ゆで卵

意味のないことを、永遠とだらだらだらだら書くブログ。

散文

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。。。

衣替えの季節、セーターをクリーニングに出すのだけれど、

洗濯機で洗える物はオシャレ着洗いで洗っちゃう。

ので、オシャレ着洗いの洗剤を買わねばなぁ。

あと、くせ毛がすごいから、スタイリング剤を買おう。

最近、思考に生活感がある。

現実的になってきた、ということだろうか。

前にクリニックで「現実と妄想の区別がつかない」と言ったら

「現実は仕事です」と言われた。

でも、仕事だけしていると、心の中の不安定さが行き場を無くして

身体を壊したりする。

なので、不安を文字化して消化する。

それで均衡を保っている。

文字化したものは私の闇の部分なので、たまにここでは文章を削除する時があるが、

なるべく取って置いてその変遷を見て、成長の具合を見ている。

感情を文字化して自分を観察。

時々、文章に固有名詞が入ったりするので、それは冷静になった時、文章ごと削除している。

この文章に逃げるやり方は10年前からぽつぽつ無意識に始めたことだけれど、

とある人に出会い、そのやり方でいいと大そう褒められ、これでいいのかと思い続けている。

これからもちょぼちょぼ続けていくだろう。

感情の文字化。

。。。

「僕、小説書いたんです!」
青年は私に言った。
青年は弟の知り合い。

私はパラパラとそのノートをめくりながら
「これは雑誌ね、この辺りから小説になってきてる」などと言っていた。

弟が心配そうに見ている。
青年は突然部屋の窓から飛び降りてしまった。
二階の窓。
青年は無事なようだった。

弟が「ねえちゃんがいけないんだ!」と怒る。
私は「そうね、自分の書いた物を見直すことは過去の自分を見つめる事だから
彼は耐えられなかったのかもしれない。私も何度もそうしてきたわ。私は手首を
切ったわ。でもね、過去と向き合った方がいいのよ。その方が自分のためになる。」

私は台所へ行き青年を助けた気分ですがすがしく冷蔵庫を開け、取って置いたデザートを
食べようとしていた。

台所のドアの外に突然パンツ一丁男が現れ携帯電話で話し始めた。
「はい、はい、もう少しで向かえると思います。遅れてすみません。」


私はその男を怪訝そうに見つめていた。
男が突然振り返り、私に言った。
「あなたは綺麗ですね。」
突然の言葉に私は照れた。

続けて男は言った。
「あなたが綺麗なのは、美しいから?それともそうやってきちんとしていて
理路整然と説教しているから?」

私はカーッとなった。
「ほっといてよ!わかってるわよ!別に悪気があってやっているわけじゃない!」

私は自分がまたきちんとしてしまったんだと気がつき、その男から走って逃げた。

・・・・・・・



以上、今さっき見て飛び起きた夢の話。

私はまた最近、カチカチのきちんとした真面目人間になっていたようだ。
指摘してきた男が誰なのか分からないけれど、多分自分だろう。
飛び降りてしまった青年も多分自分。
弟以外、登場人物は全て自分の様な気がする。

私がスーパー真面目きちんと人間になった時は要注意。
ノイローゼ、引きこもりの前兆だから。

あ〜、どうしたら気分転換できるかなぁ。

最近、真面目だからなぁ。

どうしたら余裕できるかしら。。。

ああ〜、真面目人間の私、キツイ。

ベイビードンクライ

最近、なんか昔のMDをぽつぽつ引っ張り出しては聞いている。

その中に安室奈美恵のBabyと言う曲があり、

その歌詞がすごく好き。

ベイビードンクライって何回も繰り返すのだけれど、

それがすごく自分にとってグッドタイミング。。。なわけで。

励まされるのです。

今、泣きたいほど独りぼっちなんだけど、

そんな時もある、だろう。



よくある話。

女のよくあるあるネタ


同性に対して、本当に心からすごいと思う事は、素直に言わない。
なぜなら、相手が自分を上回るような気がするから。

(笑)

許すという事。

ずっと、恨んできた。

色々なものを。

色々な事を。

人を。

とある所でご厚意で自身の半生を綴ったエッセイを恨み全開で書かせてもらい、稚拙で出来の悪い文章だけど、それを本当にご厚意で所報に載せて頂いた。2009年の事だった。

書くことを勧めて下さった方によると、書かせたのは(出来がどうとかではなく)書くことによって「終わらせるため」だと言う。

でも私は書くことによってすべての記憶が甦り、余計に恨み、怒りが込み上げてきてしまい、しばらくの間、コントロールが効かなくなった。

1016年となり、2009年から7年の月日が流れた。

今日、仕事場から歩いて帰りながら、ふと昔のあの日々の事を少しだけ許せる気分になった。

そうしたら、すごく心が温かい気持ちに包まれた。

その変化は、姪が産まれたり、周りの人からとても親切にしてもらったり、いろいろな考え方に

触れてきたからだと思う。

ここで綴って来た10年分の詩を推敲し、過去を丁寧に振り返る作業をしているのも大きいかもしれない。

前回のカウンセリングで「すぐに形作ろうとしなくていい」と言われた。

すぐに「かっこつけなくていい」と。

だから、あまりこの許すという気持ちを完結させたくはないし、出来ないと思う。

やはりまだまだ私の中の恨みというものが無くなり去ったわけではない。

傷も癒えた訳ではない。

けど、少しずつ、この夏で変化してきているのは、確かな様な気がする。

ラジオで直太朗が言っていた悲しみを持っているという部分では皆同じ、という言葉も大きい。

それでかなり打撃を受けた。

今まで自分の事ばかりで、人の悲しみまで感じる余裕がなかった。

少しずつ、少しずつ、人に心を開いていけたら、いいなと思った。

焦らずに、焦らずに。

徐々に、徐々に。

かっこつけずに。

ありのままに。

急がずに。

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