人から聞いたいい話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1


                眠る

 しばらく眠れなかったことがありました。

 いわゆる不眠症です。

 その期間は5〜6年だったでしょうか。




 朝の訪れを告げる鳥の声や新聞配達のバイクの音に

 「あー今晩も眠れなかった」とげんなりしたものです。

 毎晩(今日こそは!)と床について、

 またしても、カーテンの向こうに

 白々と開けていくそらをみつめる悲しさ・・・・

 つらい日々でした。


 そんなころ、こんな聖書のみことばを読みました。

 「私は、身を横たえて眠る。わたしはまた目をさます。
 
 主がささえてくださるから。

 私を取り囲んでいる幾万の民をも

 私は恐れない」旧約聖書・詩篇3編5,6節





 正直慰められるというよりは

 落ち込みました。この詩を書いたダビデ王は

 息子に反乱を起こされ幾万に敵にかこまれているのに

 ぐっすりと眠っている。それにひきかえ私は。。。。

 と。。。。そんなうけとめかたをしなくても

 いいのでしょうが、

 そんな受け止め方しか出来なかったのです




 でもある時期から不思議なことに、少しずつ

 眠れるようになっていきました

 理由はわかりません

 まだ風はつめたくても

 知らないうちに春めいていくように

 野山がいつの間にか若葉色に染められるように

 私の中でなにかが巡り、変わってゆきました


 ある人のことばに、はっとさせられたことが

 あります

 「聖書の一日は夜から始まるのですね」

 創世記には「夕があり朝があった」とあります

 神さまがつくられる一日は

 人が働くことができない夜から始まる。

 人間の力も思いも思いもよらないところで

 地球は回り、季節は巡っている・・・・。


 ああそうだな、自分にできることは

 わずかなんだなあ。。。。。

 あたりまえといえばあたりまえかもしれません。

 でも、そんなあたりまえのことに気づけないほど

 私の心はこわ張っていたんだと思います



 眠れない自分がいて、その自分をどうすることも出来ない自分がいる。

 最近はそれでも「まあいいか」とちょっとだけ

 思えるようになってきました。

 まだまだ ダビデに心境にほど遠い私ですが、

 神さまにの恵みのリズムに心を合わせて

 歩めるようになりたいなと思っています。


              百万人の福音より

開く トラックバック(1)

百万人の福音より

イメージ 1

 恐れないで

 自分のこと

 恥ずかしく思わないで




 ひとりぼっちだったころ

 ばかにされた時のこと

 もうこれからは

 思い出さなくてもいいようになる


 あなたをつくった神さまが

 あなたの家族






 神さまは言う

 「大事な人が去って

  心に悲しみを負ったあなたを

  見捨てるなんてできない」



 あなたを救う神様が

 言う

 「ずっと変わらず

 あなたを愛していく」と  

イメージ 1

 
 勉強しなくて困っている〜理想系は「勉強の出来る子」

  久しぶりに担任をして二ヶ月が過ぎた。

  家庭訪問の母親のほとんどが

  勉強しなくって困っている。

  仕方ないから塾へ行かせているが

  家ではほとんど自分からやろうとしない、

  というのである。

  現在2年生では70パーセント以上の

  生徒が学習塾に通っている。

  「疲れていませんか」というと

  「つかれていますが、やめさすと勉強しないから」

  という答えがかえってくる。

  わたしのクラスでも12時過ぎに寝る生徒が半分以上いるし、

  睡眠時間が6時間以下の生徒が9名もいた。

  これでは、朝、自分からおきることも難しく、

  朝食がおいしく食べられない生徒がでてくるのも

  無理はない。学校でボーとしたり、だるくてやる気がおこらない

  という生徒も多く、居眠りだけでなく熟睡する子もでてくる。

  しかし、塾や学校や 自分のやりたいことを、

  全部一日につめこうとしても

  それは土台無理な話である。

  結局睡眠時間を削っているから、学校でぼーとすることに

  なるわけだ。ここでは、親が期待するように、

  成績が伸びることもとても無理である。

  生徒たちはアンケートに「学習について悩んでいる」

  「勉強意欲がわかない」

  「授業についていけない」などがその中身である。

   わたしは社会科の教師だがテストの満点を50点にして

   レポートの提出などで10点加算している。

   


  宿題は半分近くが忘れてくる。

   レポートはほとんどが忘れている。

   図書館まで行って調べてる生徒はいないようだ

   好奇心の低下がかんじられる。

   レポートの提出はだすだけで 点がもらえる

   なのにださなければ0点

   それでもださない子もいる

   国語の先生もレポートで点をあげるといっても

   ださない子もいて 悪戦苦闘されている

   

   「自分」のためでない「勉強」が負担に

     やっても出来ない生徒は自信を失うことに
     
     なるだろう。
   
     塾に親に行かされてる子は、自分の欲望希望をかなえて

     もらえるからいくのだ。親がうるさいからふりをする。

     忘れ物を親が届けてる 自立が遅れるだけだ

     子育ての目標に「社会的自立」というのが

     ほとんどなくなったのが、決定的なことかもしれない。

     勉強は生徒本人のことなのだ、わすれても自己責任だ。

     勉強だって自分にとっての意味がはっきりしなければ

     自分からやることなど無理なのだ。授業と宿題だけは

     しっかりしろよってサインをしっかり出しあとは

     お前の好きなことに熱中すればいい、といえる親は

     ほとんどいなくなった。中学卒業後の生き方は

     お前が決めるのだという親はほとんどいなくなった

     「個性尊重」という掛け声はどこに行ってしまったのだろうか




************************:


NНKのプロジェクト編より ほんの一部を抜粋しました


 自分のこどもと照らしあわせても

 同じような子がたくさんいて

 勉強の出来る子と出来ない子の差は

 塾に教科行ってるか、提出物をだしてるか

 クラブ友人関係で体力を消耗しすぎてないか?

 家庭訪問 塾の先生をとおしても

 自分の子を卑下し、責めて自信をなくしてた

 そんな感じもして 安心しました。

 見守りながら 応援します^^         

        

     

イメージ 1

イメージ 2



 トイレに座ると目の前に

 このような紙が貼りつけていて

 ジャイ子の受験の意欲もそうだけど

 ドラもわたしも 励まされます

 これは 宗教には関係ない

 ドラがそろばん塾でもらったことばです




 ************************



  私はできる


   負けそうだなと思うとあなたは負ける

  もうだめかなと思うとそこからダメになる

    やれると思う心のどこかに
  
  無理かもしれないと思う心があると

    つぎからつぎへ無理が出てくる

  失敗しそうだなと思うとあなたは失敗する

   成功している人をみてごらん

 最後まで成功を願い続けた人だけが

   成功してるではないか

 すべては「あなたの心」が決めるのだ

   もしあなたがそう願うのなら

 あなたはその通りの人になる  さあ出発だ

   強い人が勝つとは限らない

 すばしっこい人が勝つとは限らない

  頭のいい人が勝つとは限らない

 「私はできる」「私はできる」

  そう思える人が結局は勝つのだから



*********************:::

 なんども見ていると その気になるかもね

   

ОVER LОАD



      中島美嘉さんの 新曲です。

      ユーチューブで動画音楽を探しましたが


      5月にリリースのためアップできませんでした。


      実嘉さんが「げんきになる 力がみんなの中にあることを

      知ってほしい」と作られた曲です

      いい曲なので またアップしますね^^



全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
HIKARI
HIKARI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

メンタル

キリスト教

標準グループ

お花

食べ物

ハンドメイド

パソコン

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事