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あっついですね。 大人の皆さんもですが、小さな子供達や、部活少年少女も熱中症にならないように気をつけて欲しいです。 さて、京都で、うだるような暑さといえば祇園祭の頃。 しかし、観光客のひとには、「祇園祭」=「山鉾巡行」(或いは宵山)というイメージが出来上がっているという現状。 このシーズンになると、毎年のように、聞かれるワンフレーズがあります。 それは、 『出汁はどこですか?』 でございます。 ここで、 「出汁は、漉して、冷めたので、冷蔵庫に入れてますけど、、、」 と答えてはいけません。 ここでいう出汁は、「出汁」ではなく、彼らの言いたい『だし』は、『山車』つまり、【山鉾】の事なんですよね〜。 とんだ「出汁違い」ですよね〜。 (ネタとしては使えるかと〜)って、それは「出し違い」ですな(笑) 夜に御神輿が出るんですが、やはり旅行者の方は「山鉾」を写真に撮ったりしたいようです。 で、昨今、祇園祭とひと言に言っても、1ヶ月の間に色んな行事や準備が行われます。 ついこの前には、御迎え提灯や、神輿洗いが行われました。 ですから、旅行のパンフレットや、社会の教科書に「祇園祭7月17日」と書いてあると、京都人なら文句を言うでしょうね。 そんなこんなで、(山鉾巡行だけでなく、観光客にもっと祇園祭の事を知ってもらおう)と、色んな所から、 「7月中、祇園祭をやっている」 というフレーズが出回ると、今度は、宵山の時の提灯がぶら下がっている状態で、 ずっと祭が1ヶ月間行われていると思う人も増えてきます。 実際に、17日の夜ではなく、昨日、店でこう聞かれました。 「出汁はどこですか?」 と。 あ、じゃなかった、 「ダシ(山鉾)はどこですか?」 とね。 (なんだかな〜?)ですよね。 このように「1ヵ月間、祇園祭をやっている」と聞くと、『1ヵ月の間、ずっと山鉾を見られる』に誤変換されるようです。 山鉾に提灯をぶら下げた状態(宵山の状態)で、夜な夜な街を練り歩く。と思っておられる方や、 1ヵ月間、ずっと山鉾があると思っている人が依然と多い事に気が付きます。 ホンマに1ヵ月間、この暑い中、あんなところで交代もせず、ずっとお囃子をしてたら倒れますよね(笑) もしかしたら、、、ですが、来年から後祭を24日にしはるかもしれへんので、今あるぜんぶの山鉾を一度に見る事が出来るのは、今年で最後かもしれません。 今年の17日は水曜日なので、若干、人出がすくないかもしれません。 全部の山鉾が揃うのが、今年で最後かもしれないので、ぜひとも、年代問わず、御夫婦おそろいで、 暑いのを覚悟で、お出ましいただくと・・・・・あまりに暑くて夫婦喧嘩をするでしょうね(笑) (なんじゃそりゃ〜) 写真は、蟷螂山です。 子供に人気がある山ですね。 今年、ウチの常連さんが、この蟷螂山の絵を描かはりました。 扇子や、色紙、絵葉書などで、蟷螂山を目にする機会がありますよ〜。 凄い丁寧な絵なので、目を引くと思います。 手に取って見てみて下さいね。 最後に、「ウチの出汁」は冷蔵庫です(笑) |
勘違い
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ちょっとドタバタでした〜。 で、何気なく、、、久しぶりに『ディーン』の歌を思い出しました。 変わりゆく〜街〜♪ 焦げたのは自ら進んで私、、、 新製品完成! 「稲荷寿司の照りを通り越した焦げ色付き」 (-_-)
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前にもお見せしましたが、何回見ても笑えてきます。 何故、「101個」なんでしょうね〜(笑) |
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また、1つ、見つけてしまいました。 一体、どうやったら、こういうのが載せられる前にチェックできないのか?が、分かりません。 何のつもりでしょうか? 知り合いの店でも、「町名」さえも違う、2kmも離れた場所に『印』がしてあったりして、皆、困惑しています・・・。 テレビや、本や、雑誌なら間違った情報はNGで、ネット上では何でもOKなのでしょうか? フェアじゃない気がしますね! |

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(美久仁の【印】があそこへ付いているって事は、もしかして・・・?) って思って、調べてみました。 と、 です。 ・・・一体・・・??? なーんか、おかしい! 「美久仁」が『満亭さん』のところへ印がつけられ、『満亭さん』が当店「美久仁」の場所にある事になってる・・・。 どういう事??? |

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