【YUAの心】

2019年は、池袋サンシャインシティのレポートを中心にお届けします

空(日の出、夕焼け、虹など)

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光の道

365日(366日)空は違うから、私は本当は毎日でもここに、サンシャイン60に、かよいたい!
土曜日に訪れたのは、久しぶりだったかも。めったにないね。
地上はけっこうな混雑でしたが、天空は曇りのせいか、それほどでもなかった。

でも、VRのアトラクションは並ぶぐらい混んでいて、スタッフのかたとは、今日は挨拶程度で終わってしまったけど、皆さんの顔を見るたびに、私も元気になれるよ!展望台の皆さんの、ユニフォームはかっこよくて、イラスト描いてしまったほど💖

17時を過ぎた西の空、初日の出のときと同じような、ビルの間に光の道筋ができていた。神々しい光景だった。
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点と点がつながる瞬間

3月9日のことです。
天気のいい夕方は、たいてい自転車で買い物に行くようになった。
残念なことに、大型マンションや雑木林に阻まれ、うちからは池袋方面がまるで見えないので、開けた場所を探して「サンシャイン60が見えるスポット」を探しているのは、40年前の自分とまったく同じです(笑)

やっぱりさ、こっちからも確認したいんだよね。向こう(展望台)から見渡している視界の中に、私もいるのだということを。
今、けっこうこれからの自分の未来がどうなるか分からないでいる。
大げさかもしれないけれど、いわゆる、人生の分岐点?だから私は、こうして常に自分の座標軸を、確認したいのではあるまいか?
自分がいなくなっても、この先、確実に残っていく変わらないものに、惹かれるのではあるまいか?

まあ、これはみんな後付けでやっぱり、なぜ池袋なのかサンシャイン60なのかは、分からないままだけれども。
(※テキストは違いますが、画像はFacebookとほぼ同じものです。Yahoo!ブログがいずれなくなるので、平行して投稿していきます)
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3月8日(金)のことです。Facebookより、転載加筆修正。

今日は池袋に来る予定はなかったのだけれど、あまりに天気がいいので(いわゆるsunshine day☀️😅)サンシャイン60展望台へ!

もう何回も来ているので、常連になりすぎて、顔見知りの従業員さんが増えていく!😄
「1日ぶりですね」(←笑)とお声をかけられた!
今回、お話したのはやはりVR担当の女性従業員Nさん✨
景色の見どころスポットや、季節の桜や花火の見どころ、なんと牛久の大仏まで見えることを教えていただきました。

そして、40年前のこと、偶然に家族で池袋に来ていて、グランドオープンの日に居合わせたこと。噴水広場の歌を作って、テレビ出演してうたったこと。当時サンシャインシティの、Oさん(男性)というかたに、展望台や水族館のチケットやポスターをいただいたり、大変良くしてもらったこと。だから今回、40周年として、戻ってこられてまた、何回もここに来ていること。毎回、東池袋中央公園の慰霊碑に寄って、手を合わせていること。VRの「スウィングコースター」は、小さいころ池袋の空を翔びたかった夢を叶えてくれたこと。エレベーターガールになりたかった私は、一人だけになり貸し切り状態のときは「世界最高分速600mの、超高速エレベーターがご案内しま〜す」と、職業疑似体験していること。
全部、本当にぜ〜んぶ、私のこの場所への想いを聞いていただいて、(30分ほども!)すべて受けとめてくれたのだった。ありがたく、大変うれしかったです。泣きそうな、自分を押さえるのに必死でした。

『新しい夜明け』の歌詞まで見ていただいたり😅これは、凄い歌詞だって!やっぱり凄いのか💦ひとつひとつの言葉を、褒めてくださった。
今、構想を練っている、サンシャインシティを舞台にした小説も、完成させなくてはね。
やっぱり、SKY CIRCUSのマークはサーカスのテントと、サンシャイン60を下から見上げたイメージを、兼ねていたのね💕

今日、思いきって来てみてよかった!
温かいお心づかい、美しい今日の夕陽とともに、一生忘れません。
Nさん、本当にありがとうございました😆💕✨
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3月6日(水)のこと。
この日は夜から合唱練習があって都内へ行くので、早めに出てもちろん、乗り換え駅の池袋で下車。東池袋中央公園に寄ったあと、サンシャイン60展望台へ。

2019年になってから、もう10回以上は来ている。年パスは無敵!
いつもいる従業員の、Hさん。挨拶を交わすまでに、顔見知りになっていた。
アトラクションを楽しんだり、写真を撮ったりしていた私、ついにHさんとお話する機会がおとずれる。

「埼玉スタジアムが見えるんですね!」
「そうなんですよ。かなり遠くまで見えますね。今日は曇っていて見通しが悪かったのですが、夕方になってはっきりしてきました」
「埼玉スタジアムの照明が点いてるのが分かります。今日、試合なんですよね」
「確か、そうですね」
「私の職場は、あの近くです!」
「それはそれは!いつも、ありがとうございます」
「スウィングコースター、もしかして日が暮れると、VRも夜バージョンになっているのですか?」
「わぁ、気がついてくれたんですね!」
「凄い!すごいですよ。私、ずっと池袋の空が飛びたかった!!それを叶えてくれた、VRアトラクションです」

Hさんは、たいていVRのチケット売り場にいる。
始めは、風景を見ながら話していたが、ついに私がカミングアウトしたのだ。
「初日の出のときにも、来ました。そして…歌も作ってしまいました。今はサンシャインシティを舞台にした、小説を考えています」
「それは、すごいですね!」
「40年前も、まったく同じ気持ちでした。このビルにこの場所に、とても惹かれるんです」
私は、新しくなったスマホの待ち受け画面を見せた。サンシャイン60とのツーショット(笑)
「サンシャイン60が、好きなんですっっ!」
私も従業員の皆さんも、笑顔になった瞬間だった。

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とにかく、私は高いところへ行きたいのだ。うちでも、一日一回は、屋上に行く。
この一角は鉄筋コンクリート建てが並んでいて、ほとんどの家に屋上があるが、上っているのは私くらいなものである。

デパートでも、屋上に行く。目的もなく行く。あえて言うなら、下を見下ろしたり、遠くを見るために行く。そしてもちろん、ビルディングやタワーの展望台にも、すぐ上る。灯台にも上る。

なぜなんだ?上へ、上へ、行きたいのか?空を目指したいのか?
答えを見つけようと、また、展望台へ。先日、サンシャイン60の展望台から、すぐそばの慰霊碑から、遠くの自分の仕事場の近くの埼玉スタジアムまで見渡せたのは、衝撃的だった。自分の中にもしかしたら、景色を取り込みたい、画像処理したいのではないか?そうなのかもしれない。

これが例えば、登山だったりするとあまり山には行きたいと思わない。私は、アウトドアが好きでないのだ。どうやら「人が造ったもの」に上りたい。決して制覇したいわけではなく、やはり自分の存在というものを、自分のいる座標軸を確認したいような気がする。

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