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インテルがクラブWカップ出場のために延期されていたインテル−チェゼーナ戦が3日前の水曜日にサンシーロで行われました。
僕は大事なアポイントが午後からあり、夕方に用事が終わったので、サンシーロに行く前に帰宅し、超防寒具に着替えてサンシーロに行くつもりにしていました。
出て行く前に腹ごしらえをしようと夕食の準備をしていたら、試合時間までにサンシーロに到着できなくなったため、仕方なく自宅でTV観戦に変更。
試合は前半14分と16分にエトーとミリートがゴールを決めて、試合は決定したかに思えましたが、この夜のインテルはディフェンス陣に安定感がなく、チェゼーナに反撃を許し前半23分と29分にボグダーニとジャッケリーニのゴールで追いつかれてしまいます。
しかし前半ロスタイム1分にキーブのヘッディングシュートで再びリードを奪い、後半も試合をコントロールして3−2で勝利しました。
 
長友不在のチェゼーナですが、それを感じさせないサイドからの果敢な攻撃で、インテルを苦しめました。
この勝利でミランとのポイント差は6ポイント(インテルは1試合少ない)となり、もう1試合の延期試合対フィオレンティーナ戦に勝利すると、3ポイント差に縮みます。
 
インテルがクラブWカップを獲得した時から、年明けからのカンピオナートでインテルが追い上げると少しは予想していましたが、これほどまでに短期間で縮められるとは、全くの予想外です。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
さてアジアカップ準々決勝の日本代表、本当にハラハラさせられました。
 
完全アウエイ状態の中、数的不利で1点を追う展開になった時は、日本代表もここまでかと思いましたが、相手の勢いとアウエイの観衆の雰囲気に飲まれる事もなく、果敢に攻撃を仕掛けて勝ち取った勝利でした。
 
今の日本代表は、何年か前のように、雰囲気や相手の勢いに飲まれたりせずに、自信を持って戦いが出来るチームになっていますね。
以前のオロオロしたようなところが見られません。
 
あのWカップでの決勝トーナメント進出が、その後の試合に良い影響を与えていると思います。
 
恐らくヨーロッパや南米のチームと対戦しても、勝敗はともかくとして、一応互角の戦いを出来るようになってきていると思います。
ただし、毎試合1度は不安定なセービングを見せるGK川島と、良い意味での狡さを持ち合わせていないバックス陣は、防げるはずの状況でも簡単に失点してしまうのはいただけませんが。
 
もう1点全日本の前線ですが、僕なら本田と岡崎の2トップと後ろに香川を配した4−3−1−2を選択しますね。
 
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