【YUAの心】

悲しみの歴史を秘めて 祈るような夕焼け

空(日の出、夕焼け、虹など)

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太陽と虹は対になる

本当に久しぶりに、虹を見た。ぱらぱらとにわか雨が降ってきて、そのあと、さあっと陽が射してきた。 私は急いで屋上へ駆け上がった。東の空は曇っていたけれど、確かに薄く虹が架かっていた!
風は冷たかったけど、ずっと消えていく虹を見届けた。

ああ、これで確実だと感じた。あの、歩道橋を渡ったときの感覚と同じ。
私は次の場所へ行ったのだ。けれどもそれは決して今までのことを忘れて行くのではない。それは心に積もった想い出であり、その上を行くのだ。
陽射しは、まぶしいけれど、どこか優しかった。
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〜本日、1月15日23:56'ごろ、訪問者が77777人になりました〜

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2019年
明けましておめでとうございます
今年の初日の出は、初めて念願のサンシャイン60の展望台から、御来光を拝むことができました!
災害続きの、近年ですが2019年は、少しでも自然の脅威に怯えることのない年になってほしいです。
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今回、こうして夜明け〜初日の出を見届けて、決して平成最後だとか、こんなにも高い場所から拝んだのは初めてだとか、そのようなことをすべて通り越して、涙が出ました。
それはきっと、確かにここは、この場所は
サンシャイン60という名称にふさわしい場所だ!」
ということ、でした。

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歩道橋の上から…

歩道橋を渡るのが、子どものときから好きなのです。そして、ど真ん中で車や人の流れを見ているのが、飽きない。
決して、思い詰めているわけではないですよ〜 ってか、本当に思い詰めていたらこのようなことを書かないよね。

ここは新座で、初めての場所でした。
今まで思い返すと、人生の節目毎に歩道橋の上から見た、風景がある気がします。もしかしたら「流れ」を越えるということは、新しい場所へ行くということ、新しい自分になりたいということなのかな、何か「変わりたい」と思っている潜在意識の現れなのかな、と思ったりします。

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湖のほとりで

久しぶりに行った「レイクタウン」
秋晴れの中を、自転車で行きました。

なんにもなかったのです。
そう、知る人ぞ知る「はじめ人間ギャートルズ」のエンディング主題歌『やつらの足音のバラード』そのもの。

なんにもない大地に、街を創ってしまった。人造の湖だけれど、風に吹かれながら佇んで、ぼーっとしていた。こんな時間も、きっと必要なのかもしれない。
噴水はしぶきをとばしつづけ、遠くでセーリングを楽しんでいる人がいた。

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空に一番近い場所

(※この投稿は、Facebookに掲載したものと、同じです。ブログの記事を、Facebookにシェアすることはあっても、その逆はめったにないのですが、両方、閲覧してくださっているかた、すいません💦)
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今、住んでいる家のいいところは、屋上があること。確実に「空に一番近い場所」が存在する。

昔から、高い場所が好きだった。展望台に山の上に、デパートの屋上。もう、屋上遊園地のある店はなくなった。駐車場しかない。
モノレールに、ケーブルカーにロープウェイ。ついに念願の気球にものった(笑)(※飛行機は、眺めがよくない)

いつだって空は自分の上にあって、刻一刻と表情を変え、同じ空は二度とない。そして、いつも思うことは
「今日という日を、思い出すことがあるだろうか」
だから、こうして自分の心を、気持ちを映している空を記録している。

平吉毅州氏の最期の合唱曲の作品が『空』という曲だった。今度、幸いにもその曲を聴く機会に恵まれる。晩年の氏の心の中には、いったいどんな「空」が拡がっていたのだろうか。

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