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いよいよ開幕したセリエAカンピオナートの第1節の主な試合です。 まず土曜日午後6時キックオフだった昨シーズン王者のユーヴェの試合から。 キエーヴォ−ユーヴェ(1−0)ゴール:前半6分ヴィラーギのオウンゴール ボール支配率:キエーヴォ25%、ユーヴェ75% シュート数:キエーヴォ6本(枠内4)、ユーヴェ21本(枠内9) スクデット3連覇中で監督がコンテからアッレーグリに交代したユーヴェの初戦、アッレーグリはコンテが残した3バックをそのまま承襲、初戦を観る限り昨シーズンのユーヴェからの変化は感じられませんでした。ゲーム進行もユーヴェが圧倒的に支配して攻勢をかけるも昨シーズン同様にゴールに苦労しました。 注目度NO1は18歳の新戦力フランス人攻撃的ハーフのコーマン。高熱を押しての出場とのことでしたが、並外れたテクニックを武器に物怖じしない堂々としたプレーで驚かせました。 次に土曜日の午後8時45分キックオフだった第1節一番の注目カード:ローマーフィオレンティーナ戦。 ローマ−フィオレンティーナ(2−0)前半28分ナイゴラン、後半ロスタイム3分ジェルビーニョ ボール支配率:ローマ57%、フィオ43% シュート数:ローマ12本(枠内5)、フィオ9本(枠内4) 前半は圧倒的にローマペースで前半のフィオにはがっかり、ローマの良さだけが出ていました。 しかし後半に入ってフィオらしい攻撃的サッカーを展開し、ローマが自陣に追い詰められる場面が多く見られるようになりますが、ローマGKデ・サンクティスのファインセーブもあって同点ゴールは奪えず、逆にロスタイムに生かしたカウンターからジェルビーニョが追加点を奪って試合を決定しました。 日曜日の午後6時からミラン−ラツィオ戦をサンシーロで観戦。 ミラン−ラツィオ(3−1)前半7分本田(ミラン)、後半11分ムンターリ(ミラン)、19分PKでメネス(ミラン)、22分アレックスのオウンゴール(ラツィオ) ボール支配率:ミラン44,1%、ラツィオ55,9% シュート数:ミラン7本(枠内4)、ラツィオ12本(枠内4) ミランがラツィオに快勝しましたが、何よりも印象に残ったのがバロテッリがいなくなったミランの清清しさ。 エル・シャラウィのスピードを最大限に生かしたキレキレのプレーの復活は何よりもバロテッリがいないことが要因だと思います。 試合中必ず見せていたバロテッリのふてくされ気味のプレーと審判に対する抗議が見なくても良いだけでどれだけ雰囲気が良くなったか。 本田もテストマッチからの好調さを持続してゴールを決めました。 4−3−3の右サイドではスピードが持ち味ではない本田の本当の良さが出せないと思いますが、本当に頑張っています。 これならF・トーレスが入ってもレギュラーの座を確保できると思います。 本当ならトップ3人がもう少しポジションチェンジを頻繁に行った方が良いですが、それも徐々にスムーズに行うようになるだろうと期待しています。 夜の8時45分からはインテルがトリノとアウエイマッチを行いました。 トリノ−インテル(0−0) ボール支配率:トリノ39,4%、インテル60,6% シュート数:トリノ8本(枠内2)、インテル11本(枠内2) アマチュア相手のヨーロッパリーグ戦とは違い、インテルはシュートまで持ち込むのに苦労しました。オフでのテストマッチでもそうでしたが、中盤と前線との連携がまだまだスムーズに行きません。長友はサブスタートで後半39分にジョナサンに代わって出場。 左サイドに起用された新戦力ドドは持ち前の1−1からの突破力もあまり発揮出来ずに終了しました。 前半20分にはトリノにPKが与えられましたが(取らなくてもよさそうな微妙なファール)ハンダノヴィッチがPK阻止のスペシャリストぶりを発揮して難を逃れました。 にほんブログ村 セリエA] 広島土砂災害緊急募金http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630011/ |
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エルシャラウィーの左サイドの疾走、鳥肌でしたー。カモシカみたい。
長友選手の先発落ちは残念でした。
コンディションがよくないのか、新戦力を試してるんでしょうか。
[ ヒメ ]
2014/9/16(火) 午後 0:10
ヒメさん
新戦力のドドがこの調子だと左サイドに定着しそうなので、長友はジョナサンと交代しながらの右サイドでの出場になりそうですね。
本田にエルシャラウィのスピードがあれば無敵なんですけどもね。しかし今シーズンの本田は期待出来そうです。
[ CALCIOの友 ]
2014/9/17(水) 午前 9:55