昼寝したい豚おばさん、あれこれ日記

あららおばさんはJWからすっかり離れた生活を思いっきり楽しんでいます。

(JW)・・・あれこれ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

数日前のこと
 
我が町内会が管理する花壇 の手入れ作業の日だった、花粉症の私だけど“春の土いじり”の快感を知った数年前から参加している
 
10人位のおじさんおばさん達で(笑顔いっぱい声を掛け合いながら)花壇の土を耕していた、そこに明らかにエホバの証人と分かる女性二人が(ゆーーーっくり)歩いてきた
 
私は髪を束ね、首にタオル、割烹着にジャージのズボン、手には軍手(この格好大好きw)、で・歩く二人をじっと見た
 
向こうが・・目をそらした! そして二人で話しながら通り過ぎて行った・・「おいおい・行くのかよ」・・ 「挨拶もなしかよ」
 
もし、もし私が伝道していたら・・
 
私は素通りはしない、話しかける、きっと話しかけただろう・・自然に話しかけたはず
 
もちろん「こんな花が咲き乱れる楽園が来ればいいと思いませんか?」な〜んて空気の読めないことは言わない・・けど・・でも・・30年前の姉妹方は真顔で言ってたなぁ・・w
 
土に肥料をまき、花を植え、水をかける、にじむ汗に風があたり心地よく何とも言えない幸せを感じる
 
昼近くになり家に帰り風呂に入る(昼風呂w) 2回目の洗濯もする
 
昼食は大好きな「辛ラーメン」を作り鍋のまま食べる、夫がいると“だらしない”と叱られるが・・韓国ドラマでこれを知ってから一人の時の秘かな楽しみとなっている、へへ
 
そ・月2回の花壇作業が4月から始まったのだ、その日はなるべく予定を入れないようにして自分を楽しむことにしている
 
そうだ、これも少し前のこと
 
チャイムが鳴り玄関に行くと、そこに立っていた若い男性二人 セールス いえいえ・私にはすぐ分かった、エホバの証人
 
話し始めた・・決まりきった言葉、私は忙しいのもあったのだが・・なぜかイラついてきた
 
私のとった態度はなんと・・普通のおばちゃんの態度だった
 
話を手で止めて 「結構です」の一言
 
とても失礼な態度なのだが・・
 
二人の男性は私を“難しそうなおばちゃん”・・とでも思ったのか・・私の顔を見ながら「失礼しました」と言い・・頭を下げて帰って行った・・「ありゃ・・これで終わり?・・」
 
私の態度・行動も、彼らエホバの証人の態度・行動も、間違いなく変わってきていると感じた
 
「真理」「ハルマゲドン」という言葉に踊らされた1975年当時のエホバの証人の世界を知っている私がとった態度・・
 
確かなのは、私はすっかりエホバの証人から解放されていたということ、そっ、自由・自由自由なのよね
 
これを求めていたのよ、このブログを始めた頃とは全く違う・・精神が楽になっている自分・万歳
 
 
 
 
 
 

浅はか

エホバの証人の伝道者が歩いている、久々だわ見かけるの
 
だから私も久々にこの話題に触れてみようか
 
 
 
最近彼らを見て浮かんだ言葉・・「浅はかだ」
 
これはもちろん、あの頃の自分に対しても言えること、素直に認める「浅はかだった」と
 
私は10代で種を蒔かれ、20代でバプテスマを受け、30代で熱心な信者活動
 
40代で悩み出てきて、そして最高の50代を迎えることができた人・・やっとねw
 
傷は深かったけど(私の人生の時間の大半だもの・・)今は浅い方だと思える、子供や家庭に影響を与えなかった分
 
街の公園で群れをなしている(昔ほどの人数ではないが)信者の方々を見ることがある
 
あの1970年代、80年代の最盛期は終わったんだとつくづく思う
 
彼らは彼らで彼らだけの世界でまだ燃えているのだろうが
 
あの時代は「この世界(人類)に平和と一致が訪れる」という希望が信じられる時代だったような気がする
 
携帯もパソコンも新幹線もなかった時代
 
時は流れ流れて、今思う
 
私は浅はかだった・・と
 
だから、私と同年代でまだ信者でいる方々を見ると
 
彼女らがもし私に
 
「神から離れた人」とか「滅びの道を歩む人」なーんて思うなら
 
私も思うよ彼女たちに
 
「浅はかな人たち」って
 
 
 
さめた遠い目で見ている・・私がいる

こんな気分

静かに一口目  
 
あぁ〜 久々のホットコーヒー  
 
香りにまで酔いそう  
 
9月になっても30度超えの激しい残暑が続いていたので、アイスコーヒー用の豆を500グラムも買ったばかりだけど
 
今日はホットで幸せ気分のため息をついている  
 
おまけに、暑くもなく寒くもない 実にいい天候

この 寒くなる前の‘ひととき’を 楽しもう  
 
移りゆく季節の狭間の この‘ひととき’を
 
 

コメント欄で日記のごとく呟くようになってから どれくらい経っただろう

記事にするほどの‘事’もなく

‘事’があったとしても 曝け出す勇気も必要もなく

また 気合を入れて更新する気も時間もなくなってきて

それでもここは 今の私の出発点ともいえる場所

ネットを始めてそろそろ10年に近づいてきた

ネットのおかげで私の人生から靄が消えたと言ってもいい
 
靄が消えれば見通しもよくなる

だから 今は忙しさをいっぱい持っている
 
靄に覆われた偽りの忙しさではない
 
痛みを伴う現実を歩き、現実に死を迎えることにも思いをはせる

 
人としての‘責任’を堂々と語れる
 
ここまで回復できたので
 

ここから(ブログ)完全には離れたくない

だからチマチマ更新とコメント欄呟きを続けている

ある程度私を理解してくださっている方々しかここには来ないだろうから

これからも

ここにいるよ
 
狂っていた・・狂わされていたあの宗教
 
その宗教から離れ(精神的に)戦っていた方々、日本中にいた、北海道から沖縄まで大勢・・それこそ今や大群衆
 
このネット上で同志のような気持ちを味あわせてくれた方々
 
今となっては懐かしさを感じるほど
 
亡きゆーじさん
 
きっとお元気でしょうマイケルさん
 
ハンドルネームさえ思い出せなくなってしまった方々
 
ここで改めて
 
感謝
 
w。
 
 
 
 

信仰

〔一患者の詩〕
 
大事をなそうとして

力を与えてほしいと神に求めたのに

慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった



より偉大なことができるように

健康を求めたのに

よりよきことができるようにと
病弱を与えられた



幸せになろうとして

富を求めたのに

賢明であるようにと
貧困を授かった



世の人々の賞賛を得ようとして

権力を求めたのに

神の前にひざまづくようにと
弱さを授かった



人生を享楽しようと

あらゆるものを求めたのに

あらゆることを喜べるようにと
生命を授かった



求めたものは一つとして与えられなかったが

願いはすべて聞き届けられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず

心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた



私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ



                    一患者の詩より
 
 


私が、トコトン身体も心も病んでいた(30代になったばかりの春)頃、この詩とまったく同じ心情になったことがある、その頃はまだ「エホバの証人」という宗教団体の一信者だったが、体制化されてるその組織を通してではなく「直接神と会話できている」「神は私をお見捨てにはならない」と思えたひとときは・・・この最も身体も心も病んでいた時でした
 
そう・・エホバの証人の組織ではなく、自分自身最も病んでいる最中に自然に湧き上がるように私自身肌で感じたのです、神を
 
だから揺るぎが無いのです
 
清算できない過去・・墓にまで持って行こうと思っている現実の辛い過去の事柄がいくつかあるが、それらに対処する方法や慰めや励ましや癒しなどは、エホバの証人の教えには無かった、役に立たなかった
 
四六時中エホバの証人だったのに幸福でなかったのは、エホバの証人の教えは聖書を正しく紹介していないからなんだろう

そして、この頃からもうすでに自分自身感じる信仰現実の世界エホバの証人の世界との狭間で生きてきたような気がする・・
 
長かった・・けど
 
やっと、やっと
 
神に近づくには「エホバの証人」でいる必要はないと、今は十分に思えるようになりました。
 
 
 
 
そして 神を感じ幸福感に満たされたあの頃(半年ほど)は・・とことん心身が弱っている時だったが、現在の健康で充実し満ち足りている毎日では・・神を身近に感じなくても幸福感が得られている、感謝せずにはいられない
 

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
あららおばさん
あららおばさん
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事