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今日でEUROネタも最後です。
まず、昨夜の決勝戦のラガゼッタの評価から。
ドイツ 上に:バラックが戦う(頑張る)、しかし違い(差)を見せられなかった
ドイツの全体評価が5、筋肉(体力)と走力だけで戦ったが、結果を出せなかった
選手で最高の評価はレーマンの7
順当な評価です。
スペイン 上にマルチェナ、まるで岩のような!シャビ、アシストマン
スペインの全体評価が7、出だしは不安定だったが、その後支配する、しかし何度もゴールチャンスを
間違えた
選手の評価はイニエスタとF・トーレスの8が最高。7がカシージャス、マルチェナ、カプデビラ。
こちらも順当な評価です。
ラガゼッタだけに限らずイタリアの新聞(まあどこの国でも同じだと思いますが)は、自国の評価は思い
入れが強いので、もしイタリアが優勝していたなら、選手全員が7以上の評価を与えていると思いま
す。
それでは今大会のベスト11を選出しましょうか。
これは個人的な選手の好き嫌いが多少なりとも反映されるので、異論もあると思いますが、あしから
ず。
相撲を真似て三賞から、
技能賞:スペイン、敢闘賞:トルコ、殊勲賞:ロシア、
まず候補選手から
GKから、印象に残った選手は3選手、カシージャス、ブッフォン、ファン・デルサル。
ディフェンス右サイド:印象に残ったのはポルトガルのボシングワとセルヒオ・ラモス。
左サイド:グロッソ、ジルコフ、ラーム。
センター:マルチェナ、キエッリーニ、この2人ぐらいしか想い浮かんできません。
後は2戦目以降のパヌッチとプジョルぐらい。各チームともディフェンスセン
ターが不安定でした。
中盤;左右センター関係なくリストアップします。
シャビ、シルバ、セナ、イニエスタ、セスク、スナイデール、ポドルスキ、
シュバインシュタイガー、モドリッチ、バラック、
FW:ビジャ、F・トーレス、アルシャビン、パブリュチェンコ、シェンテルク
そして僕が選んだベスト11は
ベスト11(4−1−4−1)
カシージャス(スペイン)、
S・ラモス(スペイン)、マルチェナ(スペイン)、キエッリーニ(イタリア)、ジルコフ(ロシア)
セナ(スペイン)、
シルバ(スペイン)、スナイデール(オランダ)、シャビ(スペイン)、イニエスタ(スペイン)、
ビジャ(スペイン)
サブ:ブッフォン(イタリア)、ボシングワ(ポルトガル)、セスク(スペイン)、モドリッチ(クロアチア)、F・トーレス(スペイン)
監督:アラゴネス(スペイン)
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