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私の住む美山町北かやぶきの里で、地域新聞を毎月1回発行している。新聞「ふるさと」は、この1月で32号になり、ほぼ3年間続いている。この新聞は、村の保存会という組織の機関誌の位置づけで発行している。内容は、保存会活動に関わることや、村の出来事、住民のインタビューや、営業所紹介、都会へ出ておられる方からの寄稿、俳句や短歌、川柳などである。毎号、B43枚、6ペーぐぐらいの紙面になる。
この新聞の発行目的は、まず第1に、住民に保存会活動に理解を持って頂くことである。2つ目は、住民同士を繋ぐ架け橋の役割を果たすことである。そのため、新聞は、「手書き」にこだわっている。 発行続けて、嬉しいことと悲しいことが一度に訪れた。嬉しいかったことは、病で倒れ入院された方が、病床で新聞「ふるさと」を大変楽しみにされていたと言うことを聞かされたことだ。悲しかったことは、その話を、彼女の告別式に聞かされたことである。新聞づくりは、大変だがやりがいがある。発行を心待ちにされる紙面作りを目指し、これからも頑張っていきたい。 |

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懐かしい風景です子供のころに見たけどかやぶき屋根から立ち上る湯気がすごく不思議に思えました
2012/2/22(水) 午後 4:23 [ 輝江純一 ]