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母が、退院したのが5月8日でした。
長い長〜い入院でしたが、母の頑張りはめっちゃすごいものです。
家に帰れるなんて・・・・・。
家に帰るのが目標たったけど、本当に帰ってこれるとは・・・・。
8月にはいり、家での生活も3ヶ月が過ぎようとしています。
長かったような、あっという間だったのか。
長い雨がやんだら、暑い日が続きます。
クリニックに出かけるのも億劫です。
注射もあるし今週は出かけましょう。
朝、早い時間にね。涼しいうちに。
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母との時間
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母は、入院生活が続いています。
部屋からは、列車「ななつぼし」を見ることができます。
水曜日の午後です。
あっという間に通り過ぎてしまいますが、ちょっとした楽しみのひとつです。
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母が体調を崩してからの3年間は、
真っ白できれいな子猫が毎年現れていました。
今年も子猫がやってきました。
犬走りで、団子になっている子猫は
どうやら3匹のようです。
主人に言わせると、
「今年の猫は汚れた雑巾みたいな色」
だそうです。
真っ白な母猫が死んでしまったのですから、
きれいな子猫は期待していなかったとしても、微妙な色合いです。
でも、私の母にとっては良い暇つぶしになることでしょう。
庭を走りまわる子猫の動きは滑稽としかいえませんから。
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今朝は何時になく時間に余裕がありました。
カメラを持って庭をうろうろしていると母も出てきました。
身体はだいぶ小さくなってしまいましたが、
表情は4年前と変わりなく感じることができます。
今年は利休梅の白い花の満開が遅れたように思います。
母の体調が良くなるのを待っていてくれたのでしょうか。
今朝は霧島連山は霞の中に隠れています。
タンポポの黄色い花が目立ちます。
母のいる庭では、猫たちも楽しそうにみえます。
なに、見てるの〜。
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先日、家に帰ると・・・・・・。
母が 「お弁当、忘れたでしょう。」
大きなはっきりした口調です。
食欲がなく点滴が3週間目に突入した母ですが、
気分がよくなって来たようです。
よかった、よかった。
私のお弁当に気づけるくらいになってくれて。
レベル「 入院 」
だったのを自宅での治療にしてもらいました。
不安は隠せなかったのですがひと安心です。
先生・訪問看護の看護師さん、ありがとうございます。
このスミレは主人のお友達の駐車場に咲いていたものです。
押し花にする予定です。
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