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題名:天使はモップを持って
著者:近藤 史恵
出版社:実業之日本社 ジョイ・ノベルズ
〜引用〜
新入社員・大介と女性清掃作業員・キリコが立ち向かう
オフィスの謎。
オペレータールームに配属された梶本大介。その社内では奇妙な事件が
発生する。書類紛失、保険外交員墜死、マルチ商法勧誘社員の台頭、派
遣女性社員の突然の昏倒、ロッカールームの泥棒、切り裂かれた部長の
ぬいぐるみ、黒い液体で汚されたトイレ、オフィスを騒がす様々な<日常の
謎>を女性清掃作業員のキリコがたちまちクリーンにする本格ミステリー。
〜引用ここまで〜
図書館で、偶然目にとまった本です^^
この作者の作品、はじめて読みました♪
偶然、身の回りでこの作者を読んでる方が多くてびっくりしましたが
読書家の藤中さんの情報によると最近作品の発表が一気に増えた
から目につく機会も増えたのではないか?ってことでした^^
結構サクサク読めるホンワカシタ雰囲気のミステリーでした。
本格ミステリー?ってほどではないかなぁ。
8編の短編で構成されたオフィスの謎とき話。
全体的に柔らかいテイストで描かれているお話が多かったので
気軽に読めるお話が多かったです。
最後の章は、ちょっと強引?って気もしましたが。
まぁ、読後感も良いので良しとします(笑)
短編にまとまっているので、通勤電車の中で読んだりするにも
いいかもしれませんね。
キリコちゃんシリーズは他にもあるみたいなので、しばらく追ってみようかな?^^
作者が女性だけあって、やはり女性の心理は詳しいわ(笑)
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本読んだ
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過去に読んだ本やその感想など・・・忘れてしまうので個人的記録デス☆
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今日は、読んだ本の感想ではなくて・・・
今話題(?)の「自炊」について思うことを書いてみます^^
ちなみに自炊とは・・・
<本を裁断してスキャニングしてPDF化して持ち運べるようにすること>
自炊代行業者とは・・・
<自炊したいが面倒くさいとか時間が無い方のために本のスキャニングを代行する業者>
↑おかねはかかるけど仕上がりは、キレイ・・・
らしいです。そういえば、本は、紙で読みたい派なので全く興味もなかったのですが
電子ブックリーダーとかもありますし、需要は、それなりにあるのでしょう。
まぁ、私も色々便利なインターネットにはお世話になっているので
あまりとやかく言える立場ではないのですが(笑)
まぁ、好みはそれぞれ有るでしょうが、
個人的には、本は<装丁>とか<その紙の手触り><匂い>なども一緒に
味わう方が好きです。
スキャニングの為に、本が裁断されるのもなんだか心が痛む(><)
確かに、統一化・データー化された方が場所もとらないし整理する時や持ち歩きする時などには
便利でしょうが・・・
やっぱり味気ないなぁって思っちゃいます。
合理化も大事だけど、感性も大事。
本の装丁を見て買っちゃったりする経験・・・ありません?^^*
あと、作品のクオリティを上げるためにも創作する作家さんたちの
立場(収入の保障&著作権の保護)も大事だと思います。
福祉や保育のお仕事と通じると思いますが、需要はあるのに低価格で
一生懸命お仕事すればするほど、体力的に消耗して得るお金もささやか・・・
じゃ、みんなやりたくないと思ってしまいますよね。
やっぱり、良質なものを作り出すにはある程度の保障(収入)が大事じゃないでしょうか。
mikomunikoだって、一時間100円の仕事だったら、手を抜いちゃお〜って思っちゃいますもん(笑)
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題名:カーネギー 人を動かす
著者:D・カーネギー
出版社:創元社
〜帯より引用〜
人を
動かすには
人の心を
動かすしか
ない
世界的ロングセラー
D・カーネギー
普及の名著。
〜引用ここまで〜
実家に行った時に、発見したので持ちかえってきた本^^
たぶん昔読んだよなぁ〜なんて思いながら発行日を見たら・・・
1958年!?
う〜ん、さすがに(?)まだmikomunikoは影も形もない頃だわ(笑)
やっぱりいい言葉、いい思想は時間がたっても色褪せないものなんですね*^_^*
最近色々と思うことがあって、へこんでたりもしたのだけど
じっくり読んで、自分の至らない点とかと向き合うことが出来て
ある意味いい経験を積ませてもらったのかも知れないなぁ・・・
と自分を励ましております(笑)
もう、二度とこんな経験いらないやいっ
とも思ってますが。
ひじょぉ〜に(笑)
まぁ、ぶっちゃけていっちゃえば
<他人とうまくやる>ためには、どんな態度をすると好まれるか
という、経験談&考え方を教えてくれる内容でした。
(人間関係のバイブルとも紹介されてました)
この他人という言葉の中には<配偶者や子供>も含まれます^^
一番近い他人=家族
ですからね♪
なので、ビジネス本としてだけでなく色々な立場の方も読むと面白いかもしれませんね^v^
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■題名:チーズはどこへ消えた
■著者:スペンサー・ジョンソン
■出版社:扶桑社
〜本より引用〜
私たちみんなが持っているものー単純さと複雑さー
この物語に登場するのは、
二匹のネズミ、「スニッフ」と「スカリー」と
二人の小人、「ヘム」と「ホー」。
この二匹と二人は、私たちの中にある単純さと複雑さを象徴している。
私たちは、
スニッフのように、いち早くチャンスをかぎつけることもあるし、
スカリーのように、すぐさま行動を起こすこともあるし、
ヘムのように、いっそうまずいことになりやしないかと怯えて、
変化を認めず、変化にさからうこともあるし、
ホーのように、もっといいことがあるに違いないと、
うまく変化の波にのろうとすることもある。
どのような行動をとろうと、
私たちみんなに共通していることがある。
迷路の中で、自分の道をみつけ、
時代の変化の中で、望みを成就せねばならないということだ。
〜引用終了〜
なんか、以前一世風靡した本です^^
もしかして、過去に感想書いてるかも(笑)
先日実家に言った時に、なんとなく手にとって久しぶりに読みました。
確か前読んだときは「ふ〜ん」って感じで読み終わった気が・・・^^;
元々自己啓発系のビジネス本は好きなので、違和感なく読んでましたが
前に読んだ時より、実感として確かになぁって思う文章が増えていました。
結局のところ<まず行動しないと何も始まらない>ってことなんですよね〜
mikomunikoが一応心がけていることは・・・
・気になったことは、とりあえず「口に出していってみる」&「やってみる」
・勉強や講演会に行ったときは「出来る限り最前列」に座る
・「変化を恐れない」&「新しいことに積極的に踏み込む」
ってことくらいかなぁ
気を抜くとつい楽に流れてしまうので、なるべく意識しようと心がけてます♪
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題名: ユダヤ人の子育ての秘訣―人間として一番重要なものを持てるようにするため―
著者: 原 伸一
出版社: KKロングセラーズ
久々の更新です^^
最近また本を読みだしたので忘備録がわりに書いていこうと思います。
図書館をフラフラしていたら、「ユダヤ人の子育ての秘訣」という目を引く
タイトルが!
そういえば・・・昔父の本棚にあった「ユダヤ人の謎」(うろ覚え)
というタイトルの本に興味を持ってたけど読み損ねたな・・・なんて思いだし
ちょっくら借りてみました♪
内容は・・・
確かに子育てにも役立つことが色々書いてあって参考になりましtが
子育て中より、結婚前に読んでおくと良さそう♪
たとえば
〜適当抜粋〜
<i><母から娘への助言>
心の準備が出来ないうちに妊娠しないように
「待ち望んで」子供をもつこと。
そうすれば「心から子育ては楽しいと思えることが出来る」
<父親から息子への助言>
(医者など高収入の仕事に就くことになった時)
高収入のある男には、いままで自分に見向きもしなかった美人が
笑顔で向こうから近寄ってくるようになる。
結婚する前に絶対妊娠させるな。子供を持つのは新婚生活を
エンジョイしてからでも遅くない。</i>
〜適当抜粋終了〜
最近のデキ婚や虐待のニュースをみると・・・
確かに、そうかも〜と納得出来たりしません?^^;
つい身近にも、別れてから彼女から連絡が来て子供が出来てた
というので、けじめとして結婚して子供が産まれたが
結局離婚して・・・でも子供がかわいいから家を別に借りて一緒に住んでいる
という方がいるので(苦笑)
人間的に尊敬できる方だけに、ちょっと同情してしまったりしてます。
おまけに、下手なビジネス本よりわかりやすくて新人教育にも流用できそうなことも
色々書いてあります。人間関係の基本的なことなど。
タイトルを変えたらもっと売れそうなのに、ちょっともったいないと思った一冊でした(笑)
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