平吉毅州ファンブログ【YUAの心】

夜になっても ずっと水平線は明るさを ほのかにそっと 残している

学校行事 小学校

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

今年も、この季節がやってきました。胆だめし〜〜!
もう、小学校は3人とも卒業してしまいましたが、読み聞かせは続けているし、今年もぜひ!と頼まれましたので、また「音楽室の幽霊」のおどかし役です。

小学校では、6年生が夏休み最初の日、学校に泊まります。
飯盒炊飯でカレー作り、地域の納涼祭でよさこいソーラン披露、いよいよ学校での胆だめしの始まりです〜
校内放送でお経が延々と流され、それを待っていたかのように小雨が降り出し、雷までも!

私は毎度、音楽室に待機し、ピアノで「葬送行進曲」を弾き続けながら、グループが通るたびにおどかしに出ます。
おどかすといっても「うらめしや〜〜」と出ていくというよりは、さりげなくそばに無言でいるという、静けさの中の恐さを目指してみました。

今回もいろいろな生徒がいて、キャーと走りぬけるグループ、泣いて動けなくなる子も何人か。「おつかれさまです」と声をかけてくる男子は必ずいますね(笑)
ボランティアとしての参加でした「一番怖かった〜」という子もいて、やりがいがありしかったです。  帰り道、何事もなくて良かった〜〜

イメージ 1


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(2)

小学校 卒業式

イメージ 2イメージ 1
















末娘がついに小学校を卒業しました。
つまり今年は、お兄ちゃんと次女と2人が卒業生です。

小学校の卒業式のほうが、淡々と進行していた気がします。
中学校だと、義務教育最後で、高校はバラバラですけれど、
まだ、学区が3つの中学に分かれるだけなので、一緒の友達がいるからね。

これで、長かった9年間、小学生はいなくなりましたが
私は読み聞かせでは、ま小学校に来ることになりそうです。

※昨日の携帯からの投稿記事「危険物取扱者 乙4種 合格」加筆修正しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38582923.html

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(1)

感謝の会(2015)

イメージ 1

娘2人が年子なので、今年もまた感謝の会(謝恩会)です。

次女の卒業まで、あと20日余り。ちなみに息子はあと8日!

子どもたちの出し物は私が最後の読み聞かせで読んだ
「わたしはひろがる」ショートバージョンの群唱、
そして合唱「花は咲く」「ふるさと」 なんとまた、次女は指揮担当です。
生まれてから一度も後ろの髪の毛を切っていないので、とても長いです…
イメージ 2

そして、習字の時間に好きな言葉を描く、というのでは
昨年と同じ「道標」と書いていました。
卒業記念制作はオルゴールで、ピンクのバラの彫刻を施したシンプルなもの。
しかし、なぜか曲は「ハリーポッター」(笑)


保護者の出し物はEXILE 「道」(合唱バージョン)
はりきって大きな声で歌いました。

当初、私は「ピアノ伴奏を担当してほしい」とか「指揮をやってほしい」
など、言われたのですが「歌いたいのです〜〜!」と
主張し、歌う方にまわったのでした♪

関連過去記事:感謝の会(2014)
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37751316.html

イメージ 3



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

給食試食会

イメージ 1
小学校で「給食試食会」がありました。一番下の子が小なため、食べ収めです。
献立は食パン、チョコクリーム、肉だんご、おひたし、クリームシチュー、牛乳でした。一見量が少なめのようですが、栄養バランスは完璧、牛乳を飲んで、おなかがいっぱいになる量とのこと。
しか〜し!痩せの大食いの自分には、やはり足りな〜い…(笑)
恥ずかしいと思いつつも、シチューを2回おかわりし余っていたパンをもう一袋いただき牛乳をもう一パック飲んだという…ごちそうさんです!
毎度、お、重くて動けない…(笑)

        

今はこんな私ですが、小学生のころは、まったく給食が食べられなかったのです。
偏食が激しいうえに、当時の小学校の給食はセンターから届くものではなく、校内の給食室で作っていたのですが、どれも食べられなかった。
なんとか食べられたのは、パンとみかんと牛乳だけ。

幼稚園のときの持参する「お弁当」は大丈夫だったのに、「給食」になったとたん、まったく食べられない。一口食べたが、とてもまずくてダメ。それなのに、残さないで食べているみんなが信じられない。ついに親が学校に呼ばれた。
「お子さんは、給食を食べません。好き嫌いをなくすように」
私だけではなかった。午後の授業が始まっても、食べさせられている子、ついに戻した子、泣きながら給食室に食器を返にいく子…
拷問だ!人権侵害だ!これは義務教育じゃない!!
どこのクラスが給食を完食したか…などという余計な競争もあった。
私はいつも、後ろ指をさされていた。そして必ず「食べないから、痩せているんだ」と言われるのが何よりも嫌だった。

人間というのは何かというと「〜のせい」にしたがり、理由をつけては安心する。
そうすることによって、精神的に安定したいのだ。よく昔話に、存在しないはずの、鬼や河童や天狗、そして化け物の類が登場するのは、不思議な解明できない出来事をかれらのせいにすることによって、とりあえず安心したいからに違いない。

「給食週間」というものもあった。「いつも給食を作ってくれるおばさんに、感謝しましょう」といった、イベントだった。苦痛だった。食べられないものは食べられない!
絵が得意だった私は「残さず食べましょう!」という給食週間のポスターを描いて、入選した。給食を残したことしかない自分が――。複雑な気持ちだった。

努力なんてまったくしなかった。努力って何?努力するのってえらいの?
そんなに自分にストレスと負荷をかけて、克服するのがいいことなの?
給食は、自然に食べられるようになった。センターから届く、中学校の給食はけっこうおいしいものだったのだ。
家庭科は得意だった。とくに調理実習。自分で作ったものは、なんておいしいのだと思った。私の作ったブリの照り焼きと、かき玉汁が良くできた見本として、みんなの前で紹介された。

こんにちの給食指導は昔とは、変わっていた。
「一口でいいから食べてみましょう」「1年間かけて、食べられるようになればいい」
地元の特産物が取り入れられたり、児童、生徒が考案した献立があったり、バイキング形式の給食があったりもする。時代は変わったのだ。
「食」は生きることと直結する。それさえ分かればいいと思う。食べられないものを無理に食べる必要はないと思う。それに変わる食材を食べればいいし、残すのがもったいないなら、食べられる方に食べてもらえばいいと思う。
はたして、学校給食の未来はどうなっていくのだろうか。

この記事に

開く トラックバック(0)


イメージ 2

小学校の校内絵画展と、音楽学習発表会は、同時開催です。
運動会のときも、応援歌の指揮をした次女ですが、今回も全体合唱の指揮者に立候補して、オーディションで選ばれたそうです。♪音楽のおくりもの を前に出て指揮をしました。

6年生は、小学校最後の「音楽学習発表会」になります。一曲目は合奏
♪コンドルは飛んで行く
サイモン&ガーファンクルの歌でも有名です
最後の曲、2曲目は、東日本大震災復興ソングで各地で歌われている
♪花は咲く でした。小学生の合唱、合奏はとてもいい意味での元気さが、伝わってきました。

関連過去記事:音楽学習発表会(2013)
イメージ 1


この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事