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自営業

昨夜、スカイツリーの近所に住んではる女の子2名様がご来店されました。


来られるなり、

「ここ、自営業ですか?」

って、聞かはるから、(およよ?)って思ったんですが、

『そうですよ、昭和の11年からですけど。』

とお答えしました。


すると、

「キャー!やったー!!!」

と、えらい大喜びされ、ますます(ほへ?)って思っていると、

「2人で、ずいぶんウロウロしてたんですけど、東京にもあるようなチェーン店ばっかりで、こういうところを探してたんです〜。」

ですって。


(決して、今風のオシャレな店ではないんだが・・・)

(何が喜ばれるか分かりませんね)



次の日(今日ですね)、嵐山へ行くんだそうで、おすすめの行き方や、美久仁の名前の由来や、坂本龍馬暗殺の地跡(あと、福山さんが男前過ぎる話)など、させてもらいながら天ぷらを揚げさせてもらってました。


(実に、可愛らしい女の子達でした)

(せっかくの京都旅行、楽しんで、良い思い出を作ってほしいですね♪)



車いす体験教室

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子供と「車いす体験教室」へ参加してきました。

真っ直ぐ押すだけでも大変でした。

道路は主に車が通りやすいように作ってあり、歩行者は端を歩きます。

でも、排水の為なのか、端へ行くほど低く斜めになっています。

子供達が車いすを押していると、どんどん内へ刺さります。

低い方へハンドルを取られるんですね。

思わず、息子を乗せたベビーカーを押している頃の事を思い出しました。

ベビーカーを押してても、やはり低い方へハンドルを取られやすいのでした。

まして、大人が乗っている車いすです。

デカイし、重い。

駐車&駐輪違反のおかげで道が狭く通りにくいのを実感しました。

駐車してある車の向かい側からは、歩行者と自転車が、後ろからは自転車と車とバイクがバンバン通ります。

ちょっと怖いぐらいです。


子供達は、車いすを押すだけでなく、乗る体験もしていました。

自分の足・自分の意志で動けず、何かあってもヒャンヒャンと身をかわす事の出来ない不便さを感じていたようです。

押している時より、乗っている時の方が神妙な面持ちでした。

友達が押してくれてても、同じように内に刺さり、カーブを曲がれず、動けず、、、ボランティアの人の手助けをいただきながら、なんとか元の場所へ帰りました。


普段、年配の人とかかわりが無い子もいます。

色んな意味で貴重な体験をしてきたと思いました。

お世話していただいた方々、ありがとうございました!




点字

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点字って知ってはります?

私生活の中では、気にしていないと見落としている事がほとんどだと思います。

そういう私も、エレベーターのボタンのところぐらいしか思いつきませんでした。


小学校で「点字」の授業(話?)があったみたいで、昨夜、息子が突然、

『点字調べなあかんねん!忘れてた〜!』

と言い出し、


「点字の何を調べるん?」

と聞くと、


『4種類書かなあかん!』

と言うので、


「だから、点字の何を4種類書くん?」

と聞くと、


『4か国語!』

って言うのですよ、、、。


(点字って各国で違う字・配置なんだろうか・・・?)

と思ったら、一応同じ配列のようで一安心。


分かりにくいですが、日本語でこの写真の点字は【う・え】なんですが、フランス語や英語などでは「c・f」となっていました。

「c・f」で【う・え】と読むかどうかは分かりませんが、点字の表し方の中で【う・え】という意味合いはあるようでした。


あれこれ調べていると、缶ビールの缶などにも点字が打ち込んであるのもあるらしいですね。

アルコールが入っている事を気づいてもらう為、アルコール飲料だという事を飲む前に知ってもらう為に点字が打ってあるそうです。

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ジョギングの際、(気がつく範囲内でですが)定期的にゴミ掃除をしてました。

が、ある日、見に行くと「こんなの」が貼ってありました。

『蛍育成の為』だって。

(よかったよかった)

私は、川の綺麗な所にしか蛍は住まないので、まずは川を綺麗にしてからだ。と思ってましたが、
水量が減る事で勢いが緩やかになり蛍の幼虫が流されずに成虫になる。という考え方もあるのだな〜と
再確認しました。

すぐにどうにかなるものではないでしょうが、みそそぎ川に蛍が飛び交う日が来るかもしれません。

出来れば、その下流にある高瀬川にも飛んで欲しいですね。

西石垣同様、高瀬川にも情緒と落ち着きを取り戻し、子供達へ蛍が飛び交うせせらぎを残してあげたいですからね。

なにも子供達に限った事ではありません。

浴衣姿の若いカップルや、老夫婦の方も、高瀬川が綺麗になり、蛍が光りながら飛び交い、川のせせらぎに照らされた灯りの移ろいの傍を通りながら、大人の行く落ち着いたお店へ繰り出し、しばらくの間、情緒を楽しむ事の出来るエリアになって欲しいはずです。


とにかく、竹の棒を持ちながらジョギングをしなくてもよくなりました。


だって、どう見ても不審者でしたよね〜?

早朝から竹の棒を持ったまま走ってる中年のおっさんって、、、。


ベイビー

先程、間の時間(午後3時前ぐらい)に海外からのお客さんが来られました。

男前の旦那さんと、美人な奥さんでした。

さらに、2歳になるかならないかぐらいの子供さん(赤ちゃん?)と一緒でした。

赤ちゃんは、ベビーカーに大人しく座っていました。

人見知りもせず、ニコニコしてくれてて、可愛らしさに思わず頬が緩みます。

子供の笑顔って元気をもらいますね。


しか〜し!しかし!


『料理が出来上がる頃』になると、ですね〜〜〜。(苦笑)


(テーブルの上に何が来るのか?)

(お父さんやお母さんが何を食べるのか?)

が、どうしても気になるみたいで、ベビーカーから降りて椅子に座りたがっています。


親から見たら(さっきまで大人しかったのに、今から食べるっちゅう時になんで〜!?)って感じですね。

赤ちゃんのなせる所業、、、やはり万国共通です。

(ウチの子の時もそうでした)(苦笑)


その子のお父さんとお母さん、

(せっかく日本に来たんだし、出来たてを食べたいけど、子供がグニャグニャ言うのも嫌だし、どうしよう?)

っていう顔をしてはりました。


ここで子供の事を無視して食べ続け、子供を見てないばかりに、お茶碗を割ったり、こぼしたり、テーブルでゴツンと頭を打って泣いたり、親にほったらかしにされてると感じる事で泣き始めるのが子供の常。

あの時、子供は、自分が親にかまってもらえない事で退屈と戦っているのです。

残念ながら、今の日本では子供が少ない割にはよく見かける光景です。


幸か不幸か分かりませんが、たまたまタイミング良く(?)貸切状態でした。

あなたならどうします?


私は、良いか悪いかは別として、『ダメもと』で、赤ちゃんをちょっとの間だけでも抱っこしたり遊んであげて、その隙に、親御さんに温かいうちに出来たてを食べてもらおうと思いました。

ただ、もちろん、お母さんやお父さんが嫌がったらそれまでです。

当の赤ちゃんが、このおっさん(私)を怖がって泣きじゃくってしまったら、そんでおしまいです。

(まあ、ともかく!)

(いざ!)

そそそっと、そのテーブル席へ、さりげなく、

「アァ〜、イート、スムーズ、you、ホット、出来たて、食べる、間、ベビー、アカチャン、だっこ、スルネ?」

と、英語(かいな!)で話しかけ、ともかく赤ちゃんを抱っこに成功〜♪


お母さん、

「オオー、センキュー♪」

と、嬉しそうでした。


(これでなんとか出来たてを食べてもらえて、子供さんも機嫌の良いままになるかな〜?)

なんて思いながら、退屈しないように赤ちゃんを抱っこしてました。


いやー、赤ちゃんってホント可愛いですよね〜♪

愛くるしいお目目でニコニコしてました。

癒されます。


それからしばらく、親御さんが食事を終えられたので、手を広げてはったお父さんの方へ丁重にお渡ししました。。

お預かりしている最中、赤ちゃんは泣くどころか、すごく上機嫌でした。

親御さんには出来たてを食べてもらえ、赤ちゃんも愚図らず無事に会計してお帰りになられました。

この赤ちゃん、帰り際手を振ってバイバイしてくれてました〜。


(あ〜、暇な時で良かった)
(忙しかったらひと組のお客さんにだけ手厚くって出来ないもんね〜)

っていうのが本音ですが、無事に帰らはって何よりでした。


いちおう、念の為、着替えて手洗いしてから仕事の続きしてました。

今まで、小さな子供さんに泣かれた事はほとんどありません。

年頃の女性にはモテませんが、小さい子供には懐かれるような、、、?(アカンがな・・・)


(キッチンスタッフがどうこうとか言われるかもね?)

とも思いましたが、大型店のホール専門スタッフがいるようなお店なら、
私がそんな事をしなくてもいいのかもしれませんが、

(出来る時ぐらいはしてもいいのではないか?)

ぐらいの気持ちはあります。

余力がある時だけするのか?っていっても、それは判断の難しいところです。

困ってる人が居る時に、手が空いている時ですら知らぬ顔をするよりは、ちょっとだけでも何かしようとする方がマシだと思うからです。

大昔なら、隣り合わせた面倒見の良い人が、ちょっとの間だけでもあやしたり話しかけたりってしたもんだと思いますが、今は、隣にお客さんがいたら嫌みたいな人が増えています。

居酒屋でさえ個室個室って言う風になっていってるのを見ると、大勢で生活する事に慣れていないというか、客の立場の際には自分だけ良かったらいい式な感じが全くないとは言えないのも事実かと思います。

今日、赤ちゃんを抱っこさせてもらってて、後で、ふと、そんな事も考えていました。

出来る時だけでも、ちょっとだけでも、何かしようとする方が良いような気がするのですが、何が一番正しいかは状況次第なところがあって「これでいい」っていう物が無い部分がありますね。


なんだか支離滅裂な話になりましたが、とにかく、赤ちゃん可愛かったです。


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