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蔵王山で火山性微動、湖面で白濁確認!
樽前山も活発化!御嶽山は序章!
日本各地に噴火寸前の活火山が
御嶽山噴火で戦後史上最悪の数の死者が発生してしまいましたが、これをキッカケに日本の活火山見直しが行なわれています。気象庁によると、日本全土には110の活火山があり、その内の47が監視対象になっているとのことです。
最近は宮城県の蔵王山や北海道の蔵王山、神奈川県の箱根山等で火山性微震がやや増加しています。これが即時の噴火に繋がるかは分かりませんが、いずれの火山も突発的な噴火には注意が必要です。 噴火対策の基本はマスクとゴーグルで、精密機器を持っている方は機材を火山灰から守るためのビニールシートやビニールテープなどもあったほうが良いと思います。特に活火山の近くにお住まいの方は、山登りをしなくともこれらの用品を家に備蓄しておくべきです。
後は大量の火山灰が積もった時に備えて、水や食料なども1週間分ほど備蓄しておきましょう。これは地震対策にもなりますし、最近の保存食や保存水は5〜10年単位で長持ちするので、備えておいて損は無いです。
気象庁は噴火の警戒レベルを5段階で評価していますが、御嶽山は最低の「レベル1(平常)」だったのにも関わらず、あれだけの規模の大噴火をしました。今後も同じ様な噴火は発生する可能性があり、今の内に噴火対策をしておく事はとても大切です。今はネット通販とかでも買えるので、是非とも早めに備えを充実させておきましょう。
☆日本には110の活火山 避難場所の整備状況は?(14/09/30)
☆県内3つの活火山 ここ数年にも火山性微動を確認(福島14/09/29)
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そうなんですよ…
、福島県伊達市民の私、蔵王山も吾妻山も安達太良山も、決して遠くない
生きてるうちにまた被災なんて嫌だなぁ…
[ アンスリウム ]
2014/10/12(日) 午後 8:07