☆陽だまりの時間☆ 〜今日も笑顔で!!

今日という日を一生懸命になって生きてみよう!明日に繋げるために・・・

雑学

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『たなばた』

【たなばた】

   日本では七夕は稲の開花期にあたり、水害や病害などが心配な時期です。
   また、お盆(旧暦の7月15日)の準備をする頃にもあたります。

   収穫の無事を祈り、棚機女(たなばたつめ)という巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋で
   棚機たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖に捧げる衣を織りあげ、
   それを祀って神の降臨を待つという禊(みそぎ)の行事があったそうです。
   棚には神聖なものを一段上げるという意味があります。

   やがてこの行事と乞巧奠が交じり合い現在のような形に定着していきますが、
   もともとは7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、
   棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったのです。



【願い事】はサトイモの夜露でしたためます

   サトイモの葉を傘にして歩いてみたい…と思ったことがあるはず。
   朝日に光る煌めきは本当に綺麗です。
   七夕には笹に願い事を書いた短冊(五色=青・赤・黄・白・黒)を飾りますが、
   本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、
   その墨で文字を綴って手習い事の上達を願います。
   サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、
   その水で墨をすると文字も上達するのです。

   ちなみに、笹に短冊を飾るようになったのは江戸時代になってからのことで
   昔は梶の葉に和歌をしたためて祀っていました。
   梶の葉の裏側は細くて滑らかな毛がたくさん生えているため墨の乗りがよく、
   紙の原料としても使われていたのです。
   宮中行事を伝承する京都の冷泉家では、
   今でも古式ゆかしい七夕の歌会や乞巧奠がとり行われており、
   梶の葉が重要な役割を果たしています。


【七夕の由来】

   織姫と彦星の恋物語だけでなく、
   手技(機織・手芸・習字など)の上達や豊作の願いが織り込まれています。


こちらもどうぞ〜
 
   歳時記『七夕さま』
      
      http://blogs.yahoo.co.jp/mikorinn1016/28537278.html

日本人は言葉遊びが好きですよね。
 
◆ 料理の「さしすせそ」

   さ・・・・・砂糖
   し・・・・・塩
   す・・・・・酢
   せ・・・・・醤油
   そ・・・・・味噌

    ※ 料理の基本です


◆ 家事の「さしすせそ」

   さ・・・・・裁縫
   し・・・・・躾
   す・・・・・炊事
   せ・・・・・洗濯
   そ・・・・・掃除

    ※ 上手下手があるじょ〜(^^ゞ


◆ お中元、お歳暮の「さしすせそ」

   さ・・・・・酒
   し・・・・・食品
   す・・・・・スポーツ用品
   せ・・・・・石鹸
   そ・・・・・素麺

    ※ 確かにそうです。。。。
      お酒・・・ビールが多いです〜〜〜(-_-;)


◆ 最近の母親が作る料理の「おかあさんはやすめ」

   お・・・・・オムレツ
   かあ・・・・カレーライス
   さん・・・・サンドイッチ
   は・・・・・ハンバーグ
   や・・・・・やきそば
   す・・・・・スパゲッティ
   め・・・・・目玉焼き
 
    ※ おー洋食ばかりだ><

◆ サラリーマンの処世訓「おいあくま」
 
   お・・・・・怒るな
   い・・・・・威張るな
   あ・・・・・焦るな
   く・・・・・クヨクヨするな
   ま・・・・・迷うな

    ※ うん。。。確かにそうですね。


おまけ・・・><ちょっとブー×かも・・・・

◆ ホステスの「さしすせそ」

   さ・・・・・触る(お客さんの太腿に)
   し・・・・・趣味の話をする
   す・・・・・勧める(お酒を)
   せ・・・・・○ッ○ス絡みの話をする。(下ネタ)
   そ・・・・・そばにピッタリつく

    ※ ふ〜〜ん、そうなんだ。。。。

大きな古時計は・・・


今日は時の記念日です。

誰もが知っている『大きな古時計』

実は100年動いていなかったんだって・・・。

昭和37年、NHK「みんなのうた」で放送されてから、長い人気で誰もが口ずさむ歌になりましたね。

2002年には、歌手の平井堅さんがカバーしてヒット曲になりました。

ある本を読んでいたら、ちょっと興味を持ち、へ〜〜と思いました。


【詩の中の重要な「古時計」・・・じつは100年間動いていなかった。】


この古時計の歌は、日本語の歌ではなく、

アメリカ民謡『Grandfather’s Clock(おじいさんの時計)』を訳したもの。

原詩は、ヘンリー・クレイ・ワーク(アメリカ)です。

原詩では、

 「Ninety years without slumbering 

  Tick,tock,tick,tock」とある。

   訳 「90年休まずに、チクタクチクタク」

な!なんと・・・時計の動いたのは90年だったのです。

単なる時計の古さではなく、おじいさんの年齢を暗示するキーワードです。

じゃ〜ぁ、いったいなぜ100年????

この原詩を訳したのが、保富康午さん

保富さんによれば、あえて90年を100年にしたのだそうです。

「90年」だとメロディーに乗りにくい・

「きゅうじゅう」より「ひゃく」のほうが音の響きもいい。

確かに歌ってみるとよくわかります。

ロングヒットしているので、日本版『大きな古時計』は「100年」でよかったみたいですね。

冬至

 『冬至』(12月21日)

   二十四節気のひとつ、二十四節気全体の起点。

   もっとも太陽が衰える日、つまりその衰えた太陽が復活に転じる喜びの日でもある。

   この日、北半球では太陽は空の最も南よりを通り、南中高度はもっとも低い。

   一日のうち昼の時間が一番短くなる。したがって夜の時間は、この日一番長くなる。

   冬(立冬から立春前日までの3か月間)の真ん中にあたる。

   この日を過ぎたら寒さが厳しくなる。

   ちなみに、中国では『一陽来福』の日とされ、太陽の運行の起点と考えられた。

   「陽」とは太陽のこと。『一陽来福』とは太陽がまたよみがえるという意味です。

   今日は、柚子湯に入り、冬至粥、冬至南瓜を食べる。


 『柚子湯』(冬至湯)

   冬至の日に柚子を投じたお風呂に入る。

   黄色に熟れた柚子を浮かべると、香り高く、見た目も美しい。

   人の生命力は太陽のめぐりとともに循環し、夏、盛りを迎え、冬衰える。

   衰えた生命力は植物の力をもらってよみがらせなければならない。

   柚子のお風呂に入ると風邪をひかないという。

   健康にも、美容にもいい◎、袋を軽く指で押せば、香りが強くなり、

   年末で疲れた心と身体を癒してくれる。


   【作り方】

     5,6個の柚子を輪切りにして、木綿の袋に入れ、浴槽に入れるだけ。

 

 『冬至南瓜』

    冬至に食べると風邪をひかない。

   【作り方】

     普段、南瓜を煮る時と同じでよいが、小豆を入れて煮てもいいよ。


   
    

   

   

   

山手線は?

 東京へ行く時は、どうせ行くならあそこもここもと、欲張りな計画をする私です。

 行きたい場所を検索し、これだけの時間があるなら行けるな、よし、少しでも多く行くにはと、路線地

図とにらめっこ。

 先日も眺めていてふと頭をよぎったことがある。よく「疲れて寝ていたら一周してしまった」という人

がいるんですが、私達のほうでは必ず寝ても終点にたどり着きます。じゃ〜「山手線」はどこからどこま

でなのか、始点と終点はどこなのか??????考えてみた。どうみて周ってるだけ始点は東京駅?

品川?終点は東京駅?品川?う〜〜〜ん、みてもわかんな〜〜い(T_T)!!!!!!周りにいっぱい分岐

路線もあるし・・・・・

あと、池袋駅では、西口に東武東上線、東口に西武池袋線があるから、頭がこんがらがってわかんな〜〜

いです。(><)(-_-;)

【山手線】

 東京→有楽町→新橋→浜松町→田町→品川→大崎→五反田→目黒→恵比寿→渋谷→原宿→代々木         
→新宿→新大久保→高田馬場→目白→池袋→大塚→巣鴨→駒込→田端→西日暮里→日暮里→鶯谷→上野

→御徒町→秋葉原→神 田→東京                                                                                                                      【山手線JR正式線路名称】

  該当区間は「品川」〜「新宿」〜「田端」

  品川を起点に新宿、池袋を経由して田端にいたる

  全長20.6キロ

【その他の区間は】

  「田端」〜「東京」は「東北本線」

  「東京」〜「品川」は「東海道本線」

   
☆ 山手線を一周すると私達は、東北本線、山手線、東北本線の三つの線を乗り継いでいることになる。

  やっとわかりました。\(^o^)/(*^^)v
   

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