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「二十四節気」とは、太陰暦を使っていた約2600年前の中国の黄河地方の気候をベースに、1年を24等分にし、その区切りに「立春」「夏至」「秋分」「大寒」などの名前をつけたもの。

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ひなげしの花が海風に吹かれまるでダンスを踊っているようだ。(撮影:2015/5/4@葛西臨海公園)



5月6日は二十四節気の「立夏」(りっか)。

暦便覧では「夏の立つがゆへ也」とあり、

野山は新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。

東京の日出は4時45分、 日没は18時31分。


二十四節気<平成27年>
立春雨水啓蟄春分清明穀雨
2015/2/42015/2/192015/3/62015/3/212015/4/52015/4/20
立夏小満芒種夏至小暑大暑
2015/5/62014/5/212014/6/62014/6/212014/7/72014/7/23
立秋処暑白露秋分寒露霜降
2014/8/72014/8/232014/9/82014/9/232014/10/82014/10/23
立冬小雪大雪冬至小寒大寒
2014/11/72014/11/222014/12/72014/12/222015/1/62015/1/20

七十二候<立夏>
初候5月6日蛙始鳴かわずはじめてなく蛙が鳴き始める
次候5月11日蚯蚓出きゅういんいずるミミズが地上にはい出る
末候5月16日竹笋生たけのこしょうず竹の子が生えてくる

ゴールデンウィークまっただ中の葛西臨海公園。
五月晴れの清々しい天気に鯉のぼりが泳ぎ、楽しそうな歓声があちこちから聞こえてくる。

梅雨前の一年で一番さわやかな時期。家から歩いて行ける距離にこんな場所があるのはとてもありがたい。
今のところ連休中の健康ウォーキングが続いている。頑張ろう!

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「二十四節気」とは、太陰暦を使っていた約2600年前の中国の黄河地方の気候をベースに、1年を24等分にし、その区切りに「立春」「夏至」「秋分」「大寒」などの名前をつけたもの。

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カンボジア留学生協会の新年パーティーに行って来た。伝統的な舞踏、カンボジアのフォークダンス、新年恒例のトロット踊りなど。若い人たちの熱気が溢れた素晴らしいパーティー。(撮影:2015/4/18@東京江東区)



4月20日は二十四節気の「穀雨」(こくう)。

暦便覧では「春雨降りて百穀を生化すれば也」とあり、

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。

東京の日出は5時2分、日没は18時18分。


二十四節気<平成27年>
立春雨水啓蟄春分清明穀雨
2015/2/42015/2/192015/3/62015/3/212015/4/5 2015/4/20
立夏小満芒種夏至小暑大暑
2014/5/52014/5/212014/6/62014/6/212014/7/72014/7/23
立秋処暑白露秋分寒露霜降
2014/8/72014/8/232014/9/82014/9/232014/10/82014/10/23
立冬小雪大雪冬至小寒大寒
2014/11/72014/11/222014/12/72014/12/222015/1/62015/1/20

七十二候<穀雨>
初候4月20日葭始生あしはじめてしょうず葦が芽を吹き始める
次候4月25日霜止出苗しもやみてなえいずる霜が終わり稲の苗が生長する
末候4月30日牡丹華ぼたんはなさく牡丹の花が咲く

カンボジアには3回のお正月があるそうだ。
1月の国際的なお正月、2月の中国歴の旧正月、そして4月のクメール正月。
なかでも1年の中で最も暑くなる4月のクメール正月は水を掛け合ったり、一晩中踊り明かしたりと一番盛り上がり、まもなく到来する雨期の豊かな降雨を願うそうだ。

親交のあるカンボジア留学生協会からのお誘いで彼らが主催する新年パーティに行ってきた。
この時期、新しく留学した学生さんの歓迎を兼ねてのお祝い。
念入りに準備を進めてきたようで、伝統舞踊から若者たちのダンスまで素晴らしいパーティだった。
いつもながらに、若い人たちからたくさんのパワーをいただきました。

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メコンのお正月(外務省HPより抜粋)
 メコン5か国のうち、カンボジア(お正月はカンボジアの言葉で、チョール・チュナム・トメイ)、ラオス(同、ピーマイラオ)、ミャンマー(同、ティンジャン)、タイ(同、ソンクラーン)の4か国は、1年のうちでもっとも暑さの厳しくなる4月の中旬にお正月を迎えます。農民は農作業から解放され、一息できる時期です。人々は、旧年の汚れを落とし、新年の幸せを祈って、誰かれかまわず、水をかけ合います。
 カンボジアにも日本と同様に十二支があるのですが、1月1日ではなく、カンボジア新年(4月中旬)をもって干支が改まります。
 カンボジアでは、人々は寺院に行き、仏塔をかたどった砂山(プノム・クサイッチュ)を作って祝福を受けます。
 正月の三日間は夜になると村民たちが寺や学校などの広場に集まり、男女が交互に並んで日本の盆踊りのように円陣を作って踊り明かします。
 地方によっては互いに水をかけ合い、老若男女、貧富を問わず、新しい年への入りを祝して喜び、まもなく到来する雨期の豊かな降雨を願います。


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「二十四節気」とは、太陰暦を使っていた約2600年前の中国の黄河地方の気候をベースに、1年を24等分にし、その区切りに「立春」「夏至」「秋分」「大寒」などの名前をつけたもの。

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今年の桜は満開になるのも早かったが散り際も見事に早かった。花の命は短くて、短いからこそ美しい。週末にやっと時間がとれたので久しぶりの葛西臨海公園でお散歩カメラ。(撮影:2015/4/4@葛西臨海公園)



4月5日は二十四節気の「清明」(せいめい)。

暦便覧では「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」とあり、

清明とは「清浄明潔」の略で、草木が芽吹きだして、明るく清らかな季節がやってきたということ。

東京の日出は5時22分、日没は18時6分。


二十四節気<平成27年>
立春雨水啓蟄春分清明穀雨
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七十二候<清明>
初候4月5日玄鳥至げんちょういたるツバメが南からやってくる
次候4月10日鴻雁北こうがんきたす雁が北へ渡っていく
末候4月15日虹始見にじはじめてあらわる雨の後に虹が出始める

桜の花が散って、川や池に花びらが埋め尽くされ流れるさまを「花筏(はないかだ)」と呼ぶ。
同様に地面に花びらが敷き詰められるさまを「花筵(はなむしろ)」と呼ぶらしい。

カメラを持って朝早く葛西臨海公園に行くと、まだ人の気配が少なく散った花びらが踏み荒らされていなかった。まさに「花筵(はなむしろ)」のようだ。

公園内のホテルの近くでは、これから結婚式を挙げるのだろうかカップルが前撮りをしている場面に遭遇。幸せのお裾分けを頂いた。

「春分」が過ぎ「清明」に、これからがいよいよ春本番だ。

※4月5日にアップし忘れ、今日(10日)になってしまった、春ボケか・・・・。

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「二十四節気」とは、太陰暦を使っていた約2600年前の中国の黄河地方の気候をベースに、1年を24等分にし、その区切りに「立春」「夏至」「秋分」「大寒」などの名前をつけたもの。

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リビングに飾ってあった黄色い花。花の名前はシンビジウムとのこと。近くで見てみると人の顔によく似ている(写真は上下さかさまに表示)。暑さ寒さも彼岸まで。春爛漫になってきた。(撮影:2015/3/21@自宅)



3月21日は二十四節気の「春分」(しゅんぶん)。

暦便覧では「日天の中を行て昼夜等分の時也」とあり、

昼夜の長さがほぼ同じ頃で、この後は昼の時間が長くなって行く。


東京の日出は5時45分、日没は17時52分。


二十四節気<平成27年>
立春雨水啓蟄春分清明穀雨
2015/2/42015/2/192015/3/62015/3/212014/4/52014/4/20
立夏小満芒種夏至小暑大暑
2014/5/52014/5/212014/6/62014/6/212014/7/72014/7/23
立秋処暑白露秋分寒露霜降
2014/8/72014/8/232014/9/82014/9/232014/10/82014/10/23
立冬小雪大雪冬至小寒大寒
2014/11/72014/11/222014/12/72014/12/222015/1/62015/1/20

七十二候<春分>
初候3月21日雀始巣すずめはじめてすくう雀が巣をかまえ始める
次候3月26日桜始開さくらはじめてひらく桜の花が咲き始める
末候3月31日雷乃発声かみなりすなわちこえをはっす遠くで雷の声がし始める

寄席の一か月の興業は上席・中席・下席と10日づつの興業の単位で番組が編成されている。

落語協会では3月下席、つまり3月21日から10人の噺家が新しい真打に昇進し、鈴本演芸場を皮切りに順番で主任(トリ)をつとめる。

その10人は香盤順に

三遊亭 司(つかさ)
(喬之進改メ)柳家 小傳次(こでんじ)
(う勝改メ)桂 右女助(うめすけ)
(麟太郎改メ)柳家 海舟(かいしゅう)
(遊一改メ)入船亭 扇蔵(せんぞう)
金原亭 馬治(うまじ)
(馬吉改メ)金原亭 馬玉(ばぎょく)
(さん弥改メ)柳家 さん助(さんすけ)
(右太楼改メ)柳家 燕弥(えんや)
(ぬう生改メ)三遊亭 彩大(さいだい)

3月19日、上方落語の第一人者で人間国宝の桂米朝師匠が亡くなられた。
上方落語中興の祖といわれ、現在の上方落語の隆盛を築き、埋もれていた落語を蘇らせた功績は大きく、現在活躍している東西の落語家に直接・間接に大きな影響を与えている。

落語界の巨星が墜ち、代わって新しい噺家さん達が落語という伝統芸能を引き継いでゆく。
春分の日、まさに新しい芽吹きの時である。10人の新しい真打の皆さん、ぜひ精進してさらに芸を磨き素晴らしい落語を引き継いでいっていただきたい。

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柳家海舟真打昇進襲名披露宴(3月6日@東武ホテル)金原亭馬治真打昇進披露宴(3月14日@上野精養軒)

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2015年3月6日
柳家麟太郎改め柳家海舟の真打昇進襲名披露パーティに行ってきました。
40歳を過ぎて柳家小里ん師匠に弟子入り志願。「万年前座でいいならやってみな」と噺家の道へ。
その麟太郎さんがめでたく真打ちに昇進、名前も麟太郎から柳家海舟へ。

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幕末に江戸を戦火から守ったあの勝海舟の幼名は麟太郎。
それにちなんで海舟という名前をつけさせてもらったそうだ。
勝海舟の玄孫にあたる方もお祝いのスピーチ。

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海舟師匠らしい気取らないパーティで楽しかった。
スーツを着て吉田拓郎ばりに「襟裳岬」を弾き語る様子はなかなかなもの。
「噺家よりも歌手のほうが向いていたかもしれない」などと冗談が飛び交うほどの腕前。
「ここまでなんとかやってこれたのも師匠とおかみさんのおかげ」とほろっと来る場面も。

真打になったこれからが噺家としての本当のスタート。ぜひ精進して頑張ってほしいものだ。

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