平吉毅州ファンブログ【YUAの心】

夜になっても ずっと水平線は明るさを ほのかにそっと 残している

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読み聞かせで読んだ本。
「つみき つんで もっと つんで」と「あなた」

主人公のしょうちゃんが、どんどんつみきを高く積んでいって…
この本のなにが素晴らしいかって、どこまでも高く積んでいく途中で、冒険家の「気球のおじさん」が登場することでして、このような気球は、たいてい熱気球ではなくて、ガス気球ですね。
「あなた」は、哲学的。低学年では、難しいかと思ったけど、小さいなりに真剣に聞いてくれた。

大好評のうちに、二年生の読み聞かせを終えて図書室に、戻ったら同じ階の教室から、いわゆるクラスの朝の歌が聞こえてきてね。『気球にのってどこまでも』

♪時にはなぜか 大空に旅してみたくなるものさ〜

いやー、シンクロニシティとは、このことです!!
思わず、一緒に歌ってしまったよ。今でも、普通に歌ってくれてるんだね。その歌の作曲者は、もういなくなって20年も経つんだよ。

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今年の水墨画の展示会には、ぜひ「金魚」の画を出品できたらと漠然と思っていました。それは金魚を飼っているからでもありますが、いざ描くとなるとなかなか大変なので、資料を探していました。観賞魚に関する雑誌か飼育書がいいと思っていたのですが、そんなときにたまたま手に取り、カルチャーショックを受けて即購入したのがこの画集です。

「金魚ノ歌」 深堀隆介 (河出書房新社)

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メディアでも取りあげられたそうですが、この一見枡の中に金魚が入れられているように見える表紙ですが、これがアクリル絵の具で描かれた3Dアートだと知ったときの驚きと言ったら、なかったです。
明らかに「生きている」生命体としか思えなかったのですから!水に見えるのはレジンクラフトでも使われるエポキシ樹脂で、それを少しずつ流し入れては描き、また流しては描き…の繰り返しだそうです。透明な樹脂の中に輪切り?の金魚を描き進めることによって、完成する今まで誰も試みなかった新しいアートとして絵画の形として深堀氏を、私は高く評価したいと思います。
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文化総合誌「川のあるまち」34号が刊行されました。
市民の方々から幅広く作品を募集していたのですが、応募締め切りは昨年の8月末でした。私は詩と随筆、長女は小説、次女は詩を応募。
ありがたいことに、全員応募作品が掲載になりました!
私の随筆と長女の小説には、カットというか、ちょっとしたイラストが
掲載にあたり、描き下ろされて添えられていたのが、とてもうれしかったです!
(ちなみに私の「詩」は昨年同様、とんでもないペンネームでの掲載です)
関連過去記事(昨年のもの)
川のあるまち 越谷文化 第33号http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38636541.html

今回、私の随筆は長編なうえ本名での掲載なので、ここでは紹介できません(笑)
娘2人も本名名義で掲載となっています。(同じ姓なので、すぐ分かるかと…)
もし、お手に取る機会がありましたら、ぜひ読んでいただければ幸いに思います。
購入に関しては越谷市教育委員会 生涯学習課か34号は市内図書館でも購入可。
                 ℡.048−963−9307(直通) FAX.048-965-5954
また、夏ぐらいになれば越谷市内の図書館や図書室、公民館には在架になると思います。(ただし、館内閲覧のみの図書館が多いです)

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今年も、文化総合誌「川のあるまち」33号が、刊行されました。
市内在住の一般の方々から募集した作品が掲載されていて、かなり読み応えがあり楽しめる出版物です。
昨年は32号に長女と次女が、それぞれペンネームで短歌と俳句を応募し、掲載となっています。→http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37874704.html

そして今年は、私が初めて応募した詩と、次女の短歌が採用、掲載となりました!
原則、転載は禁じられているのと、プライベートな内容なのと、ペンネームがとんでもないのと(笑) などの理由から、ファン限定の記事とさせていただきます。

川のあるまち 越谷文化 第33号掲載の私と次女の作品
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38636624.html

なお、購入に関しては 「新年度企画 よくある質問(要望)、50の質問」49
を、ご覧ください→http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38601771.html

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読み聞かせで、6年生の次女のクラスに伺いました。
最後の読み聞かせということで「卒業」にふさわしい選書にしました。

「わたしは ひろがる」 岸 武雄・詩  辻本洋太朗・染絵(小書店)
現在、入手できるのは長谷川知子さんのイラストの、子どもの未来社版のもので
差別的な表現も訂正されています。今回読んだ、こちらは絶版かと思います。
でも、この着物職人でもある、辻本氏の絵というよりは、布への染色は、より想像力をかきたてられるデザインと色づかいなので、あえて図書館で探してきました。

「ともだち」太田大八・作(講談社)
太田氏の絵も作風も、当時の昭和の色を強く残しつつも、力強く、斬新ささえ感じられます。クラスの個性的なともだちと、その20年後、そして今は教師になった、主人公のやまぐち よしはる先生。

そして…恒例、息子と長女の読み聞かせ最終日でも読んだ卒業向けの二編の詩。
「わが里程標」「ひとつの朝」 片岡輝・詩
(ついに、またやってしまったのでした…笑)なにか不都合でも!?

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