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セリエAカンピオナートは今夜に行われたエンポリ−ミラン戦から早くも第4節に入り、ミランは2ゴール先行されるもF・トーレスと本田のゴールで引き分けましたが、この試合結果&評価は木曜日にアップするとして、土曜日と日曜日に行われた第3節の主要試合の結果&評価です。 土曜日に行われたミラン−ユーヴェ戦から。 ミラン−ユーヴェ(0−1)後半26分テヴェス(ユ) ボール支配率:ミラン40,7%、ユーヴェ59,3% シュート数:ミラン4本(枠内3)、ユーヴェ10本(枠内7) ユーヴェの躓きを期待して観戦していましたが、うーん・・やはり両チームには相当力の差がありますね。 昨シーズン以上に安定感が感じられるユーヴェが前半から中盤を制して優位にゲームを進めるも前半は0−0で終了。 後半に入って益々勢いを増したユーヴェはほとんどの時間帯をミラン陣内で試合を進め、後半26分にテヴェス→ポグバ→テヴェスと繋いでゴールを入れて開幕3連勝を飾りました。攻撃に比べ不安定なミランの守備ですが、この試合ではハラハラさせながらも何とか1失点に抑えられたのは幸いでした。 ミランが放った惜しいシュートは前半本田が放ったヘッディングシュートだけ、点差以上の力の差を感じました。 コンテが築いた3−5−2システムが完璧に浸透していて、これなら誰が監督になっても(このシステムを弄くらない限り)勝てそうです。 次に日曜日に行われた試合から ローマ−カリアリ(2−0)前半11分デストロ、13分フロレンツィ ボール支配率:ローマ58、3%,カリアリ41,7% シュート数:ローマ6(枠内3)、カリアリ7本(枠内2) ローマが前半の序盤で2ゴールを奪い試合を決定しました。 今シーズンサブメンバーが充実したローマは選手を交代で休ませながら難なく勝利しています。予想通りですが、早くもローマとユーヴェの2強のスクデット争いに入ったようです。 次に日曜午後8時45分に行われたパレルモ−インテル戦。 パレルモーインテル(1−1)前半3分ヴァスケス(パ)、42分コヴァチッチ(イ) ボール支配率:パレルモ38,3%、インテル61,7% シュート数:パレルモ11本(枠内4)、インテル12本(枠内5) 新戦力でディフェンスの要のヴィディッチが開始早々にとんでもないミスを犯してヴァスケスにゴールを決められて先制されますが、並外れた才能が開花中のコヴァチッチがゴールを決めて同点とし、その後両チーム共に決定打を奪えずに引き分けで終了。 チャンピオンズ出場圏内を狙うにはアウエイでもパレルモクラス相手の試合に勝てなければ成らないのですが、開幕戦のトリノ戦同様に勝ち点1を獲得するだけに止まっています。 昨シーズンからの課題である前線と中盤のスムーズな連携(繋ぎ)がまだ機能せずに分断されています。この課題が解消しない限り、チャンピオンズ出場圏内獲得は厳しいかもしれません。 にほんブログ村 セリエA] 広島土砂災害緊急募金http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630011/ |
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2014年09月24日
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