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気になる??

ここ、イギリスでは、ニュースで頻繁に取り上げられる話題の一つに「健康・医学」があります。

そして、よく耳にするのは、「Obesity・肥満」です。

1982年以来、肥満者数が、増え続けているらしく、現在の状況はと言うと・・・

大人人口の19%が、肥満者で、39%が肥満予備軍なんだとか。

では、子供は??というと・・・

最近、子供が肥満であるというのが、大きな問題になっている様子。

約27%の子供が、肥満に悩まされているのだとか。

この肥満という病気は、他の病気、例えば、心臓病を抱える人も同時に増やしているとの事。

一番、問題視されているのが、「食生活」

ファーストフードに頼りすぎて、家で料理しない人が多すぎるらしい。

ファーストフードは、ハンバーガーだけには限りません。こちらでは、「テイクアウェイ」

とも言いますが、中華、インディアン、タイ、色んな食べ物が、簡単に手に入ります。

なので、家で料理しなくても、美味しくご飯がいただけて、手間も省けるわけです。

フラリ、街中を歩いていると、こんな広告を発見しました。

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とても的をついたメッセージになってます。

「ファーストフードが子供たちをスローにさせている?」

というものですが、とても皮肉な現実ですよね。

何でも手に入って、楽チンをしようと思えば、どれだけでも出来るこの世の中、

この先、どこへ向かっていくのでしょうか????

CRAZY〜〜〜

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米東部マサチューセッツ州の人口約3万人の漁師町グロスターで、同じ高校に通う女子生徒少なくとも17人が一緒に妊娠、出産する「妊娠協定」を結び、実際に妊娠した。米メディアが伝えた。夏休みが始まるころには出産する予定で、一緒に子育てをすることも約束しているという。
 
「妊娠協定」の舞台は、生徒数約1200人のグロスター高校。米タイム誌のインタビューに答えた校長によると、昨年10月ごろから、校内のクリニックに妊娠を確認に来る生徒が増えた。妊娠が判明すれば喜び、逆のケースではがっかりした様子を見せたため、理由を確認したところ、協定の存在が分かった。17人は全員が16歳以下で、父親の一人は24歳のホームレスの男性だったという。

妊娠した生徒らや親たちは取材に応じておらず、協定の理由は明らかになっていない。ただ同市は最近、漁業がすたれており、学校関係者は「家庭が崩壊し、多くの若者が方向性もなく育っている」と話す。

同じ高校の卒業生で1年生のとき出産した女性(18)によると、在学中、今回妊娠が判明した女生徒らと交流があった。女生徒らはこの女性のことをうらやましがり、「(子供が生まれれば)自分を無条件に愛してくれる相手ができると興奮していた」という。

米国では10代の妊娠・出産は減少傾向にあったが06年に増加に転じ、最近も人気歌手の妹が17歳で出産している


このニュース、TBS のニュース番組でも取り上げられていました。

ご覧になられた方も多いかと思います。

私個人の感想ですが、どうなんでしょうか???何か欠けてますよね?子供を持つ母となるのに「愛情」

が欠けていると思いませんか? 本当にその子供を授かりたいと思っていたとは思えないニュースの内容

です。そこに「愛情」があったとは思えない。父親は、誰でも良かったのでしょうか???「子供が生ま

れれば、無条件に愛してくれる相手が出来る・・・」どうでしょう??? 16歳以下という事で、父親だ

と思われる男性方々が、法を犯している可能性があるとかで、警察も動き始めているようです。(TBS NEW

S 参照) 少々、彼女達に怒りさえも覚えてしまうというのは、私だけでしょうか。

この先、出産し、子供を育てる事の大変さを痛感するのでしょうね。ただ、彼女達には、子供達に沢山の

愛情を注いであげて欲しいと願います。

何とも、コメントのし難い、信じられないニュースでした。

本当にあったの???

Woman lived hidden in Japan flat

A woman has been arrested in Japan for sneaking into a man's house and living in his 
wardrobe without him knowing. 

Police found 58-year-old Tatsuko Horikawa living in a small storage space in the house in the southern city of Fukuoka. The house belonged to a 57-year-old man, who had become 
suspicious after food disappeared from his fridge. So he installed a surveillance system, 
which filmed the woman as she walked around in his absence. 

On Wednesday afternoon police searched the house and found the woman in her cubby hole. 
She had brought a mattress into the tiny space in the wardrobe, police said.
"She told police that she had nowhere to live," the French news agency AFP quoted
a local police spokesman as saying. "She seems to have lived there for about a year, 
but not all the time." 

イギリスに住んでいて、イギリスのニュースを見たりする中で、時々、日本での出来事が

取り上げられる事があります。内容としては、イギリス人が、日本で事件に巻き込まれた場合、災害が発

生した場合や、政治が主としています。しかし、今回は、結構、ローカルなニュース。日本でも、ニュー

スになっていたかと思うので、ご存知の方も多いかと思います。こちら↓が、BBC NEWS に書かれていた

内容です。簡単に訳しました。

男性の家の押入れに隠れ住んでいた女性、逮捕される。
ホリカワ タツコ 58歳 が、福岡市南部にある、ある住宅の押入れの中で生活しているのを警察が発見した。

被害にあったは57歳の男性。冷蔵庫から、食べ物が消えていることに気が付き、
隠しカメラを設置したところ、彼の留守中に、この女性が、家の中を歩き回っている様子が写っていたので、警察に通報。警察が、家の中を捜索し、水曜日午後に、家の中のある狭い空間(押入れみたいようなもの)の中で、女性を発見。

女性は、この狭い空間に布団を持ち込んで生活していたのだとか。彼女には、住む場所がなく、この男性宅には、1年近くも住んでいたようだが、四六時中、その場所に居たわけでもなさそうだ。とフランスのAFP(報道機関)は、警察の見解を報道している。

どうでしょうか、このニュース。ちょっとビックリですよね。

この取り上げられ方としては、全く深刻な感じではなく、どちらかというと、「日本で起こった面白ニュ

ース」といった感じでしょうか。

確かに、ちょっと面白いですよね。1年間も、気付かず、全くの他人と同居していたなんて。

普通、すぐに気が付きますよねぇ・・・

このニュースが、日本で、どのように流れていたのかが、とても気になります。

どなたか、教えてくださ〜〜〜い。(願)

AFRICA

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さて、この大陸↑は、何大陸??

と〜ても、簡単なクイズでしたね。はい、「アフリカ」でございます。

アフリカは、現在53の独立国によって成り立っているそうな・・・

あまりニュースで、その情勢を見ることが少ないですが、発展途上国が多いというのは、

皆さんもご存知かと思います。

今日、取り上げるニュースは、アフリカの子供達


500万人が5歳前に死亡=初のアフリカ子供白書−ユニセフ
国連児童基金(ユニセフ)のベネマン事務局長は28日、横浜市内で記者会見し、「アフリカ子供白書」を発表した。同事務局長は、アフリカにおける5歳未満の子供の死者数が500万人に上り、ミレニアム開発目標(MDG)の達成が困難になっているとして、「アフリカの子供の生存を地球規模の緊急課題とすべきだ」と訴えた。
 白書は横浜で開催中のアフリカ開発会議(TICAD)に合わせて公表された。アフリカに焦点を絞った子供白書の出版は初めて。
 白書によると、2006年に5歳の誕生日を迎える前に死亡した子供は世界で970万人、うち半数以上をサハラ砂漠以南のアフリカが占める。5歳未満児の生存率が最も低いのはシエラレオネで、1000人当たり270人が死亡した。

因みにシエラレオネは、ここにあります。

イメージ 2


どうでしょうか、このニュース。考えさせられますよねぇ。21世紀にしても、まだ、なお

アフリカに住んでいる多くの子供達が亡くなっているだなんて・・・

衛生的にも、最低限の生活水準が確保できない家庭が多いと聞きます。

イギリスのTVコマーシャルで、アフリカの水道施設の向上を訴えるCMを見かけたりもします。

想像を超えた生活なんだろうなぁといつも思います。

ただ、アフリカにある国々が、全てもし、先進国のように発展してしまうと、反対に

地球上から自然が消えてしまうのかもしれませんね。私達、先進国で生活している者にとっては、

きれいで、冷たい水が当たり前。水洗のお手洗いも当たり前。最近なんて、「ウォッシュレット

がないと〜〜」という方も増えているかもしれませんね。

でも、ふと、違う国に眼をやると、果てしなく厳しい生活形態があるんですよね。

何も出来ない私ですが、あえて、出来ることと言えば、日常、不自由なく暮らしていることに

感謝する事でしょうか・・・。

アフリカのみならず、発展途上国でボランティアとして働いている方、もしくは、お仕事として、派遣

されている方、係わっておられる方々に、ただただ、脱帽する私なのでした。

嘘か真か・・・

ウソだと思う? それとも本当にあった話だと思う??

先日、店長から聞いた話・・・

Aさんは、今年、某有名ホテルで挙式を挙げる。

結婚が決まって、かれこれ1年以上、結婚式を迎える年がやってきた。

彼も人生一度の晴れ舞台、新婦にとっても一生に一度の思い出になる大切な日。

とある朝、ホテル側から、一本の電話。

ホ「こんにちは、A様。折り入って頼みごとがありまして・・・」

A「はぁ、どうなさったのでしょうか?」

ホ「とても、頼みにくい事なのですが、挙式の日程をずらして頂けませんか。」

A「えっ、でも、もう1年以上前から予約してるんです。どうして、今更、そんな事を」

ホ「大変申し訳ありません。諸事情がありまして。その日以外であれば、いつでもお好き
  な日程を選んで頂いても構いません。」

A「いえ、日程を変える事は出来ません。ましてや、理由を言えないというならなおさらです。」

ホ「そうですか。分かりました。では、失礼します。」



その午後、また電話が鳴る。

ホ「先ほどの件でなのですが、いかがでしょうか、私達の方で、
挙式費用全額負担させて頂きますので、考慮して頂くことは可能でしょうか?」

A「理由は、一体何ですか??」

ホ「すみません、申し上げる事は出来ません。」

A「日程を変更するつもりはありません。」



翌日、また電話が鳴る

ホ「先日の件でお電話差し上げた次第なのですが・・・。
条件を付け加えさせて頂きたいと思いまして。というのも、挙式費用ならびに、
出席者全員の方の宿泊代も私達がお持ちするというのは、いかがでしょうか。」

A「いえ、変更なしです。」



電話を切る
数時間後、また電話が・・・

ホ「またまた、すみません。同じ用件なのですが・・・。
再度、条件を付け加えさせて頂ければと思いまして・・・。
ところで、A様、新居をご購入される予定でしょうか?」

A「はい、そうですけど。」

ホ「では、先日、提案させて頂いた条件、ならびに、その新居の住宅ローンも私どもの方で
払わさせて頂きたく思いまして。」

A「えっ・・・?」
 「そこまで、その日にこだわる理由は何なんですか?大事な挙式日程を変えるとなると
私には、その理由を知る権利がありますよね??」

ホ「・・・・」

A「分かりました。条件を呑みましょう。で、その理由とは何ですか?」

ホ「ありがとうございます、A様。実は、その日、ディビッド ビクトリア・ベッカム
  夫婦から、貸切の予約が入りまして。お子様の誕生日がその日で、パーティーを
  開きたいという事になりまして・・・。A様には、大変感謝しております。
  後ほど、小切手の方を送らせて頂きます。 では、失礼致します。」



とその数日後、ベッカム夫婦から、膨大な金額の小切手が届いたそうな・・・

(注)会話は、あくまでも、店長が話してくれた内容を会話に起こしたものです。

それにしても、この話、某ラジオ番組で取り上げられていたとか。
皆さん、信じますか、この話??

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