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今年も、この季節がやってきました。胆だめし〜〜!
![]() もう、小学校は3人とも卒業してしまいましたが、読み聞かせは続けているし、今年もぜひ!と頼まれましたので、また「音楽室の幽霊」のおどかし役です。 小学校では、6年生が夏休み最初の日、学校に泊まります。 飯盒炊飯でカレー作り、地域の納涼祭でよさこいソーラン披露、いよいよ学校での胆だめしの始まりです〜 校内放送でお経が延々と流され、それを待っていたかのように小雨が降り出し、雷までも! 私は毎度、音楽室に待機し、ピアノで「葬送行進曲」を弾き続けながら、グループが通るたびにおどかしに出ます。 おどかすといっても「うらめしや〜〜」と出ていくというよりは、さりげなくそばに無言でいるという、静けさの中の恐さを目指してみました。 今回もいろいろな生徒がいて、キャーと走りぬけるグループ、泣いて動けなくなる子も何人か。「おつかれさまです」と声をかけてくる男子は必ずいますね(笑) ボランティアとしての参加でしたが「一番怖かった〜」という子もいて、やりがいがあり楽しかったです。 帰り道、何事もなくて良かった〜〜 ![]() ![]() |
学校行事 小学校
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末娘がついに小学校を卒業しました。
つまり今年は、お兄ちゃんと次女と2人が卒業生です。 小学校の卒業式のほうが、淡々と進行していた気がします。 中学校だと、義務教育最後で、高校はバラバラですけれど、 まだ、学区が3つの中学に分かれるだけなので、一緒の友達がいるからね。 これで、長かった9年間、小学生はいなくなりましたが 私は読み聞かせでは、まだ小学校に来ることになりそうです。 ※昨日の携帯からの投稿記事「危険物取扱者 乙4種 合格」加筆修正しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38582923.html |
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娘2人が年子なので、今年もまた感謝の会(謝恩会)です。 次女の卒業まで、あと20日余り。ちなみに息子はあと8日! 子どもたちの出し物は私が最後の読み聞かせで読んだ 「わたしはひろがる」ショートバージョンの群唱、 そして合唱「花は咲く」と「ふるさと」 なんとまた、次女は指揮担当です。 生まれてから一度も後ろの髪の毛を切っていないので、とても長いです… そして、習字の時間に好きな言葉を描く、というのでは
昨年と同じ「道標」と書いていました。 卒業記念制作はオルゴールで、ピンクのバラの彫刻を施したシンプルなもの。 しかし、なぜか曲は「ハリーポッター」(笑) 保護者の出し物はEXILE の「道」(合唱バージョン)を はりきって大きな声で歌いました。 当初、私は「ピアノ伴奏を担当してほしい」とか「指揮をやってほしい」 など、言われたのですが「歌いたいのです〜〜!」と 主張し、歌う方にまわったのでした♪ 関連過去記事:感謝の会(2014) http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/37751316.html |
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献立は食パン、チョコクリーム、肉だんご、おひたし、クリームシチュー、牛乳でした。一見量が少なめのようですが、栄養バランスは完璧、牛乳を飲んで、おなかがいっぱいになる量とのこと。 しか〜し!痩せの大食いの自分には、やはり足りな〜い…(笑) 恥ずかしいと思いつつも、シチューを2回おかわりし、余っていたパンをもう一袋いただき、牛乳をもう一パック飲んだという…ごちそうさんです! 毎度、お、重くて動けない…(笑) 今はこんな私ですが、小学生のころは、まったく給食が食べられなかったのです。 偏食が激しいうえに、当時の小学校の給食はセンターから届くものではなく、校内の給食室で作っていたのですが、どれも食べられなかった。 なんとか食べられたのは、パンとみかんと牛乳だけ。 幼稚園のときの持参する「お弁当」は大丈夫だったのに、「給食」になったとたん、まったく食べられない。一口食べたが、とてもまずくてダメ。それなのに、残さないで食べているみんなが信じられない。ついに親が学校に呼ばれた。 「お子さんは、給食を食べません。好き嫌いをなくすように」 私だけではなかった。午後の授業が始まっても、食べさせられている子、ついに戻した子、泣きながら給食室に食器を返しにいく子… 拷問だ!人権侵害だ!これは義務教育じゃない!! どこのクラスが給食を完食したか…などという余計な競争もあった。 私はいつも、後ろ指をさされていた。そして必ず「食べないから、痩せているんだ」と言われるのが何よりも嫌だった。 人間というのは何かというと「〜のせい」にしたがり、理由をつけては安心する。 そうすることによって、精神的に安定したいのだ。よく昔話に、存在しないはずの、鬼や河童や天狗、そして化け物の類が登場するのは、不思議な解明できない出来事をかれらのせいにすることによって、とりあえず安心したいからに違いない。 「給食週間」というものもあった。「いつも給食を作ってくれるおばさんに、感謝しましょう」といった、イベントだった。苦痛だった。食べられないものは食べられない! 絵が得意だった私は「残さず食べましょう!」という給食週間のポスターを描いて、入選した。給食を残したことしかない自分が――。複雑な気持ちだった。 努力なんてまったくしなかった。努力って何?努力するのってえらいの? そんなに自分にストレスと負荷をかけて、克服するのがいいことなの? 給食は、自然に食べられるようになった。センターから届く、中学校の給食はけっこうおいしいものだったのだ。 家庭科は得意だった。とくに調理実習。自分で作ったものは、なんておいしいのだと思った。私の作ったブリの照り焼きと、かき玉汁が良くできた見本として、みんなの前で紹介された。 こんにちの給食指導は昔とは、変わっていた。 「一口でいいから食べてみましょう」「1年間かけて、食べられるようになればいい」 地元の特産物が取り入れられたり、児童、生徒が考案した献立があったり、バイキング形式の給食があったりもする。時代は変わったのだ。 「食」は生きることと直結する。それさえ分かればいいと思う。食べられないものを無理に食べる必要はないと思う。それに変わる食材を食べればいいし、残すのがもったいないなら、食べられる方に食べてもらえばいいと思う。 はたして、学校給食の未来はどうなっていくのだろうか。 |
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小学校の校内絵画展と、音楽学習発表会は、同時開催です。 6年生は、小学校最後の「音楽学習発表会」になります。一曲目は合奏 ♪コンドルは飛んで行く サイモン&ガーファンクルの歌でも有名です 最後の曲、2曲目は、東日本大震災復興ソングで各地で歌われている ♪花は咲く でした。小学生の合唱、合奏はとてもいい意味での元気さが、伝わってきました。 関連過去記事:音楽学習発表会(2013)
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私は、ア...



