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福定の大銀杏3(和歌山県田辺市)
感謝!2007年5月までの記事
[ 中国韓国の原発リスク ]
2012/6/9(土) 午後 10:18
和歌山県田辺市熊野ツーリズムビューロー(多田稔子会長)は23日、旅行業開始2年目となる2011年度の売り上げ目標を3千万円とすると決めた。東日本大震災の影響でキャンセルが相次ぎ、10年度は目標を達成できなかった。
同日、田辺市中屋敷町の市役所別館でビューローの11年度社員総会があり、10年度決算と11年度の予算と事業計画が承認された。
市内の五つの観光協会で組織するビューローは昨年5月に一般社団法人になり、7月に旅行業の資格を取得し、全国的に珍しい着地型旅行業を始めた。10月から旅行商品の販売を開始、11月にはインターネットの予約サイト「熊野トラベル」を立ち上げた。
11年度の新規事業として、現在5カ国語(日本語、英語、中国語、仏語、韓国語)で対応しているビューローのホームページに新たにスペイン語を加える。
トルコ記念館
串本町(和歌山)
[ 環境歴史観光防災カメラマン ]
2012/3/17(土) 午後 3:24
トルコ記念館は、和歌山県串本町の紀伊大島にある博物館。
1890年に紀伊大島沖で遭難したオスマン帝国(現在のトルコ)のフリゲート艦エルトゥールル号の模型や乗員の遺品のほか、トルコ政府から寄贈された品々を展示している。
記念館の由来は、オスマン皇帝の特使を乗せて日本に派遣されたエルトゥールル号が、帰国の途にあった1890年、樫野埼灯台近くで座礁したことにある。
犠牲者587名という大惨事であったが、地元大島村(現串本町)の人々はトルコ人の遭難者に温かい対応を行ったことが、日本とトルコの友好の始まりとして有名なエピソードになっている。
トルコ記念館はこの出来事を記念し、1974年に遭難現場付近の紀伊大島に建設された。2階展望台からはエルトゥールル号が座礁した地点を見ることができる。
行ってみたいですね。
大馬神社
熊野市(三重)
[ 環境歴史観光防災カメラマン ]
2011/6/2(木) 午後 9:27
室古・阿古師神社(熊野市二木島町)
二木島湾を挟んで東に阿古師神社、西に室古神社。
神武東征軍が熊野灘で難破、その際に犠牲になった神武天皇の兄、稲飯命を阿古師神社に、弟の三毛入野命を室古神社に祀ったのが起源。日本書紀にも記載されている由緒をもつ。
波田須神社(波田須町)
秦の始皇帝の命を受け、不老長寿の薬草を求め日本に渡ってきた徐福伝説がある。
摂社・徐福社も存在し、徐福宝物のすり鉢も残る。波田須は秦住が転化した地名という。
大馬神社(熊野市井戸町)
紀伊風土記によると坂上田村麻呂が熊野の蝦夷討伐後、熊野総鎮守として創建。
獅子岩が大馬の狛犬という謂れがあり、この神社には狛犬が無い。また、神社の滝は有名。
花の窟神社(熊野市有馬町)
ご神体は磐座。日本書紀に記されるイザナミ尊の陵墓である。
産田神社(有馬町)
磐座がご神体。ここでイザナミ尊がカグツチ尊を生み亡くなったところ。
花の窟神社と同じ系列であり、日本の稲作発祥の地の伝説がある。
これまでの代表選手(EOS20Dで撮影)
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[ nik*ni*o_*lo*an ]
2008/5/12(月) 午後 1:58




