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自分のJWに関する過去ログを見ると、本当に様々な思いをここ何年も書いてきていた
JW時代、私には大した出来事があったわけでもなく、だからまとめようが無いぐらいダラダラと綴ってあるというか吐露しているというか
ただ長いこと悶々と暮らしていた日々が嘘のように明かりが差す毎日となり、日々噛み締めるように大切に生きていこうと思えるようになったここ数年なんだが
何度想いおこしても私はJWにいた長い年月・・大きく躓いたり傷ついたりした出来事が無い、無難なJW姉妹だったと思う(特に兄弟方(つまり組織)と距離を置いていたのが良かったのだろう)
そんな私、JW(組織)に関して答えなんか出ないものだと思っていたが、どうも結論に近いものが出てきたようだ、あくまでも私の中でのことだが
私の一生はもう後半にさしかかり、人生のほとんどをJWに関わり・・いえ・・翻弄され、今ようやく自分の人生を自分のものにできているのだが、やっと過去の時代をまとめて見れるようになってきたようだ
このJW人生40年を見てきて出た私の結論は自分のことからではなかった、あの頃・・70〜80年代にあの世界の中で子供だった2世たちのことからだった
あの世界の事を正確に語るには、平凡に見えてしまう私のJW生活よりも、今や「実」が明らかになっていることを避けられない、そう・・それは2世たちのこと
エホバと言う名前を楯にどれほど狂ったことが行なわれてきたか、幼い子供の成長過程をぶち壊してきたか
時間は流れ・・今やすっかり教えの流れが変わり、中身の薄い実質の伴なわないいい加減な宗教世界と成り果てた
そう・・私に出た結論なの、最も緊迫した教えの最中(60〜80年代)に、信者であった親たちはその教えに従い、子供に大人を要求し「エホバの戦士」と育てていたこと
90〜2000年にわたりネットなどで生の情報が手に入りやすくなってきて、2世も1世もどんどん離れ始め、あの世界の中で行われていたことを知れるようになる時代が来た(百年程度のいい加減な組織の実態も)
結論は、まずJWは間違いなく「真理の宗教ではない」ということ
そして60〜70年代にあの世界で育った子供たちは間違いなく「最大の被害者である」ということ
「最大の被害者」
あの世界の最高潮は過ぎ去ってしまったように思える、その最高潮の時をあの世界で体現した子供たち
だから私は・・彼らに比べて修羅場を知らない、彼らの辛い思いは彼ら同士でしか理解し合えないものだと思う、だからこそ私は彼らの中に入っていこうとは思わない、入れるわけが無い
ただソッと見ては心を痛めながら強くしていく・・JWへの嫌悪感を強めていくのだ
こうして私にとって(結論が出たところで)JWは出会ってしまったイタイ宗教であり、過去のこととなりました。
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ネコミさんおはようございます
>つまり法律は、信じない自由、こうした行為を行わない自由、加入せず活動しない自由も認めています。
この法律は、たとえ自分の子供達でも強制は禁止している、と私は解釈します。
私もそう思っています!
>JWに排斥や断絶、不活発などの精神的な罰やかつての鞭があることはJWが信教の自由を認めていない証拠のように思えます。
その通りだと私も思う〜!(><;叫びたいほどw
だからJWは「霊的パラダイスの中の・・・」のワトタワさんのブログにあるように弔問委員会だったかな・・とにかく文書など「証拠」を残さないようにしているのかな?と思って読んでいました
最近の若い2世さんはそういう意味では「動きやすい時代」になったのだと時代の流れを感じています。
2009/1/21(水) 午前 10:43
あららさん、こんばんは。
>JW人生40年を見てきて出た私の結論
前から思ってたし、直接、言ったことがあったかもしれないけど、
あららさんは10代で学校で証言を受けへびに睨まれたカエル状態で
JWに取り込まれた、私はこれもまた大きな被害側(者)だったといつも思ってます。二世問題も深刻だけど、こういう形でJWになった人に、「一世だ」とか何とか、もし批難する人がいたとしたら、許せないっ。
私は20歳超えてから学んだので一世として責任の自覚はあるつもりだけど、所詮そういうこと(元一世うんぬん)で、責任は負いきれないし、また自分を責めたって何もいいものは生み出せないことに気が付きました。不幸な人生になるもならないも自分次第、おバカ一世と言われても「そうね、その通りだわ」と認めるけど、不必要な負い目や、謝罪スタイルも何か不自然で、もうこだわらないことにしました。最近やっとそう思うようになったの。変ですかね。
以上、何となく思ったことをズラズラと・・・失礼しました^^
2009/1/21(水) 午後 7:45 [ みずき ]
キャッ!はなさん〜おっかえり〜♪
うん、言ってもらったことあるよ、覚えているわ
意外だったから・・覚えている、私のJW人生のことを、そこまで考えてくれる人がいたんだ〜って・・嬉しかったのよ
ノビノビした高校生活が出来なかったのも事実なの・・グスン
卒業後・・何をしても「将来計画」が立てれなかったのも・・グスン
フラフラと川沿いの教会の前の階段に座って牧師さんが出てくる機会を待っていたり・・エーーーン(>0<。。。。
将来が見えないで不安だったよ〜〜〜
何かにすがりたかったよ〜〜〜
と・・はなさんに甘えてみましたw
ありがとうはなさん☆
2009/1/21(水) 午後 7:57
はなさん
>一世として責任の自覚はあるつもりだけど、所詮そういうこと(元一世うんぬん)で、責任は負いきれないし、また自分を責めたって何もいいものは生み出せないことに気が付きました。
>不幸な人生になるもならないも自分次第、おバカ一世と言われても「そうね、その通りだわ」と認めるけど、
>不必要な負い目や、謝罪スタイルも何か不自然で、もうこだわらないことにしました。最近やっとそう思うようになったの。
もう絶対これだよ〜!
信じたのも自分、間違いだと気がついたのも自分、ありのままの自分を全部認めて次のステップに進むののなにが悪い?!ってことよねw
オモシロいことに・・私にはJWになる道しか無かったって・・自分で自分に暗示(魔法?w)がかけられていたみたいで、他の選択肢が無かったような気になっていた・・不思議だw
だから私もバカだったと自分のこと思うけど、この道しか無かったみたいw
2009/1/21(水) 午後 8:11
>はなさん
>もうこだわらないことにしました。
ふうん。あんたらのせいで鬱病になった子供や輸血拒否させられた子供も自己責任ちゅう訳でっか。人生崩壊した子供に恨まれてあげくあんたが殺されても文句は言わんちゅうことでんな。2世がこんなふうに言うのは案外ヒステリーだけではないと思うよ。本気の場合もあるかもよ。いくら這い上がろうとしても駄目だった場合とかね。あ、それとも俺もアンタみたいに生きよか。自分勝手に生きて邪魔する人さんぶち殺して、殺される方が悪い言うて済まして生きよ。あ〜りが〜たやありがたや〜、親の教えは尊いもので、俺もそろそろみならおか〜っちゅうやっちゃ。笑って幸福に人生閉じれると思うなよ。我が満足のために人を傷つけてのうのうと暮らせることはないで。
2009/1/22(木) 午前 0:17 [ 廃人2世の質問! ]
ちょっと待ってくださいな廃さん
言ってる意味が理解できないよ、何でいきなりそういうこと言うかな〜?
いや・・なんとなく言いたい事が分かってきた
そか・・
なら・・言う相手が違うよ
>あんたらのせいで
1世たちを「まとめて」見ないでよ、2世さんたちだって個性ある一人ひとり違うでしょ?、1世だってそうだよ
ましてはなさんは(はなさんだけじゃない、私とネットで話す元姉妹方は皆さんしっかりと自分と向き合っているからね
ものすごい自己責任(感)が強い方々です
だめだよおっかない言葉使っちゃ〜(><;
2009/1/22(木) 午前 1:10
廃人さんはまだまだ這いずり回って苦しんでるんだろうな…
脱JWした一世に甘えたいんだろうね。
今時点では一世二世問題って永遠なテーマだね、いずれ三世四世も登場するんでしょうね。
私達やあららさん達が寿命が来て存在しなくなってからはJWってどんなテーマで話されてるんでしょうね?
2009/1/22(木) 午前 1:39 [ とら ]
ご無沙汰です。
一世二世間問題、私の会衆は穏やかな家族関係の親子方がほとんどで排斥や断絶、自然消滅した二世とも会話の機会がたまたま有りますが、彼、彼女らは一世(親も含む)を特別敵視はしていないようです。
ある有名サイトの管理人さんは一世を(投稿者を含め)抗戦的に観ておられるが、明らかにそれはご本人の問題で有って親や一世長老等々などの確執が原因で有ろうか…とも思えます。
そう言えるのは私の会衆の離れた二世達を観る限り、彼らが究めて健全な親子や長老との関係を築いていたかを観る事が出来たからです。
逆にネットを観て初めて一世二世問題が有った事に???を感じましたよ。
私は怒りの鉾先は組織(JW教理)に向けるべきがマイコンを解かれた大人の良識と察します。
厳しい意見ですが、「罪(組織と組織教理)を憎んで人を憎まず」
私は二世の怒りを受け止め糾弾の鉾先をJWに向けたいと思います。
JWを離れた者は同志だと思ってますよ。ネ、あららさん。
2009/1/22(木) 午前 3:22 [ eno ]
誰かに依存してそれが期待通りにならない場合、怒りや疲れが生じるのだという。
今が苦しいんですね、廃さん。
もちろん、脱JWした親の立場の人達のほとんどは子どもに謝罪の気持ちや押し潰されそうな罪悪感を抱いていると思います。
確かに親の立場の人は、自分で選んでJWになりました。
でも、私たちもあの組織によって辛い目にあってきました。
廃さん、どうか親の立場の人を敵視することなく、同じ場所で苦しんだ仲間としてJWで苦しんだ事実を発信しませんか?
2009/1/22(木) 午前 7:38 [ いとしのフィート ]
あららさん、レスありがとう♪
全文、胸にしみてあららさんのような脱党仲間がいたから、ゆーじさんの掲示板でも肩身は狭かったけど、現実をしっかり受け止めなきゃと勇気を貰ったし、また気付かされたりして、自分自身自暴自棄にならずにこれまで来れたと感謝してます。あの頃、
あららさんの明るさが救いだった。本当にありがとう。
ここにいらっしゃるみなさんにも同じ思いを持ってます。
2009/1/22(木) 午前 9:14 [ みずき ]
廃人2世の質問!さん、はじめまして。
あなたの仰りたいことは、「個人」として受け止めたいと
思います。言い訳はしません。昔、とらさんにもお叱りを
受けた記憶がありましたしね^^;
>人生崩壊した子供に恨まれてあげくあんたが殺されても文句は言わんちゅうことでんな
自分は、幸いなことに自分の子供たちから「今は」許されているという実感があります。男の子は心が広いというか、80年代の鞭世代なのによく、あの頃の私を恨まずにいてくれるなあと思うんです。
ずいぶん反抗もしてくれたのが、親として今となれば救われた気持ちがします。
中学の頃は、もしかしたら殺されるのではないかと、マジで思ったこともありましたね。(サカキバラ世代と同年だったので)
私もわが身を振り返ってこんな育て方(従順教育)してたら
とんでもない事になるんじゃないかとその頃真剣に反省しました。
つい、私事の余分な話になりました。
2009/1/22(木) 午前 9:50 [ みずき ]
(続き)
廃さんは、私(たち)に憎しみや苦しい思いをぶつけてくれて良いですよ。「あなたの親でもないのに!」なんて、突き放したりしようとは思いませんから。こういう機会もまだまだ必要な人がいると思うし。
上から目線で何か悟ったような嫌味に聞こえたらごめんね。
もう、いろんな修羅を経験して、年齢的に先も短いだろうから、
私は、単純な話、最後は笑って死んでいきたいだけなの。
でも、できればenoさん、フィートさんたちの言葉にも
耳を傾けて欲しいな〜と思いました。
2009/1/22(木) 午前 9:54 [ みずき ]
とらさん、おはようございま〜す
>私達やあららさん達が寿命が来て存在しなくなってからはJWってどんなテーマで話されてるんでしょうね?
だね!w
私が死んで(互いに寿命まで生きられた場合)から、とらさんは20年以上は生きられるだろうから・・しっかり見ておいてね
それまでは一緒に見て生きましょうヨロシクw
2009/1/22(木) 午前 10:26
おはようenoっちw
enoさんの会衆は良い雰囲気なのね、いわゆる「居心地の良い会衆」ね
「会衆によって」とか「長老によって」全然違うとよく聞くけど、これ事態もオカシナ話よね、一致した神の家なのにw
どうせなら、ぜ〜んぶの会衆がそうなったらいいのにね・・
>私は怒りの鉾先は組織(JW教理)に向けるべきがマイコンを解かれた大人の良識と察します。
厳しい意見ですが、「罪(組織と組織教理)を憎んで人を憎まず」
私は二世の怒りを受け止め糾弾の鉾先をJWに向けたいと思います。
うん、大人になる!私もw
2009/1/22(木) 午前 10:36
おはようフィートさん
>脱JWした親の立場の人達のほとんどは子どもに謝罪の気持ちや押し潰されそうな罪悪感を抱いていると思います。
そうなんですよね皆さん、そして中には責任感から自分が組織に導いてしまった人に、気付いた真実を告げようとしている元姉妹もいる
>私たちもあの組織によって辛い目にあってきました。
そうなんだよね、どれだけの時間と労力を無駄にしてしまったか、でも自分から選んだ道だから・・多くも愚痴れないw
>廃さん、どうか親の立場の人を敵視することなく、同じ場所で苦しんだ仲間としてJWで苦しんだ事実を発信しませんか?
賛成・・、廃さんお返事はしたくないならいいいけど、私もフィートさんと同じ思いです
私たちは目が覚めた者同士、もう嘘はつかないし裏切らないよ。
2009/1/22(木) 午前 10:49
はなさんおはよう〜
>ずいぶん反抗もしてくれたのが、親として今となれば救われた気持ちがします。
中学の頃は、もしかしたら殺されるのではないかと、マジで思ったこともありましたね
はなさんも子育て戦ったんだね〜、ぶつかり合ったんだ〜、これがね(反抗する)子供が自分の意志を出していることなんだよね
それすらさせずに黙らせるのがJWのやり方だったんだけど、こうして子供の成長と共に親も戦う時期ってあるんだよね
『それを戦わずエホバの名を出して封じ込めるやり方がJW』
私たちエホバの証人に成り切れなかった元姉妹達って子育てでもJWの一員としても・・余計に悩んだような気もする・・
2009/1/22(木) 午前 11:03
(続き)
>廃さんは、私(たち)に憎しみや苦しい思いをぶつけてくれて良いですよ。「あなたの親でもないのに!」なんて、突き放したりしようとは思いませんから。
わ・私も混ぜて〜w
はなさんは細いのに「器」が大きい、私は小心者だけど受け止められる「大きな体」があるw
2009/1/22(木) 午前 11:08
えーっと…、久しぶりに火事を起こすかな。ま、いいや。黙ってると廃人さんが悪者になっちゃいそうだから…。
enoさん、はじめまして。アダルトチルドレンのローズです。昼ぶたでは「小梅」というハンドルでした。大人になれなかった妖怪人間の親に育てられたという、わたし「本人の問題」のためにちょっくら変わっています。つまり、「上から目線」のお上品なお説教の上手な方を見ると無性にかみつきたくなるんですね…。
字数制限があるので、ひとつだけ。
> 怒りの鉾先は組織(JW教理)に向けるべきがマイコンを解かれた大人の良識と察します。
つづく
2009/1/22(木) 午後 10:42
承前
いい子ですねー、こういう模範解答をさらっと言えるって。「大人の良識」ってそんなに絶対的なんですか? 怒りの矛先はね、あんな宗教に頼らなきゃ生きていけない親の無知=愚かさにこそ向けられるべきです。カルトの最大の問題はそれを支持する人がいるということだからです。
「罪を憎んで人を憎まず」の「罪」には、そういう組織教理=全体主義の原理を支持したご自分も含まれていることを忘れないでね。二世の怒りの矛先を受け止めた、とおっしゃるんなら、まず自分の愚かさ、傲慢さを常に反省するようにしようね。だって、子供や配偶者個々人の感受性に共感できない、共感しようとしないってことが問題のキホン。二世問題でも、宗教とは関係ない夫婦の亀裂の問題でも、大きく言えばそれこそ国と国の問題でも、ね。
反論はこちらへ→exjwq9@yahoo.co.jp
2009/1/22(木) 午後 10:43
ローズさんいらっしゃいませ〜
>個々人の感受性に共感できない、共感しようとしないってことが問題のキホン。
うんうん・・なるほどって思う、なんであっても発生した問題(亀裂など)の基本はこれなんだね〜
聖書にもあったよね「容易に妥協しない者」って無かったっけ?
そういえばJWになればなるほど自然の情愛から遠ざかるような・・w
あ・・enoさんはたぶんローズさんのコメントに気がつかないんじゃないかな〜?
もしローズさんとenoさんでメールで話せたら、きっと面白い会話が続きそう〜w
話せたらいいね。
2009/1/23(金) 午後 6:47