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私が長く身を置いていた(呪縛にあった)宗教「エホバの証人」、その世界から出てきて、いろいろ思ったことをあれこれ言っている今だが・・こんな時もあったのよ
「なぜ姉妹だけが用いられるのか分からない・・いつも祈りに含めているのよ、私から・・姉妹に対するねたみの気持ちを取り除いてくださいって、私はきっと・・エホバに試されているんだわ・・」
これは私とほぼ同じ頃にバプテスマを受けた姉妹の・・私への言葉
姉妹はそれは進歩が早く、当時言われていた半年間の研究で姉妹となり、最速で開拓者、群れの集会の場所提供も申し出、理想的なエホバの証人となっていった
初めて真理を知った時涙が止まらなかったそうな・・
その姉妹と奉仕の時一緒になるわけだが、私に次々と野外で研究生が与えられるのを見て発した言葉がこれ
でもね・・私はその姉妹と違ってバプテスマまで十年かかっていたし、集会は始まるギリギリに行き帰りはアーメンダッシュ、奉仕までも姉妹のように落ち着いて出来ず、いつも区域を自転車で姉妹方の姿を追いかけていた
JWらしくない、マイペースでしか歩めなかった私
その姉妹のお宅で開かれる群れの集会では、集会の時間帯にご主人が襖の向こうでテレビにイヤホーンをつけてそっと息を潜めている姿を知っているので・・私は集会後の有益な交わりというお茶飲みながらの歓談には残らなかった
ご主人に申し訳ないと思うのと、自分の夫の怒り狂っている顔を思うと気がきじゃなくてゆっくりなんかしてられない気持ちが優先だった
だから私にしてみれば、逆にその姉妹が(ねたみではなく)羨ましく・・そして模範的なエホバの証人として形作られていくことに私のほうが戸惑っていた
いつでもなんでもそうだった・・人と比べてはいけないということも分かっていても、あまりにも進歩の差が明らかだった
でもね、ここからが本題よw、こういう時もあったってことを記録に残しておこうと思ってねw
私はエホバという生ける神をみている自信に似たものに満たされていた
そう・・私は奉仕報告を受け取る兄弟がいつも驚くぐらいの研究司会をしていたの
だからなのか・・私の見える行動(出来ていなかった全ての集会の定期的な支持や、子供をエホバの戦士に育てていないこと等)に兄弟方から助言を受けたことはない
巡回訪問でもそう、研究参加していただき、自分の霊性が高められた・・と感じたこともあった
自分なりのペースで私は心底奉仕を楽しみ、証人であることに喜びを感じていた
エホバに愛されている、エホバに用いられている、エホバと共に歩んでいる
興奮し物を投げつけ怒鳴る夫の姿・・「サタンが入ってしまったんだろうか・・」と、夫の目をジッと見てしまったり・・
奉仕の時に世の人から罵倒されていた兄弟の傍に行って「兄弟、エホバは見ておられます、エホバがきっと正してくださいますから」と・・一丁前に励ましていた
思考、行動すべてがエホバエホバの毎日だった、私は私なりに彼女は彼女なりに、寝ていても起きていても、歩いていても座っていても・・エホバエホバ
聖書もスラスラとひけ、何に対してもすぐ(適切な?)聖句が思い浮かぶ、私は間違いなくエホバの民だった、何も怖いものはない・・たとえ一人になっても私はエホバの側に付く・・
こんな勢いの数年があったのよ(><;
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おばようございます。
>興奮し物を投げつけ怒鳴る夫の姿・・・
私も、泣きながら聖書や書籍を外に投げた妻の姿を思い出しました。
(暗い話ですみません)
まだ、あららさんの以前の記事を全部見切れていないのでわからないのですが、あららさんのようなりっぱなエホバの証人がなぜJWをでることになったんですか?
2008/8/2(土) 午前 4:55 [ ネコミ ]
あららさん
なんか…同じです。
ただ一つ違ったのは、うちの長男が学習障がいだったってこと。
障がいがわかったのが、小学校2年になってからなので、それまでは会衆の中からは、ムチが足りないと言われ続け、虐待に走っていました(泣)
それでも奉仕は開拓者となり、エホバの方をしっかり見ようと頑張っていました。
そうそう、ネコミさん。
ムチはそれこそ生まれてすぐからですよ。
2才位には、ムチの跡がお尻につくくらいに懲らしめないと効果が無いと言われていました(泣)
2008/8/2(土) 午前 7:00 [ いとしのフィート ]
フィートさん
それは辛い思い出(出来事)になってしまったね・・
>障がいがわかったのが、小学校2年になってからなので、それまでは会衆の中からは、ムチが足りないと言われ続け、虐待に走っていました(泣)
JWは障害者に全くといっていいほど理解が無い宗教だと思うのよ
私は今、実際に障害者の方々と接するボラ活をしているのでよく分かる、JW大会で手話や車椅子席等の配慮がされていてもそう思うよ
実は・・私にも知能遅れの実の姉がいます、JW家庭ではないけれど、家庭に一人でもそういう家族がいると、なかなか毎日の生活がそれだけでも大変なのも分かります
JWは子供にも大人のような信仰を平気で求めるんですから・・なんらかのハンディーをもっていても、平気で「見える努力」を求めます
私は重い障害の10代のお嬢さんをかかえた姉妹に・・頼られていました、その姉妹のお宅での壮絶な姿も異様な生活環境も見てしまいました・・
2008/8/2(土) 午前 9:47
(続き)
JWは人の弱いところにつけこむ宗教だと思う
いや・・(消費者じゃないけれどw)こっちが賢く振るわなければつけこまれてしまい・・訳が分からなくなってしまう(正常な精神を破壊されてしまう)教えの組織だと思う
10代の重い障害を持っている女の子のお母さん姉妹は、社会(世の)福祉に頼らず、エホバエホバとどこから見ても・・尋常ではなく、おまけに会衆でも温かな援助なんてありませんでした
もしかしたら私が援助していると(勝手に)思って知らんぷりしていたのでしょう
でも私もホトホト疲れを感じていたのも事実・・
なんか話がまとまらないw
ようするに、JWは「人間の組織」に過ぎないということ!
人が人を治めてこれに害を及ぼした
人には人を治められない
と・いうことよね(><;
2008/8/2(土) 午前 10:02
(もう一言いわせてくれぃ〜)
「エホバにより頼む」
「エホバがなんとかしてくださる」
「エホバを待つ」
これらの言葉を・・どれだけ聞いたでしょう
今回の記事のように・・私も少しは口に出していたけどw
何か変わりましたか?
私にとっての一生はもうそろそろ終わりを遂げます
その姉妹にとっての一生ももうすぐ終わりを遂げるでしょう
その姉妹は、ご主人にも、兄弟になられた息子さんにも、ご主人のご家族にも・・多大の迷惑をかけておられたとは・・全く思っておられなかった(あの時点で)
もっと優しい生き方が出来たはずなのに、障害を持ったお嬢さんのためにも・・JWの生活はあの姉妹の自己満足に過ぎなかったようだ・・
辛いな
2008/8/2(土) 午前 10:16
ネコミさんどうもです☆
>あららさんのようなりっぱなエホバの証人がなぜJWをでることになったんですか?
私はりっぱでもなんでもないざんすwマジで鼻息だけが荒い豚のようなオバサンです(><;
悶々とダラダラ過ごしてしまった宗教の呪縛から解かれたこの喜びと今の本当に生きてる実感、充実感から
呪縛からの解放へと導いてくれた感謝の気持ちを持って、未だにネットから離れられない日々を過ごしております
>なぜJWをでることになったんですか?
この質問の答えがマダだったね
それはもう・・JWは真理ではなかったから
だから自然に心と体が20年も前から拒否反応していましたw
縛られ続けた30年以上・・ってことねw
2008/8/2(土) 午前 10:31
あららさん
まさにその通りです。
有能な信者には、たくさんの誉や助けが与えられて、苦しんだり困ったりしている信者には、聖書からの助言だけ。
「暖かくして行きなさい」という聖句の成就(笑)ですね。口だけです。
私も離婚して頑張っている姉妹の話相手になっていましたが、長男は学習障がい、次男と長女は喘息で病院通い…正直疲れていました。
その疲れがますますひどくなりイライラしてよけいに長男に当たる…繰り返しでした。
あそこにいると、思考を破壊されますね。
2008/8/2(土) 午後 0:19 [ いとしのフィート ]
JWは組織絶対だ。組織を正当化する事が絶対だから、会衆の仲間への愛に欠けた圧力からは目を反らす。組織や組織の側の「長」の権威を傷つけないように、個々の問題は「不完全」「愛で覆う」「豊かに許す」そして「エホバを待つ」という無視が行われる。この世では反対に個々の問題を取り上げて権威に物申す。物事を正すのは絶対に後者の方法だ。JW式の「エホバを待つ」方法は問題を放置してさらに悪化させるだけだ。こういう点を見ても、JWは平和も安全も幸福ももたらせない宗教だと思う。
2008/8/2(土) 午後 1:46 [ 銀次 ]
フィートさん銀次君、結論が出たね♪
JWは見せかけだけの宗教組織
JWは口先だけの宗教
JWは優しくない宗教
JWは冷たい宗教
誰もが証人になれる、その生み出されている「実」の数々
ね・・
「何にもまして自分の思考を守れ」「賢くあれ」と言いたい・・でも、今回の記事のように、自分があの世界の中で夢中になっている時って・・無理なんだろうね〜
せめて・・JWゆえに悩む人や迷う人々に言いたい
「出てきても(この世は)コワくないよ、出てきたらむしろ楽になるよ」って。
2008/8/2(土) 午後 5:29
あららさんのところに初めて来たとき私は「何かできないかと考えていると」言いました。
もうすでに、あららさんやフィートさん銀次さんその他多くの人たちはその何かをしています
みんなで長生きしてJWの最後を見届けましょう。
2008/8/3(日) 午前 6:30 [ ネコミ ]
おはようネコミさん♪
>もうすでに、あららさんやフィートさん銀次さんその他多くの人たちはその何かをしています
嬉しい言葉をありがとう
なにがどう影響しているのかはまったく分かりませんけど、今回の記事からも
「私にもこんなJWの最高に喜ぶ言葉を発していた毎日があった」
そういう者が
今「あの時、発していた言葉は虚しい言葉にすぎず、あ〜いう言葉を発していなければ、あの世界で生きて行けない」ということだったのよ!って・・分かっていただければ・・
そしてあの世界から出ることは勇気がいることかもしれないが、この世はJWよりよほど良心的な人がいっぱいいて、気持ちの持ち様でJWよりずっと住みやすいということ等
少しでも伝わればいいなと思っているのよ。
2008/8/3(日) 午前 8:58
興味深く拝見しました。
その「姉妹」と比べてあららさんの にんげんとしての厚みとか深み の差が、聞く人を研究生にしたのかな、なんて思ったりします。
僕も高校生から始めたので、自分が身軽な分、他の「兄弟姉妹たち」の抱えている重荷を理解できずになっていた時期もありましたし、大学に行かずに人生を懸けていただけに、「特権」というものになかなかなれない葛藤がありました。RBCが始まって地元の集会になかなか顔を出せないようになって、ようやくそうした痛みに似たものを感じられるようにはなりましたが。
思えば、嫉妬のうずまく場所だったなぁ・・・としみじみ思いました。日本人特有のものかもしれませんが。
2008/8/4(月) 午後 0:25 [ やそっち ]
いらっしゃいませyasさん(^^v
私も本気で信じていたわけですから・・(><;一軒一軒心を込めて訪問していた時期が、多くの研究生を与えられた時だったみたいです
でも問題はそれからですw
誰一人として献身まで導けなかった(^^;
私のような(全ての集会を指示できていなかったし、子供はエホバの子になるよう育てていなかった)マイペースでJWでは中途半端な信者だったから、研究生にも「無理しないように」しか言えなかったのよね
だから進歩的な研究生は開拓者姉妹が援助を申し出てくれて・・研究司会を何人も・・とられちゃいましたw
いろんなことがありましたね〜、
必死であの世界で生きてきたものだと・・私もしみじみ思います・・
又来てくださいね〜。
2008/8/4(月) 午後 7:52
またきちゃいました☆
>だから進歩的な研究生は開拓者姉妹が援助を申し出てくれて・・研究司会を何人も・・とられちゃいましたw<
笑い事じゃないですよね。それって。
金沢や新潟でもそういう理不尽なこと見かけました。手柄を横取りするような開拓者と飲み込まれた長老のつるんでいる姿。
献身したひとって、どんなできの悪い司会者でも献身するのだと思います。僕の高校生の同級生も結局自らの努力で信者になったのだと思います。
まぁ、あの組織に入れてしまった罪を犯さずにすんだ。今となってはそういうふうに捉えられるのかな?なんて思います。
2008/8/5(火) 午前 8:38 [ やそっち ]
終りの日は当分有りません!其の理由は長年,統治体は霊的強制収容所に居るエホバの証人を騙して来ました!最初の終りの日は1915年次は1914年次は1925年次は1975年です!組織にエホバの霊は働いていません!ただのカルト集団です!「ものみの塔」の執筆者は殆ど研究をしないアホが書いてます!常に排斥審理委員会が警察の犬を配置して今度は誰を排斥にするか狙ってます!早く大いなるバビロンのエホバの証人の組織から出て真の解放を得なさい!統治体は人数と統制にしか関心しか有りません!おいぼれ爺さんですよ!「良心の危機」レイモンド・フランズ著を読んで確認して下さい。千葉県浦安市の図書館で貸し出ししてます!http://www.stopover.org/
2010/8/19(木) 午後 2:21 [ 山田のぶお ]