☆陽だまりの時間☆ 〜今日も笑顔で!!

今日という日を一生懸命になって生きてみよう!明日に繋げるために・・・

歳時記

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今日は何の日?
 
【ユネスコ憲章記念日】
 
    1946(昭和21)年、ユネスコ憲章が発効し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が発足。 日本は1951     (昭和26)年7月2日に加盟。 
          by こよみのページ
 
明治の平民宰相、原敬が東京駅で刺殺される(1921) イラン学生が米大使館占拠(1979) 広島、初の日本一に(1979) 米大統領選でレーガン当選(1980) 巨人軍の王貞治が引退、助監督に(1980)
   (昭和55年) 22年間でのプロ通産本塁打数868本は世界最多。

「夏越の祓」

【夏越の祓】(なごしのはらえ)
 
   半年の節目。
   大晦日と同じように神社では罪や穢れをはらう
   「大祓」の行事が行われてきました。
   茅を束ねて作った大きな「茅の輪」をくぐると、穢れ   が祓われるとされています。
   正式なくぐり方は、輪の正面に立ち輪をくぐって左   に回り、もとに戻って次は右に回り、もう一度左に
   回って最後に正面に向かってくぐる。

皐月(さつき)

皐月(さつき)
 
   5月の別名は『皐月(さつき)』
 
 
   5月が田植えをする季節で『早苗月(さなえつき)』が略されて
 
    「さつき」になった。
 
    『サ』という言葉は、田植えや耕作という意味がある。
 
    『皐』の字には『神に捧げる稲』という意味がある。
   
 
    

八十八夜

 
イメージ 1
 
 
今日は【八十八夜】
 
  立春から八十八日目にあたる日。
 
  霜もなくなり安定した気候になり、春と夏へ移る境目の時期。
 
  この日は農家の種まきに適した時期。
 
  とくに茶摘みはこの日から最盛期。この時期に摘んだお茶が新茶
 
  八十八夜に摘んだお茶を飲むと美味しいだけでなく長生きをする
 
  という言い伝えがある縁起物。
 
 
 
今では機械を使って収穫してるけど、
昔は、手摘み、大変だっただろうね。
私の実家でも祖母が摘んで炒って
揉んでお茶の葉を作っていた。
祖母の手の温もりのある
美味しいお茶だった。。。
 
美味しかった〜
 
 
 
 
 
 
『八十八夜の別れ霜』・・・・・・
 
  急に気温が下がって農作物に被害を与えるのを
 
  警戒した言葉がある。
 
  ※ ただし、日本列島は南北に長いので、この「別れ霜」がやってくる
  季節は地方によってズレがある。新茶のシーズンは九州から北上して   いき、ちょうど八十八夜と重なるのは京都のあたりになるそうです。
 
 
 

卯月(うげつ)

卯月(うげつ)
 
   四月の別名。
 
   日本では、新年度、新学期を迎える月。
 
     春の明るさや物事の始まりの新たなスタートをイメージさせる、
 
   感じさせるニュアンスがある。。
 
   異名・・・・夏初月(なつはづき)
 
  【由来】
 
   卯の花が咲く季節だから。。。
 
   卯月の『う』は『生』『産』を意味して、一年の循環の始まりを示す。
 
   十二支に当てはめると4番目が「卯」なので『卯月
 
   稲の植える月であることから、『植月(うゑつき)』『田植苗月(たうなべ
 
   づき』などが転じて。

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