BRAMASOLE

2年ぶりです 浦島太郎ですね

2007トルコ・ギリシャ

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トプカピ宮殿にいく

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朝6時ぐらいに 町中に響くお祈りの声で起き
おお ココはトルコだあ〜と感動しながら
イスタンブールの三大観光ポイントへ向かいました
”アヤソフィア””ブルーモスク”そして”トプカピ宮殿”です

夜に雷雨があったので しっとり雨に濡れた町並みが旅情をかきたてます
朝は比較的遅めな感じで 朝食に起きてきた宿泊客は私だけでした

旧市街は徒歩圏なので 宮殿の開園前に ボスポラス海峡へ向かうことに。
(海峡について次回投稿します)
その道すがら 思ったのは 朝8時台なんですが 女性が全く歩いていない!!
駅前の繁華街近くでも・・
観光客の日本人の私や金髪の欧米人のおば様ぐらい
どうしてかは分かりませんが 不思議に思いました。

さて トプカピ宮殿です
とにかく広い!イスラム文化圏では西洋のお城のように派手な装飾はありませんが
建築の様式など興味深く いろいろ想像をめぐらしながら歩きました

宮殿のテラスからは ボスポラス海峡が見えます
お天気もよくなって 素敵な一日になりそうな予感です♡

そうそう このとき日本でトプカピ宮殿の秘宝展が開催されていて
宝物の一部が見られなかったなあ 
そもそもその展覧会があるって知ったから トルコにも行こうと思ったんだけど
結局帰国後も行かず それらにはあえませんでした。

旅先で 絵画や美術作品が 貸し出されているとショックですが
今回それを事前に知っていてもやはり現地で見たかったなあと思いました

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イスタンブールに数あるモスクの中
唯一訪問したモスクが お決まりの「ブルーモスク」です

神聖な宗教施設だと思っていますので
敬意を表してちゃあんとスカーフと用意していきました

入り口でチェックを受けながら 靴を脱ぎ スカーフを頭に
初のイスラム教エリア体験へと進みます
実際は観光客も多くスカーフをはずしてウロウロしている人もたくさんいます
しかし基本的にお祈りの場であることはかわりません

ミランの第一印象では モスクは意外にザワザワしています
教会や寺院のように何かがあるわけではないですが装飾はきれいでした
中のタイルもブルーがとてもきれいです
敷地の大部分は男性のエリアで 女性は後ろの方のわずかなスペースで祈ります
女性としてはあまり好ましい宗教とは言えませんが
イスラム教が過激な集団ではないような感じはします

異文化理解は難しいけど 実際に見てみると
同じ人間なのね〜と受容できるような気がします


追加情報??
街中を歩いたり 美術館の中で
欧米の人は人に接触しないように気をつけていると感じます
もし接触したら ”Exceue me”と言います。
日本人も大半はそうだと思います
でも ブブカをかぶる女性はそういう習慣があまり無いようです
私がアジア人だと思ったからよけようともしなかったのでしょうか?
それとも街中をそうやって歩くと言う習慣自体がないのでしょうか?
それは今も疑問に感じ続けていることです。

昼間のアヤソフィア

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前回は ライトアップされたアヤソフィアだったので
今回は 昼間のアヤソフィアです

ギリシャ正教の大本山としてビザンチン建築の最高傑作とされた聖堂は
のちにオスマントルコによりモスクへと改修されました
今は 博物館として多くの観光客が訪れます

外は 赤いというかほのかなピンク色でかわいいのですが
とにかくでかい!!
中に入っても 天井があまりにも高くて
じっくり見ようと思っても 首が痛くって。

今まで見てきた カトリックやプロテスタントの教会とは違い
ギリシャ正教とモスクの交じり合った雰囲気は不思議な感覚でした
それぞれの装飾はとても興味深く美しく
”ホンモノの異文化”を実感したミランでした

次は アヤソフィアのモザイク宗教画をご紹介します

イスタンブールの夜

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台風だ 遅延だということで
やっとイスタンブールに着いたが 20:15!

初めてのところで 夜到着は避けたかった。。。
なんか薄暗い空港で 恐る恐るタクシーに近づき
一応 お値段も確認して乗り込む
とりあえず フォーシーズンズホテルへと見栄を張って言ってみました
というのも ちっちゃなホテルでは分からないかなと思ったもので。。
まあタクシードライバーなんてプロだから知っていて当然なのかもしれないけど
東京じゃ 道知らない人いっぱいだからね〜

さてここイスタンブールでも タクシーはとばすとばす!!
最初は緊張して乗っていたけど やっと着いた〜とういう高揚感と
運転手のお兄ちゃんはよさそうな感じだったので
アヤソフィアなどのライトアップを見たいので寄ってくださいと頼んでみました

というのも 滞在時間が短くてこの夜を逃すとライトアップが見れそうもないかもと思ったことと
夜 女の子一人でウロウロ出来るのかわからなかったから。

英語も発音が悪いのか苦労したけど何とか通じたみたいで OKだって。
しかも 途中ではフィッシュマーケットというか
魚料理のレストラン街も見せてくれて得した気分

結局アヤソフィアとブルーモスクの周りをぐるっと回ってくれて
写真撮りたいと言ったら きちんと降ろして待っていてくれました

フォーシーズンズ前に到着したら いっぱいドアマンみたいな人がいたので
実は 別のホテルなのと行き先のメモを見せると
結局 私の泊まったホテルも知っていたみたいで
あっさり連れて行ってくれました

ホテル(このホテルがまたいいんだ)に荷物を置いて夜の散歩に行ってみたところ
旧市街は案外にぎやかで民族舞踊がおこなわれていたり
ライトアップされたアヤソフィアをバックに花火まで見ることが出来たりと
初日の夜から 幸先のいい旅だとご満悦のミランでした

ギリシャでお茶する

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トルコでお茶するの次は ギリシャでお茶するです

ギリシャでは cafeでだらだらと過ごすのが通常のようです
写真は テッサロニキの海岸通りです

駅からの道は 日曜日ということもあってお店は閉まっていますし
教会の行き帰りの人たちとすれ違うだけです
なんか地味な街ね〜人はどこにいるのかしらと思いながら歩いていました

ところが 海岸通に出ると スカッと広がる青い空 青い海
通りにはズラッとcafeや喫茶店が並んで 気持ちよさそう〜

cafeも おしゃれなところ 人気のところといろいろあります
今までの人通りの少なさが嘘のように多くの人が優雅な時を過ごしていました
しかも ゆったりめの椅子やソファ席が多く用意されていて
どこかトルコでの床席を彷彿とさせます

一通り観光をしてから お茶してみました
奥ゆかしい日本人のミランは 店のまん前は恥ずかしいし 暑くて落ち着かないので
通りを一歩入ったソファ席に座りました
ギリシャコーヒーもいいですけど 流行のフラッペとやらを飲んでみました
地球の歩き方によると インスタントコーヒーをシェイクしたものだそうです
????でしたが まあ これも郷に入れば郷に従えでしょうか

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