平吉毅州ファンブログ【YUAの心】

夜になっても ずっと水平線は明るさを ほのかにそっと 残している

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もう一度、歌いたい。クラス合唱名曲集 KICG-530
キングレコードより、絶賛発売中!

初めて、自分の合唱の収録されたCD「もう一度、歌いたい。クラス合唱名曲集」を聴きながら入力している。
まず、一曲目の「ひとつの朝」(コールフロイント)を聴いたら、涙がドバッッ〜と。
そしていよいよ自分たち、混声合唱隊Neo-TOKYOの歌唱の
「風になりたい」「あの、素晴しい愛をもう一度」「怪獣のバラード」「翼をください」

――う、上手い!!が、第一印象でした。
はっきりした言葉とクリアなハーモニー、この中に自分の声も確実に入っているのかと思うと、感慨深いものがありました。
こうして、記録に残すことができて、本当によかった。

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さてさて、12月28日です。忘れもしない4年前の今日、私がずっと大切にしていた歌、人生のターニングポイントとなった歌『ふんすい』(MBS系アニメ・まんがこども文庫・8月の歌)の作曲が、なんと平吉毅州と知ってしまった衝撃の記念日…(笑)
関連記事:循環する水〜ふんすい〜
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37770251.html

そして今年、これもすご〜く気に入っている歌『ふりむく季節』(テレビ東京系・タオタオ絵本館世界動物ばなし・エンディングテーマ)の作曲者、小林南さんからブログ記事に直々のコメントをいただいてしまった!

そもそも、私が好きなアニメソングといのは、たいていエンディングテーマであり、すでに世間からは忘れ去られている歌ばかりなのですが、だからこそこうしてブログに綴っておこうというわけでもあります。

あと、やはり「まんがこども文庫」のエンディング・5月の歌で『雲雀』があります。
おそらく杉並児童合唱団の歌の中では『灯台守』『ミキちゃんの宇宙旅行』と並んで自分の中のベストソングです。
そしてすっかり『にんげんっていいな』に上書きされた「まんが日本昔ばなし」のエンディングテーマですが、ターニングポイントとなった歌はなんといっても『ほしさがし』です。
これにて、厳選した私の好きなアニメソング4曲がそろいました。
この4曲に、今まで生きてきた人生が集約されています!

『雲雀』(ひばり) まんがこども文庫エンディングテーマ・5月の歌 
映像:児玉喬夫
作詞:三木露風 作曲:飯沼信義 歌:杉並児童合唱団

『ふんすい』 まんがこども文庫エンディングテーマ・8月の歌 
映像:児玉喬夫
作詞:三井ふたばこ 作曲:平吉毅州 編曲:青木望 歌:こおろぎ’73

『ふりむく季節』 タオタオ絵本館世界動物ばなしエンディングテーマ 
映像:中原収一
作詞:伊藤アキラ 作曲:小林南 
編曲:槌田靖識 歌:ひさの みほ

『ほしさがし』 まんが日本昔ばなしエンディングテーマ
(1988年4月〜9月)映像:細谷秋夫
作詞:伊藤アキラ 作曲:有澤孝紀 歌:相田文三 

・すべて「お話もの」のアニメ作品である。
・歌のタイトルがなぜかみんな「ハ行」である。
・歌い始めの音が、4曲とも同じ音が二音である。
・名前に数字の入っている方が多い?!
・お会いしたことがある方は、児玉喬夫さん、杉並児童合唱団のみなさん、平吉毅州さんのご家族、伊藤アキラさん、故・有澤孝紀さん。

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有澤孝紀さん10回忌

ポップス系の作曲家で、かつて私がそのサウンドを愛してやまなかった、有澤孝紀氏が54歳で亡くなって、早いもので10年の月日が流れていきました。

代表曲はアニメ「美少女戦士セーラームーン」の劇伴音楽。
でも、アニメ作品の作曲家として活躍する前は「SOAP」というコーラスグループの一員でした。男女2人ずつ計4人で、『アメリカンフィーリング』などのヒット曲があるコーラスグループ「サーカス」とよく似た感じでしたが、リードヴォーカルがいて、あとがバックコーラス…という従来のパターンを覆し、目まぐるしく主旋とヴォーカルが入れ替わるのが新鮮でした。

ファーストアルバム「ハーモトピア」の1曲目でもありシングルカットされた
新宿トランスファー』は、私が一番気に入っている歌です。
(そう、やっぱり私も新宿をテーマとしたオリジナルソングを作っているのよね…)

今回、このアルバムを聴きながら有澤氏を偲びましたが、その歌声がどこか、私が今所属している「混声合唱隊Neo-TOKYO」に近いものがあるな…とも感じました。合唱声というよりは、言葉重視の傾向があるので、どこか似ているのかもしれません。

平吉毅州氏とは全く違ったジャンルの作曲家として、有澤孝紀氏が私の中には、生きています。
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ふりむく季節 ケータイ投稿記事

6月10日、今日は時の記念日です。
歌い出しが♪時〜… というような歌が何曲かありますが…今回とりあげるのは、
♪時にはなぜか 大空に…  ではないですよ〜(笑)そして
♪時を追いかけ 駆けて行けば〜  でも、ありません…

30年ほど前ですが「タオタオ絵本館」というアニメがあり初期の「NHKみんなのうた」でおなじみの中原収一さんが監督でした。
内容は、パンダのお母さんが主人公のタオタオに、昔ばなしや寓話を語って聞かせている、というものでした。タオタオの声は「ちびまる子ちゃん」でブレイクする前の
TARAKOさん。

このアニメのエンディング主題歌がふりむく季節でした。
作詞は伊藤アキラさん、作曲は小林南さん、歌っていたのは無名な歌手、
ひさのみほ さんという方でした。
世間ではとっくに忘れ去られて、埋もれてしまっているこの歌が、今も自分の中に
ずっと残っています。

             ♪時は過ぎ去るけど  ふりむいてくれる
                変わらない季節を  見せてくれる
                こぼれ落ちた 愛  あのとき見た夕陽
                いつかはまた  戻るわ

              ♪雲の切れ間からは  光がこぼれて
                 冬のむこうがわに  春が見える
                 めぐり逢える 愛  久しぶりの時間
                 あなたに 今  会いたい 


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東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)の車中からの、眺め。
雲からオーロラのように光が射していると、この歌の2番を思い出します。
私の心の、原風景かもしれないです。
 
関連過去記事:伊藤アキラさん

http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37284250.html懐かしいCM満載!

 ※本日、PCが接続出来なくなってしまい、初めての携帯からの投稿です。
特にいつも、PCで閲覧してくださっているかたには見づらいかと思いますが、復旧ししだい、修正しますので、ご了承ください。

  6月13日付、加筆修正しました!リンクも貼りました。

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地球を七回半まわれ

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画像提供:舎人はぐる さん

昨日、書いたように阪田寛夫氏作詞した歌で、1番好きな歌は『地球を七回半まわれ』です。理由は…よく分かりません。私は車の運転は好きではないし…ノリのいい歌よりは、バラードのほうが歌うのは得意だし。
結局、理由などがない「好き」本当の好きではないかと。

だた、この歌といい『街』といい、『中央フリーウェイ』といい、高速道路が出てくる歌はどれも好きかもしれませんね。でも、高速をはしるのはとても苦手なので
特に首都高はカーブが多くてこわいですしね。
というか東北自動車道しか、はしったことがありません(笑あと高速教習で、外環自動車道(爆)

NHKみんなのうたでの『地球を七回半まわれ』のロケ地は「首都高」でしたが、歌のモデルとなった場所も、首都高に間違いありません。
♪くるくるくるっと高速道路   首都高はとにかくカーブが多い!
♪カーカ―カーブだ ランプウェイだ  このランプですが、電灯のlampのことではなく、交通渋滞情報でよく「○○ランプで渋滞○km」と言っているように、坂道のrampのことです。(肉のランプはrump・笑)
坂でカーブだなんて、首都高は運転の技術が求められます。

この歌『地球を七回半まわれ』ですが、NHK「歌のメリーゴーラウンド」「みんなのうた」のほかにも、フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」でも流れましたので、もしかしたらご記憶の方もいるかと思います。かくいう私もその一人で、1975年だったと思います。「およげ!たいやきくん」がヒットする直前のことです。
以前に「みんなのうた缶」というサイトでも、触れましたが、画面は「手塚治虫アニメキャラ大集合」といった感じです。アトム、孫悟空、竜子、ビッグXなど。
やはり首都高らしき実写をバックに、アニメキャラ合成で一台のオープンカーに、みんなで乗り込んでいました。間奏部分ではトンネルに入り画面は真っ暗になり、トンネルを出ると席が入れ替わっていたり、アトムはあぶれて、飛んでいたり。

そして音源は明らかに、キングレコードの、東京放送児童合唱団歌唱バージョンでした。なぜなら、あの前奏の車のエンジン音が入っていたからです。
前奏での画面は当時はまだ少なかった、新宿副都心のビル群でした。
フジテレビというと音源がポニーキャニオンのイメージですが、当時はポンキッキに、ペギー葉山さんが出演しており、ポンキッキ中の歌もかなり歌われていました。
ペギーさんの歌は当然ながらキングレコード音源であり、ボニ―ジャックスのみなさんの歌とともに、ポンキッキの歌のLPがキングから発売されていたのです。

何かしらの理由で、キングレコードのみんなのうたの音源が使われ、映像も作られて民放での放映になったと思われますが、これは『地球を七回半まわれ』という歌のスタンダード化の、ひとつでなかったのではないのかと思います
その逆もまたありで、『手のひらを太陽に』『げんこつやまのたぬきさん』などは、もともと民放番組から生まれた歌ですしね。

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