「599」

モールスをこよなく愛する団塊世代です、生活情報も少し入れました。

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2016/5/7(手術後3か月)挙上60度 通常は90度以上
退院以来週二回のペースでリハビリに励みました。
もちろん自宅での自己練習も朝昼晩かかさずやりました。
ところが一向に手が上がりません、約60度で前も横も止まってしまいました。

通常は術後3か月もたつと90度以上あがります。
あまりおかしいので、とうとうリハビリの先生からも調べた方がいいと言われました。

そこでMRIを撮影したところ意外な事実が分かりました。

1.修復した腱板は順調に回復していました。 (道理で垂直には重たい物も十分持てます)
2.新たな断裂が見つかりました。  (これが原因で痛みがあります。手術が必要か)

腱板はきちんと治っていましたが腕は上がりません。
頸椎での神経圧迫から三角筋がうまく動いていない恐れがあるとのこと。
三角筋が正しく動かないと腕は上がらないそうです、この症状はスポーツ選手がぶつかり怪我する例が多いようです。
MRIを再度撮って確認します。


日常生活が不自由なことは大きな事実です。
左手が上がらないと
物が取りにくい、PCのタイプもしにくい、運転時変速レバーやサイドブレーキが操作しずらい(出来なくは無い)、運転時左手の操作がしずらい(ナビ、エアコンなど)、布団の上げ下げもしずらい、着替えがしずらい、自転車に乗るとき左手に負担がかけられないので注意しなければならない、もちろん高い所での作業は無理です(例えば電球の交換)、などなど色々な不都合があります。

今回の私の例は珍しいケースだと思います。
通常は順調に回復して術後3か月もすればほぼ正常になるはずです。
現に通院先でお会いするリハビリ患者さん(腱板断裂の方)のほとんどは順調に回復しています。
もちろん年齢等で今一つという方もいますが少数です。
療法士の先生は、人により症状が違うので一律に比較は出来ませんと言われます。
しかし真横ですいすい動かされると、どうしても疑問が湧いてくるものです。
自覚的にも腱板は治っている感覚がありますが周囲の筋肉がうまく動いていない感じです。
神経は自然治癒もあるそうなので先が読めません。

2016/6/23(手術後5か月)挙上60度 通常は120度以上
頸椎のMRIから分かったことは、神経根の圧迫は認められませんでした。即ち頸椎は無関係のようです。首を切らずに済みました。
それでは何が悪いのかは不明です。
神経内科で検査中です、何か分かると嬉しいのですがどうなりますか。

あきらめずリハビリ(主にインナーマッスルを強化)を続けています。
こうなって気づいたのですが「腱板断裂」の手術体験は多く目にしますが私のように予後不良の場合の記事は全くといって目にしません。
ブログを書く気力も失せるとは思いますがどなたも書いて下さいません。
それでは本当のことがよく分からなくなります。その為私が頑張って書き続けます。

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ほぼ回復良かったです、日日が薬ですね、それとリハですか。 削除

2017/10/16(月) 午後 7:13 [ ] 返信する

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