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かやぶきの里では、夏野菜の植え付けが始まっています。
田植えも、半分が終わり、後1週間で植え終わると思います。
そのあつは、茶摘みです。
集落のお茶は、いわゆる「山茶」で、年に1回しか摘みません。
湿気が多いので、焙じて保存します。
民俗資料館のように、薬草をブレンドして、薬草茶にして飲用している家庭も
おおいです。「民宿久や」は、もちろん薬草茶です。
摘むのは単純作業で、辛抱のいる仕事です。
地元のおばさん達は、「てんごり」といって、数人集まって、順番に各家庭のお茶を摘んでいきます。
茶の木のそばから、にぎやかな話し声が聞こえてくるのはもうすぐです。
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