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エボラ出血熱の流行が、リベリアでゲイへの憎悪生む
「感染は同性愛への神の罰」

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西アフリカを中心に流行するエボラ出血熱。11月11日現在、6878人の感染者、2812人の死亡者が確認されているリベリアでは、本来、エボラ出血熱の感染と関係のない同性愛者への嫌がらせや暴行が相次いでいるという。ロイターが報じてる
西アフリカでは、宗教指導者らが地元住民の啓蒙に重要な役割を果たしている。それをうまく活用したのがナイジェリアで、国と宗教指導者、地域、NPOが一丸となってエボラ出血熱の感染予防に努めたことが、爆発的な感染拡大を防いだ。
しかしリベリアでは2014年5月、カトリック教会主教、ルイス・ツィーグラーが、「神が固く禁じた行いのひとつが、同性愛だ。神はリベリアに罰を与えるだろう」と語ったと、地元メディアは報じ、LGBTコミュニティへの嫌がらせを正当化。その結果、同性愛者への嫌がらせや暴行が相次いでいる。
こうした動きに対して、「ゲイが所有している自動車が破壊され、隠れて暮らさなければいけない事態に陥っている」と国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルが懸念を示している。
西アフリカにおける、LGBTへの差別は、エボラ出血熱の流行以前からあった。アフリカの多くの国で同性愛はタブー視されており、アフリカ大陸は、ゲイの人たちにとって、もっとも暮らしにくい大陸とされている。

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