【YUAの心】

2019年は、池袋サンシャインシティのレポートを中心にお届けしました

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「君の名は。」を観る

「君の名は。」なんと封切り日に、観に行ってきました。
今回も娘たちが観たいというので、私も便乗した形です。

かつては、出版されていたアニメ雑誌をすべて買っていたほどのアニメファンだった私も、今は新聞さえも取っていないし、テレビもほとんど見ない。
でもおかげで、事前情報がゼロというのは、先入観なしで新鮮な気持ちで観ることができたのです。「君の名は」といったら、数寄屋橋すれ違いの…?と古い作品しか思い浮かばなかった私。新海誠監督さえ、よく知らなかった。

※以下、少々ネタバレ注意(笑)
もうすでにいろいろな方が、解説や感想を書ていると思いますので、自分なりに単純に思ったことを記しておこうと思います。
私は東京の雑踏の風景がとても好きなので、東京のシーンに惹かれます。
ひとつひとつの風景に魂が宿っている!
実写でやれば簡単なことを、ここまでアニメーションで緻密に描写したというのは、一見の価値があります!
はじめ、単にありがちな今時の若者を描く「入れ替わりモノ」だと思いましたが、印象としては「タイムスリップモノ」に近い感じ?
いくつもの世界が存在する「パラレルワールド」ともいえるか?SFともとれる?
夢と時間の概念をうまい具合に、融合させている手法は見事。
それを「組み紐」に例え、なぞらえているという点も。

もしかしたら本当に、時間というものは一方通行に流れているだけじゃないのかもしれない。ねじれ、絡んで戻って、スキップして…自分でもふと、そう思うことがある。
そして、出逢うということは、出逢わなかったかもしれないということ、出逢わなかったということは、これから出逢うかもしれないということ。
これは私が、生きているうえでのテーマともいえるので非常に共感できた次第です。

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