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Wカップがとうとう開幕しましたね。 開幕戦は地元ブラジルが苦しみながらもクロアチアに3−1で勝利し、メキシコもカメルーンに予想通りの勝利でした。 西村氏が主審を担当したブラジルークロアチア戦では、ブラジルが得たPKがこちらのマスコミ報道でもミスジャッジとして大きく取り上げられていますが、確かにPKを取らずに流すのが正解だったと思います。 しかし審判は我々やマスコミのようにスローモーションで確認するのではなく通常のスピードで一瞬に判断するわけですから、それほどこちらのマスコミが騒ぐほどのスキャンダルなミスジャッジではなかったと思います。 今回のブラジルはこれまでのようなスター軍団ではなく、一人のスター・ネイマールを中心に非常にまとまりのあるチームですが、地元開催でなければ優勝候補ではなくダークホース的な存在のチームだと思います。 初戦のプレッシャーもあり、クロアチアには苦戦すると予想していました。 この試合インテルのコヴァチッチがいるクロアチアを応援しながら観ていましたが、モドリッチ、ラキティッチというゲームメイクが出来る選手がいる為、コヴァチッチの持ち味が消えてしまっていました。 この試合で一番感動したのは、試合ではなく試合前のブラジル国歌が流れた時です。 ブラジル代表選手が声を張り上げて歌い、歌い終わると同時に互いを鼓舞し合うシーンは感動的でした。日本代表が同じことをすればおそらく左翼の人達から非難がでるでしょうが、そんなことは無視して日本人選手もしっかり国歌を歌って欲しいと思います。 ラガゼッタによるブラジルークロアチア戦の評価です。 2日目のスペインーオランダ戦は驚きました。 今大会のオランダにはグループ予選突破も難しいと思っていたのですが、驚きの大勝でしたね。 スペインがWカップを連覇出来るとは思っていませんが、最低でも準決勝には残るだろうと予想していました。まだ2位で通過出来る可能性はありますが、この予想外の大敗は精神的打撃が大きいと思います。スペインが第2戦から気持ちを切り替えて再スタート出来るのかどうか・・・。ラガゼッタの評価は新聞を買ってからアップします。 最後に大会初日の日のラガゼッタのフォトをアップ。 いつもの桃色ではなくイタリア代表の紙面。奇抜ですが読みにくいです。 にほんブログ村 セリエA] |
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