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ちょっとご無沙汰しているうちに準決勝まで来てしまったWカップ、早いですね・・・。 ご無沙汰の原因は、1歯医者通い、2試合後の余韻を味わいながらちょっとベビーメタル(ここ2ヶ月ほどハマってます)のヴィデオを観た後ブログをアップするつもりがずるずる時間がたって眠くなって寝てしまうの繰り返しでした。 さて準々決勝の4試合ですが、その前のトーナメント1回戦の8試合がどの試合もドラマチックで凄かっただけに、少し期待はずれの試合内容でした。 といっても素晴らしい試合に違いはありませんでしたが・・・。 まずフランスードイツ戦、ドイツが前半13分にフンメルスのヘッディングシュートでドイツが先制しその後は試合をコントロールして1−0の完封勝ち。 展開としてはフランスが先制し地力があるドイツが追いかける試合(両国が対戦した1982年のWカップ準決勝のように)展開を期待していたのですが、一番面白くない展開で試合が進んでしまいました。 ボール支配率:フランス49,4%、ドイツ50,6% シュート数:フランス11本(枠内8)、ドイツ6本(枠内4) 次にブラジル−コロンビア戦。 今大会一番スペクタルなカルチョで魅了しているコロンビア相手ですからホームとはいえブラジルの苦戦が予想されていました。ブラジルの負けを予想していた人も少なからずいたと思います。 ところがこれまでネイマール頼みで何とか勝ちあがってきたブラジルが、今大会初めて納得出来る試合内容でコロンビアを2−1で撃破しました。 ブラジルの2ゴールはチアゴ・シルバのヘッディングとダヴィデ・ルイスのFKによるもの。 ドイツ同様にゴールを決めたのはセンター・バックです。 ただブラジルはネイマールがズニーガの膝を腰にくらって骨折するという大きな痛手を負ってしまいました。 ボール支配率:ブラジル52%、コロンビア48% シュート数:ブラジル12本(枠内6)、コロンビア10本(枠内5) さてもうすぐ始まる準決勝ブラジルードイツ戦ですが、ネイマールとチアゴ・シルバが不在のブラジルが不利との予想が聞こえます。 今回のドイツは無骨なイメージとは程遠いこれまで以上にテクニカルなチームで、今大会参加国の中でも攻守共に最もバランスの取れたチームだと思います。 ただブラジルはネイマールが負傷離脱したことにより、選手間の絆、個々の責任感が高まったことは確かです。 それにこれまでブラジル選手に圧し掛かっていた絶対勝利しなければならないという空気が和らぎ、プレッシャーが薄らいだことも好材料です。 もう一つこの試合の主審をメキシコ人が務めることも、ブラジルに有利に働くような気がしますがどうでしょうか? それはともかくWカップ準決勝に相応しい好勝負を期待しましょう。 僕の予想は1−1のままPK戦に突入し、ジュリオ・セーザルの活躍でブラジルの決勝進出。 *オランダとアルゼンチンの順々決勝はブラジル−ドイツ戦後にアップします。 にほんブログ村 セリエA] |
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接戦になると思ったらブラジル惨敗 予想外の展開になりました。
また自国開催の優勝逃しました(:_;)
2014/7/9(水) 午前 7:20
DANIELさん
開始早々からブラジルのやる気が感じられたのですが、簡単に3点を決められて、それから後は放心状態でしたね。
これからもずっと語り続かれるブラジルの大敗を目撃したわけですね。
[ CALCIOの友 ]
2014/7/9(水) 午前 9:37