「599」

モールスをこよなく愛する団塊世代です、生活情報も少し入れました。

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A1クラブ15周年企画コールサインプレートKey
woodpecker
初印象は思っていたより大きい、しかも横長である。
画面では見にくいが右下に「woodpecker」の刻印が見えるので多分これが愛称であろう。
 
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コールサインプレートとして。 
 
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特筆すべきは
     横型なので滑りに強く安定して叩けます。
     出力はミニピン(3極)プラグです。極性切替が無いので左手使用などは工夫が必要。
     プレートのステンレス板と本体は強力磁石でくっついています。
     本体を立てるとコールサインプレートとなります。
 
本体とプレートを離した様子。
 
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裏側はこんな感じ。A1クラブの記念Keyと記されてます。
 
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重要な接点調整箇所です。左右それぞれ二個の六角ネジを回して調整します。
私はそれぞれ半回転づつ位戻してOKとなりました。
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出力端子です。
 
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感想
外観は縞黒檀使用で大変高級感があります。
性能は良い、特に不具合は感じません。但しテンションは可変出来ないので非常に強いテンションを希望される方には不向きですが、一般的な使用には問題ありません。(キータッチは柔らかい)
私的にはマイクロスイッチ使用のマニピレータにはあまり好感が有りませんでしたが見直しました。小さいマイクロスイッチ使用のためあんまりガチャガチャはいいません。非常に静かにキーイング出来ます。もちろん符号の切れはメカ接点よりはるかに良いです。
性能の良いシングルレバーのマニピレータを探していましたのでぴったりでした。価格に見合うコストパフォーマンスは十分にあります。

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パドルレバーの着せ替え
時候が良くなりました、愛用のGHD社「GN-207A」のレバーを着せ替えて遊んでみました。
皆さんは、どれがお好みでしょうか?
このレバーはヤフオクで入手しました、加工は専門的で全く問題なく、純正と同等かそれ以上です。
穴は2.5Φで間隔10mmです、GHD社の製品には問題なく適合します、その他の製品でも工夫次第で取付出来るかも知れません。オリジナルのレバーと比較して取付穴の延長線上で7-8mm長くなります。
入手の動機は「色」に惚れた訳ではなく、「GN-207A」の純正レバーが短く感じられ、符号もやや貧弱で品の無いものになるような気がしていました。レバーがもう少し長ければ操作の幅は広がりますがトルクは増して(テコの原理)操作し易くなると考えました。
バグキイーは基本設計により、本質的な味付けがなされており、レバーだけで、これを抜本的に変化させることは無理です。
しかしながら結果はまずまずです、予想通り確実なキーイング操作が可能となり符号も改善されました。
現在はオレンジのレバーで楽しんでいます。
一番下の写真はオリジナルのレバーです。
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A1CLUB KEY 絆 2012

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表題の「A1クラブ KEY」を入手しました。限定250台とのこと。
申し込んだのは案内メールを貰った翌日の朝でしたがそれでも56番目でした。
一晩考えてから注文しようと思ったのです、後からの報告ではあっと言う間に予定の200台を完売してしまい、追加の50台もすぐ売れたようです。
購入動機は趣旨に賛同したこと、代金の一部を震災に寄付出来ることもありました。
加えて限定***台に弱いですね!!!!。
二種類あり、高いほうは台がピカピカの鏡面研磨硬質クロームメッキ仕上げです、私の好みで安いほうの艶無し梨地加工後硬質クロームメッキを選びました。
第一印象はコンパクトでした、移動に良さそうと思いました。
*ストレートKEY*
一見ちゃちに見えますが重要な部分はしっかり押さえているので、叩いても違和感はない。
例えば支点にはちゃんとベアリングを使用、バネは二重構成で内側にもう一つバネがあります。
従って快適にキーイング出来ます、特徴はバネが支点より前にあり、しかも接点の前か後のどちらかを選べることです、日本の縦ぶれはほとんどが支点の後ろにバネがありました、このため繊細な圧力設定は困難でした。
反動式でたたくのであればそれでもよいのですが、年を重ねてやや非力になると弱いバネ圧が欲しくなります。
その点この機種は調整が可能で助かります、さらにバネが二重に構成されており内側のバネを外せば少し圧力が下がります。私は好みで接点と支点の間にバネを設定していますが快適です。
棹も細めなので好みにぴったりで気のせいかも分かりませんが軽く叩けるような気がします。
以外に使えるなというのが縦ぶれの印象。
 
*マニピレータ*
双レバータイプである、個人的にはシングルレバーが大好きでスクイズ操作は嫌いです、和文を使う日本人には向いていないと思い込んでいますが誤解でしょうか...。
さて、このマニピレータも単機能機に比べればとても小さくコンパクトです。移動用のキイと思えば良いでしょう。
構造はシンプルでありますが、機能的に全く問題なく、スムーズにキーイング出来ます。これと言って問題はありません。
さらにコンボスタイル(複合機)の利点として、マニピレータ単体と比較して全体が大きく重くなり又4本足という事もあり、よくある操作中のズレが全くありません。操作レバーが小さいので自然と加える力は限られます。
これは実用上極めて有利で便利です。
 
写真をみて分かるように、バイブロと比べると随分コンパクトであることが分かります。
最初は記念品であり、お付き合いで購入したつもりでしたが、入手してみると十分実戦用であると感じました。
詳しくは
http://www.ghdkey.co.jp/detail-28.html でご確認下さい。
 
 

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久しぶりに新しい電鍵を入手した。
 
VIBROPLEX 100TH ANNIVERSARY ORIGINAL 」である。
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「経過」
バグキイは都合三台所持しているが、いつかはVIBROPLEXを持ちたいと念願していた。
数年前に購入したGHD社のGN-207Aがどうも打ちずらく、バイブロ購入を決意。円高で割安感があったのも事実。
「機種」
機種選定は、安くて打ちやすい易いものを選んだ、メッキ仕上げ、金メッキ仕上げ、ブルーレーサーなどがありますが、スタンダードタイプが一番バイブロらしいということで、この記念モデルにした。某所でスタンダードとデラックスを比較してみたが、私にはスタンダードが良いと感じた、別に貧乏性ではなく、これがバイブロバグキイの原点であると思う。軸受けもサファイァなどでなく、金属そのままの方がコアな感じで好感がもてた。
届いたものをみるとラベルに赤枠が入っている、無地のほうが好きだったのに少し残念。
「購入」
購入はVIBROPLEX社のサイトからカード決済でした、初めての経験でどうなるか心配でしたが、必要事項を記入して確定すると、メールで注文受付が送られて来ました。
その後何の連絡もなく経過したが約二週間後郵便局から配達されました。
その際通関料などとして700円を支払いました。
本体価格と送料で約$276でした、レートを80円/$と仮定すると¥22080ですからまずまずのお買い物でした。
 
「使用感」
想像どおりのフィーリングです、ややスリムな構造材とよくしなる短点と適度な重さのベースです。私が漠然と考えていたバグキイの必要十分要件を見事に備えています。
あまり指摘されませんが、構造材はスリムな方が扱いやすい、太い部材を操作するのと、細い部材を操作するのを比べると一目瞭然です。細くて強度がとれればそれがベスト。
さらに言えば、短点の接点も可能な限り小さい方がよいと思います、これらにより手に馴染みやすいキーが出来るはずで、いつかは自作したいと思っています。 
ともあれ。
これなら、何の違和感もなくたたけます。
短点がにごることにより、バグキイの評価が落ちますが、このキイも操作を誤るとにごることもありますが、アメリカ人の操作を真似して、手指をやや派手に左右にふればきれいな短点が出ます。短点は縦ぶれキイの綺麗な符号が理想だと考えますが、その点このキイはそれに大変近い歯切れのよいキーイングができます。
GHD社の設計思想は、ややこれとは異なるようで、コンパクトな構造で短点速度範囲を広くとろうとしているようです。明らかに違うのは短点板バネ部の硬さと粘りです。
バイブロは、この点よく研究されていて、綺麗な短点がこれでもかというほど長く続きます。
対してGHD社のものは長続きしません、実用ではさほど支障はありませんが
明らかにバイブロ社のほうが力強い歯切れのよい短点を長く送出して使いやすい。
「その他」
この種の道具は実用性と、それ以外に装飾性も重要です、この点はバイブロもGHDも大変すばらしいルックスで飾っても楽しいものです。
日常は楽なエレキーに頼りがちですが、なるべくバグキイや縦ブレを使うようにしたい。
 
2011年10月21日
 
 
 

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