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やきとり

先日、主人と昔話をしてました・・・と言っても、やっぱり、何故か、話の中心が、食べ物に・・・。

全く、ロマンスも何もありゃぁしない という感じでしたが、夫婦揃って、食べるの大好きなので仕方な

いと言えば、仕方ないかなぁ。

まだ、京都に住んでいた時に、毎月、記念日に行っていたレストラン「とりひめ」の話になりました。

焼き鳥中心ですが、鳥料理を出しているレストラン。ん〜〜〜、なつかしいなぁ・・・。

で、「焼き鳥作りましょう!!」ということになり、早速、レシピを検索。

作ってみました。「ねぎま」と「つくね」です。

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沢山作りすぎたので、残りは、次の日、焼き鳥丼にして食べました。

主人も満足してくれたので、良かったです。

こちらが、今回使ったレシピです。↓

Sausage Roll

イギリス人は、パイ生地が大好き。こちらでは、パイ生地で出来ているものを「ぺィストリー」と呼んで

いますが、その種類も、色々あります。

日本では、パイは、甘いものですよね。どちらかと言うとデザートで頂く事が多いかと思います。

イギリスは、パイ生地の中には、おかずが入っています。以前は、ちょっと苦手だったのですが、

これも、妊娠が成せる業なのでしょうか・・・、最近では、とても苦手だった「ソーセージロール」

が美味しく感じるようになりました。このソーセージロール、イギリス人の大好物と言っても過言では

ないと思います。そして、先日、主人と二人で、突然、「ソーセージロール作ってみようよ!!」という

事になり、早速、挑戦してみました。

写真が、材料と工程です。

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簡単に言ってしまえば、ソーセージの肉にバターで炒めたたまねぎや他の材料を混ぜて、

パイ生地に包んで、オーブンで焼くというもの。ソーセージの中のお肉を使うのは、ちょっと手抜きです

が、脂身多めの豚肉のミンチからも作れます。この場合は、色んなスパイスが必要です。

今回は、このソーセージロールに、スティック野菜とコーン、トマトスープという組み合わせで

頂きました。とても美味しかったですよ。やっぱり、おうちで作る方が、断然、美味しいですね。

イメージ 7


沢山、作ったので、次の日のお昼ご飯にも食べましたが、冷えている方が、美味しかったです。

ビーフシチュー

先日の夕食です。主人が作ってくれました。今回は、忘れることなく写真に収めましたよ。

イメージ 1


ビーフシチューです。3時間くらい、弱火でコトコト煮てました。

牛肉のやわらかいこと!! とても美味しく仕上がりました。

マスタードが効いたマッシュドポテトと一緒に食べました。

次の日も、朝食に食べました。朝食は、パンと一緒に食べましたが、

これまた、絶妙な組み合わせでした。

卵失敗談から

思ってもみなかった「卵の食べ方の違い」これは、一応、克服しておいた方が

良さそうな課題だったので、

はい、買っちゃいましたぁ〜〜〜〜

「エッグカップ」

イメージ 1


こんなに可愛らしいサイズです。

買ったからには、使ってみないと!! という事で、早速、ゆで卵を作りました。

イメージ 2


この状態で、レストランなどでも出てきます。そして、卵の上のほうをナイフで切り取る

というのが、主人のやり方。まずは、「バチン!!」と殻の側面を叩き、割れ目を付け、

後は、ナイフで、「ガガガーッ」っといきましょ。

出来上がりは、こんな感じ。

イメージ 3


今回は、トーストと一緒に食べました。本当ならば、温泉卵ぐらいの柔からさ、もしくは、

それより、少し固めで食べるのが、いいのだとか。

ちょっと、固ゆでになってしまいましたが、美味しかったですよぉ。

イメージ 4


イギリスにご旅行で来られる予定のある方、ゆで卵の食べ方の違いに要注意です。(笑)

卵失敗談

イメージ 1

皆さん、以前にYork へ仕事で行ったという記事を載せました。

前回の記事の中では、ヨークの街並みをご紹介しました。

今回は、その滞在中に起きた、ちょっとした、「忘れてた文化の違い」「とその後」

について、2記事に分けてお伝えします。

ヨークでは、あるB&B で宿泊する事となりました。歴史を感じさせる建物で、

イングリッシュガーデンも楽しめ、池には、鯉が、沢山泳いでいました。

このB&B 、文字通り、朝食付きの宿泊施設なので、一晩明けた、次の朝、支度を済ませ、

食堂へ。今まで宿泊したB&B よりも、品数が多くテーブルに並べられていて、

なおかつ、その他に、「フル・イングリッシュブレックファースト」が注文できます。

私は、メニューの中から、自分の好きな、マッシュルームのバター焼きとゆで卵を

注文する事にしました。

ウェイトレスさんが、「卵は、どのように茹でましょうか?」と聞いてきたので、

「固めに茹でて下さい。」と注文しました。

待っている間、パンを少し食べ始めて・・・・

来ました、ゆで卵とマッシュルーム。

とここで、「忘れていた文化の違い」が現れたのでした。

日本でも、朝食にゆで卵、ついてくる事がありますよね。日本では、小さな長sらに入ってくるか、

皿に他の物と一緒に乗ってくるかだと思いますが、こちらでは、「エッグカップ」という物に

入ってきます。

それを見た瞬間・・・「そうだったぁ〜〜〜〜。エッグカップ・・・・」

そうです。私、それまで、「エッグカップ」でゆで卵を食べた事がなかったのです。

まぁ、でも、テレビかなんかで、見たことはあったので、見たまま、トライしてみることに・・・。

「スプーンで、卵の天辺を叩いて、開け、スプーンですくって食べる」

これが、頭の中で描いていた光景・・・

実際、やってみると・・・・殻が割れない・・・何度、叩いても、割れない・・・・

テーブルには、私一人。周りの人が、不思議な顔をして、私の事を見始めました。

恥ずかしい思いをしながら、

「もう、割れないから、日本式で、手で殻を剥けばいいか」と思い、

卵をカップから取り出そうとしたら・・・・もの凄く熱い。

そうです、エッグカップから食べるので、冷ます必要がないのです。

「あっつぅ〜〜〜〜〜」

殻を手で剥くのは、不可能・・・・

時計を見ると、もう8時。8時半に駅で待ち合わせをしていたので、10分後に出ないと

間に合わない・・・・

結局、ゆで卵、食べずじまいになってしまいました。


こんな所に落とし穴。すっかり忘れていた文化の違い。

帰ってから、主人に言うと、

「その光景を影から見たかったなぁ〜〜〜」と、とても残念そうな様子でした。

この続きは、次の記事「その後」に書きます。

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