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昨日今日と、両親と山陰旅行にいってきました。 きっちりと計画を立てない、ぶらりたび・・・こんなのもたまにはいいよね・・ということで、足の向くまま気の向くまま・・ 182号線から東城を経て、314号線のおろちループ、そして432号線と、紅葉のきれいな山道を、父の運転で安来市へと・・ 一昨昨日の寒波で、奥出雲のあたりは15センチの積雪、まだ雪の残っているところもちらほら・・・ 途中、道の駅に寄っては、特産物や、新鮮で安い野菜などをちょこちょこ買って、より道をしながら安来市の足立美術館へ。。 入館料は2200円とちょっと高めでしたが、1日に5・6人の植木屋さんが入って毎日手入れしているだけあって、とっても美しい日本庭園を見ることが出来ました。 また横山大観などの日本画の巨匠の素晴らしい作品を、一つ一つ解説を読みながらゆっくりと鑑賞でき、とっても充実した気分でした。 また、童画作家の特別展示もあり、思わず微笑んでしまうかわいらしい絵に幸せな気持ちになりました。 父と母は1時間ぐらいで美術館から出て、ソフトクリームを食べたりしてたけどわたしが2時間経っても出てこないので、父がもう一度入館させてもらって私を探したようです^^;悪かったかな・・^^; 駐車場には20台ほどの観光バスが止まっており、この美術館の人気の高さがわかりました。 さ、それから、皆生温泉の旅館へ・・・ 海沿いではなかったのですが、古くからの旅館で文豪も執筆に訪れた旅館・・海潮閣に宿泊しました。 もう5時を回っていたのですが、近くの観光センターに寄ったら、”浅田重子”さんのパッチワーク展があり、入ってみました。 藍の古布をきれいに組み合わせた、素敵なタペストリーがたくさん飾ってあり、そこの観光センターの人も、とっても絶賛していて、浅田さんの本もつい2冊買ってしまいました。 その人が、出雲にも古民家を利用したパッチワークの美術館があることを教えてくれ、次の日はそこに是非行ってみることにしました。 さて、旅館にもどり、夜はかに鍋、お風呂も気持ちよく、グッスリと眠れました。 今日は、朝食前にもう一度お風呂に入り、大広間で朝食をとった後、出雲に向けて出発。 1時間半ほどで、パッチワーク美術館に着いて観た後、そのそばに原鹿の旧豪農豪農屋敷があり、そちらにもよってみました。 築115年で門構えから豪華、屋敷も40室、庭もすごく立派な日本庭園で、屋敷の周りには掘りがありました。 いったいどんな人が住んでいたのか、でもこれだけのものを受け継いでくれる人間がいなかったというのもちょっと寂しい気がしました。 このあと松江まで戻り、割りごそばを食べ、お土産を買って、帰途へ・・・ 帰りにまた道の駅で舞茸の採りたてを買ってかえりました。 運転手さん、ご苦労様でした^^
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家族
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先週終わった娘の定期テストが、続々と返ってきました。 |
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この1週間、娘の心が全然見えず、不安だらけの毎日でした。。。 |
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ちいちゃい頃のなっちゃんは、ディズニーやアンパンマンが大好きで、ビデオやさんで全巻借りてみるほどでした。 |
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今日は、娘は昨日の運動会の代休で、学校はお休みでありました。 |


