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なんともショッキングなブラジルの負け方でしたね。 ドイツが強いとはいえ王国ブラジルがホームで7−1の敗戦。 もしイタリアやアルゼンチン等ラテンの国なが相手だったなら、ら2,3点リードしたところでペースを落として引き気味デ試合をコントロールしたと思いますが、ドイツはそんな計算はしません。最後まで徹底的に叩き続けました。 第三者の僕でもショックを覚えたのだから、さぞかしブラジル国民はどれほど落ち込んだのでしょうね。 観客席で泣いているブラジルサポーターが印象的でした。 まあブラジル人は勝っても良く泣きますが・・・。 あの1950年ブラジル大会のウルグアイとの決勝での敗戦のように自殺者が出るということがまさか21世紀の現代に起こることはないと思いますが、政治経済共に色々問題山積みのブラジルですから、明日から国民の関心事が政治経済に対する不満・批判に向かいそうな感じです。 この大敗ですが、2−0にされた時点でブラジル選手の頭の中が真っ白になったのが、選手の表情に出ていました。その後は立ち直ることが出来ないままドイツに翻弄されました。 欠場した2選手(ネイマールとチアゴ・シルバ)が出ていたとしても負けたかもしれませんが、2人、特にディフェンスのリーダー・チアゴ・シルバの欠場が大きく響いていました。 チアゴ・シルバがいたなら失点を2,3点に抑えていたと思います。 まあそれでも負けていたと思いますが・・・。 しかしこれほど選手がいないブラジル代表は初めてではと思います。 明日からスコラーリの選手選考批判をブラジルのマスコミが書き立てると思いますが、これといった選手が他にいなかったのが現実だと思います。 まだ24歳のパトが普通の状態だったらフレッジのポストで試合に出てゴールも入れていたと思いますが、いつ負傷で使えなくなるかわからない選手はやはり選出出来ません。 いやー本当に予想外な結末でした。 にほんブログ村 セリエA] |
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