【YUAの心】

2019年は、池袋サンシャインシティのレポートを中心にお届けしました

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期間限定なので、試してみました。
あぁ、選べる小皿、温玉じゃなくてキムチにすればよかった。
見た目より辛い!もう少し肉が多くてもよかったかも。

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『街』と Cityの関係


NHKみんなのうたの中でこれまでに特に、自分の人生において影響を与えた歌で『灯台守』と『地球を七回半まわれ』については書いたので、この『』についても記しておくことにします。
地球を七回半まわれ→https://https://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37794104.html

それは私が中学二年のときでした。英語の自由勉強で、自分の好きな歌を英訳することになりました。私はちょうど、みんなのうたのLP Vol.4を初めて、自分のおこづかいで買ったばかりで、一番気に入っていたのは最初に収録されていた、この『』という歌でした。
当時も、東京やら、池袋サンシャインシティが大好きだった私、そして小学生のころよく給食の時間にかかっていた印象的だった歌。なんと、偶然にも音楽の教科書にも掲載されていました。
つまりのところ、放送オリジナルでない、天地総子さん歌唱の『街』がスタンダードと化しつつあったのでした。

さて、この『』を英訳するにあたり、まずタイトルです。
はたして『』は、シティcityなのか、タウンtownなのか、アーバンurbanなのか、ストリートstreetなのか??
いきなり、初っぱなから悩みました。漢字の意味からすると、街路なのでストリートに一番近いのでしょう。アーバンだと、おしゃれな都会というイメージだし、やっぱり、一般的な街といったらシティかタウン。
そりゃー、個人的には「シティ推し!」に決まっています(笑)
でも、そうするとこの歌のイメージでは、ないのでは?と思い悩みました。

先生に相談にいきました。友達と一緒です。友達は『道化師のソネット』にチャレンジしていて、♪笑ってよ 君のために〜 の笑うを、スマイルsmileなのか、ラウlaughなのか、迷っていました。英語科のH先生は言いました。
「あなたの、思った選んだ言葉が、ふさわしいと思った単語が、一番です
「○○ちゃん(私のこと)、cityでもtownでも好きなほうでいいんだよ」
「絶対、cityです!」ちなみに友達はsmileにしていました。
♪The city, a city, my city.  It is  nostalgic.〜
完成した英訳は、恥ずかしいものでしたが、サンシャイン「シティ」と、高速道路と公園のある東池袋は、私にとってこの『』そのものだったのです。

しかし、このイメージはほどなくして、音をたてて崩れることになるのです。私はこの、ほとんど資料など残っていない『』のロケ地がどこなのが、よせばいいのにNHKに問い合わせたのです。ロケ地は「丸の内」とのこと。つまんねー(笑)
池袋じゃなかったのか。みんなのうたで『』が放映されたのは1967年だから、池袋には高速道路とサンシャインシティどころか、まだ東京拘置所があった時代ではないですか〜!!

それから、半世紀あまりもの時代は流れて……
今や、一週間に何回も池袋にかよっている、当時の中学二年生だった自分は、サンシャインシティにほど近い、ライズアリーナの豊島区立中央図書館から、借りてきた大型の本を大事に抱えて、サンシャイン60の展望台に向かいました。

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CITY  
株式会社 サンシャインシティの50年

な、なんと!まさかのこの、タイトル?
そして、ふりがな、いや、ふりアルファベットが CITY!!
あぁ、やっぱり『』はcityでよかったんだね✨
展望台に着いて、さっきまでいた図書館を見下ろしながら、その200ページ以上もの自分と同じ年齢の会社の社史を、じっくりと読む。
資料としては、かなり貴重なもので「前史 池袋駅東口の戦前・戦後」の写真、「第1章 東京拘置所跡地開発計画」において東京都が再開発計画から撤退し、初の民間の「新都市開発センター」(現・サンシャインシティ)に委ねられた経緯と苦労、自分の胸にずっと引っ掛かっていたサンシャインシティの地歴が、濯がれていった瞬間でした。
こういうことだったのかと、この街にこの場所に、とてつもなく惹かれる理由がなんとなくわかった気がして、今度は『』ではなく、自分のオリジナルソング『新しい夜明け』を、口ずさんだのです。
そして、心の中では自然に歌詞を(漢字を)変えて、うたっていたのでした。
♪輝く太陽の都市 街  明日と未来をつなぐシティ……
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『新しい夜明け』

そびえ立つ 憧れのビルディング
大空へと続く SkyWay
見慣れてる この景色も
いつの日か 変わってゆく 

※輝く 太陽の街
明日と未来をつなぐ シティ
広がる 世界への扉
笑顔が あふれる広場


悲しみの 歴史を秘めて
祈るような 夕焼け
窓灯り ひとつひとつに
それぞれの 暮らしがある

輝く 太陽は昇り
新しい 夜明けがやってくる
時代は今 生まれ変わる 
めぐり逢う 心のシティ

※繰り返し

めぐり逢う 心のシティ



(2019年1月6日初演 池袋サンシャインシティ40周年に寄せて)
※1月10日(木)歌詞の一部を歌いやすいように変更
※1月17日(木)荻窪アルカフェにて、披露
※2月28日(木)コードをつけ直し、編曲
※3月8日(金)歌詞を、展望台のスタッフに見ていただく
※3月14日(木)展望台にてうたい、スタッフに聞いていただく
※4月6日(土)サンシャイン60オープン41周年 夜の展望台で口ずさみまくる!
※5月23日(木)荻窪 アルカフェにて、二回目の歌唱
※6月23日(日)歌詞を一部変更。空へと→大空へと  太陽の都市(まち)→太陽の街

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〜2019年初日の出〜

日出町公園

なんと6月は、池袋に6/22時点で8回も行きました🏙️
80年代の言葉でいうと、ほとんどビョーキか中毒ってやつですね(笑)

これは東池袋の、日出町(ひのでちょう)公園です。東池袋の旧地名が、日出町だったのです。ちなみに日出町第二公園もあります。第二公園は、あの事故原場のすぐそばですが。
都電で、東池袋四丁目電停からサンシャインシティに行くときは、必ずこの公園をとおって行きます。よく言われる、この日出町が「サンシャインシティ」の由来になったという説ですが、命名は公募であり、完全に後付けです。

私は『』という、大好きな歌があるのですが、東池袋界隈はその歌のイメージと重なります。この公園では
♪いつでも  子どもの声がする〜
♪小さくなった  ブランコに  もいちど  乗って  大空へ〜
と、いつの間にか口ずさんでしまいます。
さらに、そばには高速道路があり、本当に足もとにタンポポが咲いていたこともあって(その画像は、前スマホの水没で失いました😢)
「東池袋は、私にとっての『』そのもの!」と思っていました。
(※このあとさらに『』が、重要な意味を持つことになろうとは…次回につづけよ!)→https://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/40432963.html

関連過去記事:天地総子さんのこと
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岩谷時子:作詞  いずみ たく:作曲
街は  街は  街は  なつかしい
小さくなった  ブランコに
もいちど  乗って  大空へ
あしたの天気を  聞きに行こう
街は  街は  街は  なつかしい
どこかで  ギターがうたってる

街は  街は  街は  生きている
去年の花だ  この花
高速道路の足もとに
つちくれふんで  芽を出した
街は  街は  街は  生きている
いつでも  子どもの声がする

街は  街は  街は  ここにある
だれの顔も  知ってる
一番ちかい  ふるさとだ
楽しいゆめを  つくって行こう
街は  街は  街は  ここにある
夕ぐれ  みんながもどる街
母の内視鏡検査に付き添いと、病院まで運転。
私が車に子どもたち以外を乗せることは、めったにない!のだが。

結果からいうと、異常なしで一安心。前の晩から断食だった母の、オススメの寿司屋で、ランチをご馳走になりました!

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よく、ドラマのロケなどに使われる、都電荒川線とサンシャインシティが一緒に写せる場所があるとのこと、探してみた。
「東池袋四丁目」と「向原」の間のこの踏切かも。

現在、沿線が工事中でなかなか大変でした。高い建物が増えたから、ちょっと映えないね。
でも、自分なりにスマホなりに、カッコよく撮れてよかった!
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