平吉毅州ファンブログ【YUAの心】

夜になっても ずっと水平線は明るさを ほのかにそっと 残している

5月28日、7月10日メモリー

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とても暑い日でした。7月10日というのは、いつも暑い気がします。
今日も「アンカーヒア」にて、唐揚げランチをいただきながら、一人っきりで平吉氏の誕生会。(Facebookと、一部内容がダブりますが、ご了承ください)

81年というのは、ホントに長い。その間に、時代というものはまるで変わってしまった。
私にはこんなことを言う資格など、全くないと思うのだが、みんな薄情な気がする。
亡くなった直後は、忘れないとか、伝えていくだとか、言っていても、時間というのは残酷で、どんどん新しい情報に翻弄されてしまい、結局置き去りになってしまう。

それでも私は…、ご本人に会ったことがなくても私は…
今でも平吉毅州を、想って忘れないでいたいのです。
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名物の、唐揚げ。素朴な飾らないうまさ!
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デザートにはマンゴーシャーベット。暑い日にはありがたい!
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マスターがチェリストの、宮田大さんの特集のVTRをかけてくれました。
BS朝日で放映の、見ごたえのある、ドキュメントでした!
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「海の不思議」をうたってもらったときに持っていたこれ、連れてきた。

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アンカーヒアは平吉毅州氏が赴任していた、桐朋学園のすぐそばにある老舗洋食店です。バラをお届けしたあと、お昼はたいていここです。

氏が選んで設置した、ピアノの前の特等席、(?)、ランチメニューはいつもは唐揚げですが、今回初めて「ハンバーグ」にしてみました。
ちなみに長女はいつもハンバーグばかりです。

この席に座っていたのかな…たまにはピアノを弾いていたのかな…。
19年といったら、ひと昔です。さて、来年は20年。
私はピアノよりは、合唱の人なので、合唱曲でその節目を迎えられればと思います。

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デザートは、柚子シャーベットを注文、
柚子の皮が程よく入っていてこれは美味しかった!

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平吉毅州氏が亡くなって19年。
今年もお好きだったという、真紅のバラの花束を手向けに長女と伺いました。

娘さんの花木さち子さんが、出迎えてくださいました。
そして、なんとまた白猫の雪男(ゆきお)くんまでも!
もう、それはメチャメチャ手ざわりがよかったです!!どこかまだ、やんちゃなところがある、雪男くんでした。
(※後日、奥様から丁寧なお礼のお手紙が届きました)
関連過去記事
イケメン白猫ちゃん:https://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/39346268.html
平吉邸訪問(限定記事)https://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/39346434.html
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島村バラ園さんで作っていただいた、花束。
これでも4種類もの、バラが入っています。
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FBで拝見していますが、青や白の花が多い、ステキなお庭です。
私が昨年差し上げた、イチジクも大切に育てられていて、とてもうれしく思いました。
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平吉毅州氏の命日(5/28)か生誕日(7/10)には赴任していた仙川の「桐朋学園」前の老舗洋食店「アンカーヒア」で氏を偲びながら、食事をすることにしています。

7月10日にも、もちろん伺いました。マスター、いつもありがとうございます。
この日はランチには珍しく、冷たいパスタがあったので、唐揚げと焼きカレーのランチととても迷った末、長女も私も「イカとアサリの冷製パスタ」に決定!
見た目以上に量がありほどよい冷たさ、ルッコラとバジルのトッピングも美しい。
ガーリックがきいていて、非常に美味しかったです!!

関連過去記事
アンカーヒアで、平吉毅州氏を偲ぶ
http://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/39352172.html
9日ぶりにまた、アンカーヒアでランチhttp://blogs.yahoo.co.jp/milestone78_0628/38812540.html
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平吉毅州氏 生誕80年

7月10日のことになります。この日は作曲家 平吉氏の生誕日になりまして、命日から1か月ちょっとしかたっていませんが、今回は少しだけ、真紅のバラをお届けしてきました。ひと足早い、花木さち子さんへの誕生日プレゼントも!
(鉢植えでも、よく実がなる「イチジク」ね!)とても喜んでいただけました。

亡くなってしまった方は、命日は気にかけていても、もう生誕日まで意識するということはなかなかないと思いますが、私は重要だと考えています。
「今までいなかったのに、この世に生を受け、存在した日」だからです。

時々、ふと考えがよぎることがあります。
「誕生日が近いって、どういうことなのだろう」…って。
当然ながら星占いにおいて、誕生日が近いと結果は同じということになる。
運命が同じ…とまで言うのは大げさだけれども、やっぱりどこか繋がっているというか、好みや価値観が近いということはあるかと思うのです。
さらに、信憑性はないと言われつつも、血液型まで同じならなおさらね。
そして、同じ季節のサイクルの
「一年ごと」を、生きてきたわけですから、占いということを抜きにしても、なぜか同じ夏生まれの方とは、共有できるものが多いのではないかと私は強く感じています。
だから…平吉毅州が好きで、また氏の生き方にも共感できるのではないかと!

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