|
イタリア勢のチャンピオンズリーグです。 今シーズンはナポリがA・ビルバオとグループリーグ出場を賭けた試合に敗れた為、ユーヴェとローマだけの出場です。 まずは火曜日に行われたローマ−CSKAモスクワ戦から。 ローマ−CSKAモスクワ(5−1) 前半6分イトゥルベ(ロ)、10分ジェルビーニョ(ロ)、20分マイコン(ロ)、31分ジェルビーニョ(ロ)、後半5分イニャシェヴィッチのオウンゴール(ロ)、37分ムサ(CSKA) ボール支配率:ローマ67,4%、CSKA32,6% シュート数:ローマ9本(枠内8)、CSKA10本(枠内5)
ローマは前半で4ゴールを奪い試合を決定しました。 このグループ(他はバイエルンMとマンチェスターC)で一番弱いCSKA相手といえどもこれだけの大差がつくとは嬉しい誤算でした。 ローマはジェルビーニョとイトゥルベのスピードを生かした攻守の切り替えの速い素晴らしいカルチョを披露しました。
同組にブンデスリーグとプレミアリーグの勝者がいるのですから、グループリーグ突破する為にはCSKA戦での大量得点が突破の鍵を握ることになるかもしれません。 次に水曜日に行われたユーヴェ−マルメ戦。 ユーヴェ−マルメ(2−0):後半14分、45分テヴェス ボール支配率:ユーヴェ71%、マルメ29% シュート数:ユーヴェ15本(枠内7本)、マルメ2本(枠内1) ユーヴェのグループは他にA・マドリッドとオリンピアコスがいます。 ユーヴェも相手はローマと同様にグループで一番弱いと予想されるマルメが相手でした。 カンピオナートでの試合を観る限り、新監督アッレグリのユーヴェは前監督コンテのユーヴェとほとんど変化がない印象を受けましたが、チャンピオンズでも前半を見る限りは試合を優位に進めるも中々ゴールを奪えない昨シーズンのチャンピオンズのユーヴェのようでした。しかし後半に入り昨シーズンのチャンぴオンズで歯ゴールと縁のなかったテヴェスが違いを見せて2ゴールを決め、勝利を決定しました。 ユーヴェも幸先の良いスタートを切りましたが、同グループのもう1試合オリンピアコス−A・マドリッドでオリンピアコスがまさかの勝利。 このグループもローマのグループ同様に3チームが最終戦までしのぎを削りそうです。 にほんブログ村 セリエA] 広島土砂災害緊急募金http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630011/ |
全体表示



