【YUAの心】

2019年は、池袋サンシャインシティのレポートを中心にお届けしました

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

昨日、貝のペンダントのことを綴ったのですが、幼少のころ見ていた、大好きなアニメーションで「ハゼドン」という作品があったことを、突然思い出しました。

ハゼドン  1972年10/5〜1973年3/29 フジテレビ系

まあ、もしかしたら見たのは、再放送だったのかもしれませんが。
当時のアニメとしてはよくある、動物擬人化モノ、メルヘンもしくはギャグ路線。
主人公のハゼの子ども「ハゼドン」は、お母さんの遺言「世界一強い魚になれ」の言葉を胸に、形見の横笛、そして貝のペンダントを持って旅に出ます。
途中から人魚のシーラン、ふぐのプーやんも加わったと思いますが…。
なぜかプーやんには桜の模様が!これってもしかして、ヤ○ザの刺青のイメージ?
お決まりの、旅を邪魔する悪いやつ、形見のペンダントを狙うやつなんかも出てきましたね。

なんとも、ハゼドンの声はかつてのドラえもんの、大山のぶ代さんでしたか。
そして主題歌の作曲は小林亜星氏。いい仕事してますなぁ♪
今でも♪ハゼハゼハゼドン ハゼハゼドン〜 のメロディーは頭から離れません。歌っていたのは亜土ちゃんこと水森亜土さんで、「歌える絵描きになりたい」という次女の憧れの方でもあります。

アニメーションの制作は、虫プロから独立したサンライズ・スタジオの初めての作品で、のちに巨大ロボットアニメで名を上げる日本サンライズ(現・サンライズ)です。現在、うちの子どもたちが大好きな「かいけつ ゾロリ」シリーズの制作もサンライズなので、まさに「動物擬人化 道中モノ」の原点ともいえるのではないでしょうか。
「ハゼドン」の記憶とともに、帆立貝ペンダントは、大切にしたいと思います。

貝をかたどった ペンダント http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38452381.html

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事