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イナゴの群れ
暑い夏も終わり涼しい秋の季節になった9月。
収穫の季節がやって来ました
しかし、最近は収穫の喜びもつかの間。
切ないニュースが世界のあちこちで聞こえています。
イナゴの群れの登場です。
その原因としては、まず気候の変化です
イナゴは土の中で卵の状態であるが、雨が降れば孵化します。
そして、雨が止んだら、再び土の中で卵の状態になり、
また雨が降れば孵化することを繰り返します。しかし、気候の変化による干ばつで、イナゴは土の中で卵の状態で継続繁殖をしている途中、
雨がきて、一度に孵化して発生することもあり、
イナゴの天敵である鳥や、乾燥した天候やカマキリ、
クモなどが減って多く発生します
第二は、群れの爆発的増加は、産業の発達による環境汚染と森林破壊そして、農薬を使用することによって天敵の数が減って発生しない説はあるが、
まだ正確な原因は明らかにされていません。
その後、群れが発生すると、
どのような被害が発生するかどうか一度調べてみましょう
全羅南道海南郡山や丘などに出現した群れの発生に稲、キビなど多くの穀物が被害を受けて.31日まで稲、キビなど20ha(1ha=3300坪)程度で葉をかじる被害を受けたと暫定集計された。そしてマダガスカルでも群れが発生しましたがマダガスカルの主食である米の生産量のうち60%がイナゴの群れの被害を受け、食糧危機と栄養失調が懸念薄く国土の3分の2が数十億匹のイナゴの群れの被害を受けました。
恐ろしいのはイナゴの群れすなわち、乾燥津波と呼ばれる。
群れが過ぎ去ったあとには何も残らない。
例えば、一つの群れの単位が1,000億匹になる砂漠のイナゴは、
一日自分の体重分の2倍の作物を食べつくすほどの食欲を持っている。
1トンのイナゴの群れは一日で2500人分の食料を食べつくします。
本当にものすごい食欲です。
さすがにこの群れが自然的な要因や人為的な条件により、
偶然に生まれたのでしょうか?
地は見えなくなる。また、雹の害を免れて、あなたがたに残されているものを食い尽くし、野に生えているあなたがたの木をみな食い尽くす」
と書いてあります。
聖書の記録が当時の歴史的な記録に終わってしまうのであれば、私たちには生きておられる神様の御言葉にはなりません。韓国だけでなく世界的に発生するイナゴについて聖書的な目で起こったことを見てみましょう。すべての物事は偶然に起きたものではなく、神が私たちクリスチャンだけではなく、すべての人に向けたメッセージが含まれています。絶対偶然に起きたことではないのでじっくり考えてみましょう。ひとつの例ををご紹介いたします。世の中に災いが来る理由、人はこの世に偶然の事故が起こると思いますが、この視点から抜け出し、聖書になぜこのような災害が表示されるか皆様にお知らせしようと思います |
★イナゴの群れ
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