【YUAの心】

2019年は、池袋サンシャインシティのレポートを中心にお届けしました

鉄道・駅・交通

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東急 多摩川線


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西六郷鎌田記念合唱団の演奏会に行ったとき、京浜東北線で蒲田まで出て、そこから東急多摩川線で下丸子まで行ったのです。

演奏会のオオトリ、つまりアンコールの最後の曲が西六郷少年少女合唱団の代表曲ともいえる、有名な
線路は続くよどこまでも』でした。
けっこうあらゆる出来事を引きずり、影響されやすい私は、それとなく漠然と
「ああ、線路って
本当にどこまでも続いているんだよなぁ…」とつぶやきながら帰路についたのです。

そして、行きとは反対方面に乗ると、多摩川駅では東急目黒線に乗り換えられることが判明。そこからは東急目黒線〜東京メトロ南北線〜埼玉高速鉄道と乗り入れており、まっすぐ自宅の最寄り駅まで、連れて行ってくれるではないですか!!
こんな遠くの地から、つながっているなんて、鉄道ってすごい!偉大だ!
違う道を通ってもちゃんと帰れるのが不思議空間ってつながっているんだ!
すっかり「鉄子」の気分になってしまってる、自分がいました。

これは余談ですが、ある日息子が鋭いことをポツリと、言いました。
「『線路は続くよどこまでも』と『気球にのってどこまでも』って、陸と空の違いだけで、どこかコンセプトが似てるんじゃない?」

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都電荒川線の 軌道

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合唱練習の帰り、いつも利用している電車が
人身事故で停まってしまった!
このままでは帰れない…  なので、王子まで引き返して、東京メトロ南北線〜埼玉高速鉄道に乗り換えて、無事帰宅。

王子駅近辺は、そこだけ路面電車の都電荒川線が、道路で自動車と混在してはしる地点。荒川線が今も残っているのは、専用軌道を持っていたからだとか、周辺に墓地が多くて開発できなかったからだとか諸説ありますが、それでも廃止されなくて本当によかった。

道路に埋め込まれているこの軌道を見たら、妙に懐かしい気持ちになった。
私は多くの都電が廃止される最後の世代。じいちゃん(母方の)は浅草生まれ、ばあちゃん(父方の)の実家は今も亀戸にある。東京下町の移動手段は、みんな、路面電車だった。発車や通過の合図の鉦の音は、生活の音だった。

映画「三丁目の夕日」はよくやっていたが、の時代の東京が舞台のドラマロケを難しくしているのは、なんといっても都電のセットでしょうな。
NHK朝ドラの「ごちそうさん」や「花子とアン」、あれは都電ではない!作りものだというのがバレバレ。もしもタイムマシンがあったら、ぜひ都電で銀座中央通りや、上野広小路の大ジャンクションを通りたい。
関連過去記事:レトロな都電http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37303856.html

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昔ここに 踏切があった

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まだ、ここが高架になる前、確かにこの場所には、踏切がありました。
今は、ガード下が公園になっています。他、駐車場、コンビニまで出来ていました。
その一角に、使われていた踏切の警報器と遮断機が、記念に残されています。

小さいころ、線路を横切る道路はしょっちゅう、渋滞していたのです。
当時、その鉄道は単線でしたからなおさらです。警報器の音が、微妙にずれていて、それでいて合わさったかと思うと、またずれて…
「銀色の地下鉄だ、地下鉄がきた!」と、東武線に乗り入れている日比谷線を見ては、はしゃいでいた自分。
役目を終えてモニュメントと化した踏切は、遠い日の列車の振動と警笛、線路を横切る車や歩行者の雑踏を、思い出すことがあるのでしょうか…

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東川口駅の昼と夜

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駅の改札前、埼玉県のマスコット「コバトン」が、愛嬌をふりまいていました!!
県内では、知名度抜群ですが、ゆるキャラとして全国区でないのが
惜しいところです。我が家ではひとり、ひとつずつ、ぬいぐるみをもっているほど。
それぞれ、浦和レッズのユニホームや、埼玉高速鉄道の制服を着ていたりします。

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夜の南口広場です。後ろ姿は、はぐるくんです。
今年は今までにないほどの、きらびやかなイルミネーションです。
ちょうど、上り電車が入ってきたところでした
駅ができたばかりのころは、まわりは山と木ばかりで、なかったのです
今は、地下鉄の駅までできて
南北線が乗り入れ、便利になりましたね

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よく通る道のバス停が、なんと昨日で廃止になっていました。

かに、誰も乗せないではしっていれば、ガソリンの無駄かもしれない。
でも、いつもあって当たり前のバス停がなくなり、はしっていて当たり前の
バス路線がなくなるのは、どこか感傷的になってしまい、寂しいものがあります。

(余談ですが、この戸塚東小学校のそばのガードレールには
虹と気球と飛行機が描かれています)

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