A Day In The Life

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「二十四節気」とは、太陰暦を使っていた約2600年前の中国の黄河地方の気候をベースに、1年を24等分にし、その区切りに「立春」「夏至」「秋分」「大寒」などの名前をつけたもの。


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今日、2011年7月24日、アナログテレビ放送が終了する。一つの時代の終焉を感慨深く看取ろうと思う。


日付が変わってしまったが、昨日、7月23日は二十四節気の「大暑」(たいしょ)。

暦便覧では「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也」とある。

「大暑」・・・読んで字のごとく、一年中で暑さが最も厳しくなる頃。

台風6号の影響で、ここ数日はとても過ごしやすい日が続いている。

この台風、自転車並みのゆっくりとした速さで、関東地方の東側太平洋に居座っている。

暑い夏が終わって、秋が来たような錯覚に陥ってしまいそう。

東京の日出は4時41分、 日没は18時52分。

立春雨水啓蟄春分清明穀雨
2011/2/42011/2/192011/3/62011/3/212011/4/52011/4/20
立夏小満芒種夏至小暑大暑
2011/5/62011/5/212011/6/62011/6/222011/7/72011/7/23
立秋処暑白露秋分寒露霜降
2011/8/82010/8/232011/9/82011/9/232011/10/92011/10/24
立冬小雪大雪冬至小寒大寒
2011/11/82011/11/232011/12/72011/12/222012/1/62012/1/21

今日、7月24日正午でアナログ放送が終了する。

NHKがテレビの公開実験を行ったのが昭和23年6月。

その5年後の昭和28年2月1日にテレビの本放送を開始した。

昭和23年生まれの私にとって自分の成長とともにテレビ文化が発展していった。

モノクロ14インチのブラウン管型テレビでテストパターンを見ながらよく画像調整したものだ。

プロレス、高校野球、チロリン村とくるみの樹・・懐かしい映像が走馬灯のように頭の中を駆け巡る。

そんなアナログテレビの放送が本日その役割を終了する、感慨深い日だ。

正午少し前に、アナログモードに切り替えて、その最後を看取ろうと思う。


そして完全デジタル化したテレビ放送を日本中の皆さんが楽しめるスタートとなる日でもある。

テレビ放送のデジタル化により、アナログ波で多くの帯域が使われていた電波の有効利用が図られ、

さまざまな便利で重要なサービスを享受できるようになるとのこと。

防災や交通事故防止システムなど、人に優しいところに活用して欲しいものだ。

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閉じる コメント(2)

お久しぶりです。
大暑の日は、むしろ涼しかったですね。栃木の茂木でレースの準備に入りましたが、朝は寒かったですね。24日のレースの時もさわやかな風が吹いていて、真夏の7時間耐久レースという感じはしなかったです。
チャンネル式の白黒テレビ懐かしいですね。

傑作ポチ☆

2011/7/25(月) 午後 0:46 キャバン 返信する

>Cavanさん
テレビのリモコンがボタン式になって久しいのに、今でも「チャンネルを回す」と言ってしまいます。

2011/7/26(火) 午後 2:07 まいるど 返信する

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