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これは昨年、買ったもの。冬を越して今年も無事に咲いてくれて本当によかった!
一見、同じ科の(ゴマノハグサ科はオオバコ科に分類が変わったそうです)雑草のオオイヌノフグリ(これって、とんでもないネーミングではある!)にも似ていますが、葉も細かく繊細で、もっと澄んだブルーです。 ベロニカというと、トラノオ型というか、長い穂のような花の方が一般的かもしれませんが、この花も同じ「ベロニカ」の仲間です。グランドカバーや寄せ植えでとても重宝する花でもありますね。 |
青い花 シリーズ
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特に気に入っている「青い花」をシリーズ化しました。
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インドアプランツの帝王?「セントポーリア」を衝動買い!安かった(笑)
これは半八重咲きだけれど、そのほうが花が長く楽しめるのよね。あとは一重咲きばかりだった。 まだ、若かりしころ、かなりセントポーリアにハマったものです。 ただ、結構手間はかかった。バラほどではないけれど… 今でも、新宿・京王デパートの上に、専用売り場はあるのだろうか? まあ、いざとなったら、オザキフラワーパークに行こうっと。用品はそろっていた記憶がある。 用土は必ず、アルカリ性。ピートモスは酸性だからph調節が大変だった。 ブレンドされた用土も売っていたけれど、高価だから自分で調合して作った。 ビーナスライトやパーライト、バーミキュライト、ミリオンを絶妙に調合。 肥料はおなじみ、マグアンプK。咲いてくれた時は嬉しかったな〜! また、このかわいらしい鉢花を観葉植物などと一緒に、愛でて栽培したいと思った。 |
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このエゾエンゴサク(Corydalis ambigua )は、早春の青い花の中で、特に気に入っているもの。やっと、これでもやっと咲いてくれた。
花色に個体差があるとのことだけれど、これはあまり青が濃くないな〜。紫に近い。あと2株ほどあるはずだから、コバルトブルー系の花だといいな。っていうか、花芽があればだけれど… ![]() このように少々、気難しい草花は、私は買ったときのポット植えのままです。 なぜなら、別の鉢に植え替えるときに根や芽を傷つけてしまうと、それが致命傷になることがあるからです。だから多少は見ばえが悪くてもこのまま数年大事に育て、株が安定してきたら植え替えようと思います。(撮影場所:自宅屋上温室) 追加。これは同じ株ですが、時間がたつと少し青みが増したような…!
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青い花シリーズ、続きます!より濃い青の、シラー・シベリカ(Scilla siberica)です。
こちらのほうが、よくある青なのでインパクトは少ないかも。 それこそヒアシンスのミニチュアって感じですし。前回の、プシュキニア・スキロイデスにも似ていますが、決して色違いではなく、属が違う別の植物ですが、原産地はかぶるようです。コーカサス地方〜ヨーロッパ南東部。 そしてプシュキア属よりは、栽培は易しいとのことですね。 撮影場所:自宅屋上温室
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とても小さな球根植物プシュキニア・スキロイデス(Puschkinia scilloides)です。
ホームセンターで購入してしまいました! この名称が正しいようですが、市販名はほとんどがプシュキニア・リバノチカで、出まわっているらしい。なんとも、ありがちな話ですが… ヒヤシンスを小型にしたような、チオノドクサにもよく似た、かわいい球根です。 早春に咲く青い花は、貴重かもしれません。 来年も咲きそろってくれることを、ただただ、祈っています。 撮影場所:自宅屋上温室
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私は、ア...



