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死は特別で神聖なものであって欲しいという人がいた。
大方の人が、そう思うんだって、始めて知った。 私にとって死は、誰にでも身近にあるもので、平等にやってくるものというイメージだったから・・・。 特別なことは何もないと思ってた。 そういうところの共感性が乏しいかもしれない。 最近、嫌いな人とかいないなって思ってて、よくよく考えたら、嫌な人って分けるくらいだったら、意識してその人のこと考えちゃうな。それ、イヤだって思ったら、嫌いすらなくなり無頓着になった。 いわゆる、存在を忘れてしまうという、ある意味究極なかんじ。 我ながら自分の冷たさに驚く。 |

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