【YUAの心】

2019年は、池袋サンシャインシティのレポートを中心にお届けしました

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12月14日(日)9:00〜テレビ東京系放映の「ふるさと再生 日本の昔ばなし」
リニューアル版『 一寸法師』は、私の絵デザインにおける師匠 児玉喬夫さんのキャラクターデザイン&色彩設定という、すばらしい作品でした。

最近放映の、リニューアル版の桃太郎、浦島太郎などの昔ばなしの特徴として、
♪むかし むかし うらしまは〜 のようにまるでミュージカルのごとく、歌に合わせての演出が、とても楽しいものに仕上がっています。この『一寸法師』もそうでした。

一番初期のMBS系「まんが日本昔ばなし」元祖『桃太郎』の当時としては斬新過ぎるともいえるキャラクターも、児玉さんのデザインでした。シルエットのキャラの
『七夕さま』、華麗な十二単の『かぐや姫』と、名作を次々と手がけられます。
私が児玉さんに初めてお会いしたのは、なんと高校2年のときでした。きっかけは
「ふんすい」、「雲雀」をはじめ、「まんがこども文庫」のエンディングの映像に感激したからです。友人2人とお宅に伺い、本当に楽しいひとときでした。
それから30年近い歳月が流れ…

再び、昔ばなしのアニメ化の番組において、しばらくアニメーションから離れていた
児玉喬夫さん
のセンスあふれるキャラクターが返ってきました!お姫様が今風の美人ではなくおかめさんなのが、またかわいい!そして、初期の桃太郎を彷彿とさせる一寸法師のデザイン、歌に合わせての絶妙なタイミングは、さすがです。
「まんがこども文庫」のエンディング主題歌や「とっぴんからげて逃げられて」などの音楽ものを手がけられてきただけのことはあります。
どちらかというと、ほのぼのとしたイメージだと思われている児玉さんの作品ですが、意外と動きの速い「アクションシーン」が見どころだったりします。
「まんがこども文庫」の演出本編2作品は「三太河童退治」「化け猫退治」退治もの2部作ですからね。今回の一寸法師の鬼との戦いのシーンは、なんとも勇ましい!児玉さんどうか、いつまでもお元気でご活躍くださいね。
児玉喬夫さんに関する過去記事
2014年 年賀状の紹介http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37645412.html
循環する水〜ふんすい〜http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37770251.html
まんがこども文庫http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37257623.html
イメージ 1
児玉さんの画集「東京絵本」(日貿出版社)と個展のおしらせのはがき(左)
「まんがこども文庫」エンディング主題歌のレコードジャケット(右)

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