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こんにちは、ゲストさん
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【夏越の祓】(なごしのはらえ)
半年の節目。
大晦日と同じように神社では罪や穢れをはらう
「大祓」の行事が行われてきました。
茅を束ねて作った大きな「茅の輪」をくぐると、穢れ が祓われるとされています。
正式なくぐり方は、輪の正面に立ち輪をくぐって左 に回り、もとに戻って次は右に回り、もう一度左に
回って最後に正面に向かってくぐる。
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皐月(さつき)
5月の別名は『皐月(さつき)』。
5月が田植えをする季節で『早苗月(さなえつき)』が略されて
「さつき」になった。
『サ』という言葉は、田植えや耕作という意味がある。
『皐』の字には『神に捧げる稲』という意味がある。
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今日は【八十八夜】
立春から八十八日目にあたる日。
霜もなくなり安定した気候になり、春と夏へ移る境目の時期。
この日は農家の種まきに適した時期。
とくに茶摘みはこの日から最盛期。この時期に摘んだお茶が新茶。
八十八夜に摘んだお茶を飲むと美味しいだけでなく長生きをする
という言い伝えがある縁起物。
今では機械を使って収穫してるけど、
昔は、手摘み、大変だっただろうね。
私の実家でも祖母が摘んで炒って
揉んでお茶の葉を作っていた。
祖母の手の温もりのある
美味しいお茶だった。。。
美味しかった〜
『八十八夜の別れ霜』・・・・・・
急に気温が下がって農作物に被害を与えるのを
警戒した言葉がある。
※ ただし、日本列島は南北に長いので、この「別れ霜」がやってくる
季節は地方によってズレがある。新茶のシーズンは九州から北上して いき、ちょうど八十八夜と重なるのは京都のあたりになるそうです。
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卯月(うげつ)
四月の別名。
日本では、新年度、新学期を迎える月。
春の明るさや物事の始まりの新たなスタートをイメージさせる、
感じさせるニュアンスがある。。
異名・・・・夏初月(なつはづき)
【由来】
卯の花が咲く季節だから。。。
卯月の『う』は『生』『産』を意味して、一年の循環の始まりを示す。
十二支に当てはめると4番目が「卯」なので『卯月』
稲の植える月であることから、『植月(うゑつき)』『田植苗月(たうなべ
づき』などが転じて。
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