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「民宿久や」では、夕食の酢の物に、「ワラビの酢の物」がつきました。
今年の初物で、お隣の真弓さんが実家の村で摘んできてくれたものです。
春の香りに包まれて、幸せな気分です。
山菜は、獣に食べられるのを防ぐために、アクがきついとか。
アク抜きをして食べられるようにするなんて、やはり先人の知恵。また、残ったアクの
苦みが癖になるのです。まさに、春の味、大人の味です。
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こんにちは、ゲストさん
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「民宿久や」では、夕食の酢の物に、「ワラビの酢の物」がつきました。
今年の初物で、お隣の真弓さんが実家の村で摘んできてくれたものです。
春の香りに包まれて、幸せな気分です。
山菜は、獣に食べられるのを防ぐために、アクがきついとか。
アク抜きをして食べられるようにするなんて、やはり先人の知恵。また、残ったアクの
苦みが癖になるのです。まさに、春の味、大人の味です。
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「久や」の朝食では、お隣の中野養鶏所でとれた平飼玉子を、そのままご飯にかける「玉子がけご飯」をおすすめしています。
昨夜泊まられたお客様が、変な食べ方をされているのに気づきました。
それは、
①ご飯に醤油をかけ、お箸で混ぜる。
②生卵をお箸でかき回す。
③醤油をかけたご飯に、といた玉子をかける。
④玉子とご飯をかき混ぜて、食す。
でした。「変わった食べ方ですね」と話しかけると、この食べ方には3つの良さがあるといわれるのです。
食べると、まず玉子の味が楽しめ、次ぎに、醤油の味、そして、醤油にコーティングされた、ご飯の味が楽しめるのだと。
本当かなと、早速試してみました。
なるほど、これまで食べた玉子がけご飯よりは、醤油の味が引き立っていました。玉子と、醤油と、ご飯の味がそれぞれきわだち、全体としても調和しているのです。
この食べ方は、岡山の「玉子がけご飯専門店」で、教わったそうです。
一手間かかりますが、試してみる価値はあります。
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暑い日が続きます。こんな時は、「冷やしぶっかけうどん」をつるつる・・・と。気持ちは分かります。
でもそれでは、この夏は乗り切れません。
暑いさなか、グループやご家族で「地鶏のすき焼き」はいかがでしょう。
田舎では、盆や正月に親戚が集まります。お迎えするご馳走として、ニワトリをつぶしてすき焼きにして、おもてなししたのです。
「この暑いのに、すき焼き!」と悲鳴にもにた声が聞こえてきそうですが、うまいのと元気が出るのとで、食べてみる価値は十分にあります。また、「夏に熱いものを食べると、冬風邪をひかない。」とも言われてきているのです。
茅葺き民家で、まるで田舎の親戚に帰省している感じで、みんなで鍋を囲みましょう。
今は夏野菜もたっぷりあります。新鮮な野菜もご一緒に食べてください。
「お泊まりも良し!」、「日帰りも良し!」
「ウナギもいいけど、地鶏もね!」を合い言葉に、是非「民宿久や」におこしください。
料金は、フルセットで、大人3500円 子ども、通常1750円のところ、1500円です。
お電話お待ちしています。
p.s. 料理の写真がありません。テレビ東京「いい旅夢気分」で放送された「民宿久や」の動画があります。検索してご覧ください。おいしそうですよ!!
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料理上手なおソノさんだが、なぜか朝食のみそ汁の豆腐が硬いのだ。
それもそのはず、豆腐をだしの次に入れ、ぐつぐつ煮ているからだ。
冷や奴でも食べられるのだから、つける直前でもいいといくら言っても
聞く耳を持たない。
よく考えてみると、郷土料理を作り続けてきたおソノさんにとっては、そうするの
が当たり前だったのだ。
おソノさんは、昭和3年生まれ。冷蔵庫の普及する前から家事をしている。豆
腐など栄養価の高いものは腐りやすかったのだ。当時、賞味期限も、消費期
限も表示していない時代だから、食べられるかどうかは自分の5感に頼るしか
なかった。たぶん、失敗もありお腹を壊し苦しんだこともあったと思う。特に、豆
腐などは十分に熱を加えて調理したのだろう。時代が変わったからと言って、
郷土料理の味を守り続けるおソノさんにとって、みそ汁の豆腐は硬いに決まっ
ているのだ。
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郷土料理で、鉢に盛りつけた料理を、「ハチダイ」と呼んでいる。 |
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