ブリュッセルの暮らし

ブリュッセルからヨーロッパをみてみよう!

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行きつけのお店

イメージ 1 ここ2〜3日、寒い日が続いています。朝は晴天、雲が出てきたと思ったら、雪、そして晴れ、曇り、雪・・・・・と、不安定な天気です。
 土曜日は晴れたので、マルシェ(市場)へと買い物に行きました。ブリュッセルには、大型スーパーやデパートもあるのですが、マルシェで買い物をする人も多く、朝からにぎわっています。

イメージ 2 たとえば、この卵はとても新鮮で、店主曰く「生でも食べられる」というので、すき焼きで恐る恐る試したところ、特にお腹をこわすこともなく、おいしく食べれました。

イメージ 3 この店のパンは、他の店のものとは少し違った味で、田舎風フランスパンという感じでコクがありとても好きです。

イメージ 4 マルシェではありませんが魚屋へ行ってみました。どの魚もとても新鮮そうだったので、試しにムール貝と海老を買いました。
 家でムール貝のマリニエール、焼きムールと、海老の塩焼きを作って食べたのですが、レストラン並みにおいしくできたので、来週もこの魚屋に何か調達しに行こうと思っています。 
イメージ 1 嬉しいことに、先日、子供が産まれ家族が増えました。一方、悲しいことに、体重計に乗ったら、ブリュッセル生活1年で5キログラムも増えました。5キログラム÷365日=約14グラムです。つまり、1日あたり14グラム増えたことになります。
 ブリュッセル飯は、いわゆるフランス料理に近いものが多く、チーズやバターがたっぷり使われたこってり系です。どの店で食べてもまず外れはなく美味しい店が多く、「毎日食べるわけではないから少しくらい大丈夫でしょう」と気にせず食べ、それに加え、毎晩、いかにも高カロリーのベルギービールを飲んでいました。さらに、日本では1日往復3時間の痛筋電車からこちらでは往復45分の自動車通勤となり、ほとんど歩くこともなくなりました。
 高カロリーの食事が増え、慢性的な運動不足、パンツのお腹周りがきつくなってきたのでウエストを測ってみると「うぉっつ、3センチメートルも増えてる!!」、日本で新調したスーツのパンツは一度も履いてないのが2本もあるのに・・・。
 
イメージ 2 「これはかなりやばい」と、9月初めから1日に14グラムを目指してダイエットを開始。無理をすると続かないので、1年くらいかけて5キロ減を目標としています。まずは朝昼晩の食事の前に原則キャベツをバリバリ食べて、お腹に満腹感を与えるようにしました。
 キャベツダイエットという本を義理の母からもらいました。医師が挑戦し3ヵ月で27.8キログラムの減量に成功したとのこと。本にご本人の写真が載っていますが、見事に減量に成功しています。ということで、合成写真でないことを信じて私もチャレンジすることにしました。キャベツダイエットは、簡単に説明すると、キャベツでたくさん食べた気になるので、カロリー摂取が少なくなり、結果、体重が減るというものです。
 私の場合には、キャベツを食べると同時に、毎晩のビールはやめて日本酒へ直行することにしました(良いか悪いかわかりませんが、酒の量は減りました)。そして、豆腐を多く食べるなどしています。後は、自動車通勤から電車通勤にし、なるべく歩くことを心がけています。
 1日、14グラムダイエットを始めて2週間、体重計に乗ると1キログラム減りました。目標を大きく上回り、1日、71グラムの減量です!!! この調子ですと、70日(約3ヵ月)で目標の5キロ減達成ですが、キャベツダイエットの本の通りうまくいくか、しばらく続けてみようと思います。


 
イメージ 1 わたしは、食べ物に好き嫌いがないので大抵のものは「美味しい」と思いながら食べてしまいます。特に、北陸に赴任していたときには食事がとても美味しく、金沢の近江町市場で魚を仕入れて鍋にしたり、漁港近くの寿司屋でうまい寿司を食べたりと『その時しかできないこと』を第一優先に、新入社員で安月給でしたがなんとかやりくりし北陸を楽しんでました。
 雪降る金沢は、酒が飲みたくなる雰囲気で、石川県の酒から福井、富山、新潟、福島、山形など、いろいろと飲んでいるうちに日本酒がうまいと思うように。ブリュッセルでも日本酒を飲むのですが、せっかくヨーロッパに住んでいるのだからということで、ワインにはまってみようかなと思う今日この頃です。
イメージ 2 前回のヨーロッパ駐在の時には、上司が大のワイン好きで産地やワイン畑についていろいろ教わりました。『その時しかできないこと』を第一優先にするわたしは、「ワインにはまってみよう」とフランスのブルゴーニュを皮切りにボルドーなどを旅行し、ワインを飲みまくりました。ヨーロッパのワイン産地で直接買えることは人生の中でなかなかないだろうと思い、高いもので130ユーロ程度(当時約1万5千円)のものまで、少々飲みすぎ気がつけば中古車が買えるくらい飲んじまったと思います。
 その結果分かったことは、「ワインは価格ではない」ということでした。師匠曰く、「自分に合ったワインを探すのが楽しい」とのことでした。
イメージ 3 そこで今回の駐在では、自分の好きな味のワインを探してみようと、10ユーロくらいのワインを試しています。今日買ってきたワインは、Chateau Duplessis 2003 Moulisというボルドーワインで11.75ユーロです。最近買うワインの中では、高額商品です。
 早速、コルクを抜いてみると、濃厚な香りがふぅわーっと広がります。一口飲んでみると、ボルドーワイン独特の重い?香りとともに、少し強めの酸味を感じました。「ちょっと失敗かな」と思ったのですが、しばらくグラスを置いておくと、うまい具合に酸化して、若干苦渋いですがまろやかな味になりました。このワインは味がしっかりしていて、凝縮された濃厚さがあり、ブランデーに少し近いワインという印象です。
イメージ 4 美味しいですが11.75ユーロ(約1,900円)するので・・・、わたしの5つ星評価では☆☆☆+、合格! 

イメージ 1 ここのところ快晴が続いていて、週末は30度くらいの真夏日になりました。ただ、乾燥しているので外を歩いても汗はにじむ程度、部屋でも窓を全開にしていると気持ちよい風が入ってきてすごしやすい夏です。
 先日、夜中にふと空を見ると、見事な満月でした。三脚を引っ張り出してきて激写。夜空の雲のかなたで輝く満月は、とてもきれいでした。


イメージ 2 週末にはマルシェ(市場)での買い物です。今回は、おいしそうなフルーツがたくさん売っているではないですか。もも、ラズベリー、ブラックベリー、すぐり、イチゴ、イチジク・・・「うーん、美味そう」、気がつくと結構な量になっており、買いすぎてしまいました・・・・。
 相棒に怒られるかと思い、恐る恐るテーブルに並べると「あらっ、おいしそうじゃない。フルーツがあると安心」と意外な反応。「おーっ、相棒も懐が深くなったな」と少し嬉しくなりました。ただ、早めに食べないとせっかくの果物が腐ってしまうので、フルーツ・ヨーグルト、ベリーベリー・アイスやザ・ゴージャス・フルーツ・アイスなど創意工夫で朝昼晩と食べています。

イメージ 3 フルーツヨーグルト
イメージ 4 ベリー・ベリー・アイス
イメージ 5 ザ・ゴージャス・フルーツ・アイス

久しぶりのブランチ

イメージ 12月初旬に仕事が一山越え一段落したのですが、それもつかの間ノルマ達成に追われ、気がつけば3月も半ばになりました。先週末は仕事でしたが、今日土曜日は仕事のゴールが見えてきたので久しぶりにゆっくり過ごせました。ということで、久しぶりのブランチに出かけました。このお店は時々相棒と朝食と昼食を兼ねて行く、お気に入りのお店です。









イメージ 2今回注文したのは、モーニングセットというかランチセットというか微妙な時間のセットメニューです。搾りたてオレンジジュース、カフェオレ、アプリコットペストリー、パン、ハム、チーズなど、10ユーロ程度でお腹一杯になります。












イメージ 3今日は11時頃に行ったのですが既に満席で、不思議とお昼くらいから空きだしました。ここでブランチしたあと、おでんなどの日本食材を買いに行き、その後デレーズで買い物をしてきました。土曜にしては早起きしたので、なんだか充実した一日でした。












イメージ 4

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