「599」

モールスをこよなく愛する団塊世代です、生活情報も少し入れました。

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高松便り(3)


いよいよ年も押し詰まり年末を迎えました。
高松暮らしも順調に推移しています。
無線
相変わらずアンテナ調整に手間取りました。26mのロングワイヤを張りましたがローバンドのチューニングに四苦八苦しました。
カウンターポイズのワイヤーを色々試し、狭いベランダは線だらけになったが相変わらず不安定で、どうも気に入らない。結論は次の通り。
1. オートチューナーの直近にコモンモードフィルタを挿入。(これはリグとチューナー間を完全に高周波的に分離し整合条件の安定化を狙った、即ちリグとチューナー間の同軸に不要な定在波が乗らないようにした)この結果FC40の動作が安定した。

2. ロングワイヤとFC40間に1:9のアンバランスアンバランス変成器を挿入した。これはローバンドのハイインピーダンスを少しでも低くしてFC40の性能内に納めることを狙った。当初は大進無線http://www.ddd-daishin.co.jp/のキットを利用したが160mの場合発熱が多くしばらくするとリチューン(チューニングが外れる)するので、現在は自作の物を使用中(FT-114-43 を2コ)。大進無線の製品に問題がある訳ではなく、このような想定外の使用では発熱する場合もあるということ、この製品は本来はハイインピーダンスの空中線を50オームにインピーダンス変換して直接リグに接続するための物です。
結果は160mと80mに整合が出来ているが80mはアンテナ長からか約65pfのコンデンサを入れている。160m-6mまで整合し80mのみコンデンサを挿入。

3. アースはベランダの手すりに取った。カウンターポイズはすべて撤去して大変すっきりした。チューナーとリグ間のコモンモードフィルタが効果があり以前は不安定だった手すりアースが見事に効いている。もちろんAC100Vでのチェックではぴったり100Vが確認できている、、わずか20m横は海面なのでアースがとてもよく効いていると感ずる。

4. ベランダのオートチューナーの調整には皆さん苦労としているはずです。やってみて分かったのは、すべてのファクターが分布定数回路を形成しているので、何か条件を変えると、ころころと変化していきます。従ってイタチゴッコになり何が何か分からなくなります。理想的にはアンテナ線、引き込み線、チューナー、アース線、接続同  軸、制御線などを整然と整え最低限の固定は必要かなと思います。

5. 注意としてこのレポートどおりやって再現できるかどうかは保証できません、環境の違いで様々に変化するからです。一つの例として参考にされたい。

感想 ロケーションに恵まれ、電波はよく飛びます、160mではEUロシアとQSO、50WとLWですが、国内も相手の方より5-10DB良いレポートです。
毎週行われているFCWA80mでのオンエアミーテングでも良いレポートで中には今までで一番強く来ているとのレポートも(固定は200Wに330Vを15mHでした)。すべては埋立地という好立地のお蔭です。

釣り

探り釣りばかりやっています、一人分のおかずにはなりますので理想的なスローライフ生活かもしれません。
1. 仕掛けは自作としました、市販品は立派なのですが高いので作っています。その為針結び器を購入、胴付仕掛けを自作しています。

2. 竿は手持ちのグラスファイバー竿を短くして使用、これは本来アマチュア無線用で5.4mものですが二本ほど取り払いました、これでも重いので軽い渓流竿を物色中。

3. 最近はタナゴつりにはまりました、オキアミをポロポロと撒いて寄せます、寄ったら宙層をねらい針を下します、あたりが難しくなかなか分かりませんが上手くいくとダブルで掛ったりします。針を小さくしてちもとに赤い色をつけてしもりウキで狙うのが良さそうです、まるでサヨリ釣りの仕掛けですが口の小さいタナゴにはぴったりのよう。

4. 沢山釣れたタナゴは南蛮漬けにしたら美味しくて保存もききます。

5. 先日は目の前をボラの幼魚の大群が回遊してきたが、それをめがけてでかいヒラメがジャンプした。目の前だったのでビックリしました、初めてヒラメのジャンプを見ました、海には何でもいますね。何か釣れたら針につけてそのまま投げ竿でほおって置くとヒラメが釣れそうな気がします。

6. メバリングしていた人が目の前で20cm位の良型を釣り上げ、私に呉れました。折角なので刺身にしてみました、綺麗な白身でおつなものでした。

小豆島に行く
先日福島の知人から、四国の道の駅スタンプラリー用台紙を頼まれました。これは店頭販売のみで限定数から残りが少なく、調査の結果香川県内では小豆島の二か所の道の駅にしかありませんでした。
やむなく小豆島にバイクで出かけました、小豆島には小さいころ寒霞渓に行った記憶がありますがほぼ初めてと同じ。行きは池田港に向かうフェリーに乗船綺麗な船でした、あとで気が付きましたが岡山の両備グループだそう。池田港から目指す小豆島オリーブ園に向かうが、予期に反して大変な混雑です、猫も杓子も車で移動している、島内の基幹道路なので仕方ないけど大変でした。ほんとはのんびり走りたかった。
加えて寒さが厳しく外気温は七度くらい風がなく太陽が顔を出してくれたので少しはましか、オリーブ園を見て目的の台紙をゲットした。敷地内の会館では業者が大売出しをしていたが投げ売りとかいう割には価格は普通か割高、島の人間を甘くみている。この道の駅は正面に二十四の瞳で有名な半島が綺麗に見えます。
次に内海地区に向かいます、大きな町です。有名なマルキン醤油の記念館を見る。
この付近には醤油屋さんやつくだ煮屋さんが多く散策しても楽しそう。
近くまで来たので坂手港にいく、なにやら釣っていたので見学したがどんぶりを付けての籠釣りで見るべきものはなかった。アジ狙いの様子。
岬の教場をめざし半島をひた走りすると、二十四の瞳映画村に着く、入場するか迷ったが入り口付近の飾りが人工ぽいので止めた。
海側に桟橋があったので探り釣りしてみた、魚は多い、ちゃりこが釣れた。
帰路には岬の分教場の実物があったが、超モダンなお店があり、折角の趣をそぐ。
どうして行政は少し有名になると建物を建てFAXとインターネットを設備し駐車場を造る、日本中何処に行っても同じ事ばかり。多少不便でも昔のままが一番。
以前岡山のある道の駅の売店が気に入りよく通っていたが、ある時新築してしまいまるで町のスーパーのようになった、それ以来行かない。雑然として得体のしれない所が魅力的なのに整えれば良いものではない。私が一番好きなお店は市場の専門店です。
雑然としているが商品知識は完璧で値段も少し安い、思わず必要以上に買い物をしてしまう。
分教場から寒いので早いが高松に帰ることにしたが適当な便がない、しかし思ってもみなかった便を発見した、坂手港発のジャンボフェリーです。丁度良い時間に便がありましたので乗船しました。ジャンボというだけに大きい船内はいたれりつくせりでした。景色は屋上からでもどこからでも見れます。ただし着岸などに手間取るのか20分くらい余計に時間がかかります。出発前に予定していなかったジャンボフェリーを下りてでアパートまで帰りました。
季節が良い時にぜひまた訪れたい、アパートから乗船場所まで10分くらいなのですぐ行けるところです。もう少し暖かい時にゆつくり走ろうと思っています。

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