発達障がいは、脳機能障がいと言われている中、愛情不足だとかしつけの問題という人が未だ後を絶たない。
よく、もっと抱っこしてあげて、とか、いっぱいスキンシップとってって言われるけど、それをしたくても出来ない母親がいることを忘れないでほしい。
発達障害を抱えた赤ちゃんは抱っこされることをいやがる子どももいる。
うちの3男もそうだった。
大泣きしてるから抱っこする。そうすると海老ぞり。
そんな時に、何も知らない人は、どうして抱っこしないの?って思うだろう、
でも、抱っこする=泣き止むではない。
それを解ってほしい。
愛情の与え方って、抱っこするだけじゃないってことを。
抱っこしないから、かわいくない訳じゃない。
周りの人の冷たい目線にお母さんたちは、苦しんでるんです。
発達障がいの診断を小さい時に受け、早くから療育だとか支援を受けれている人は、まだ良い。
ずっと自分の障がいを知ることなく成長して来て、大人になって二次障がいを引き起こして、それから診断を受けた人たちは、受け入れることができなかったり、支援の場がなかったりする。
障がいがあっても仕事はできる。
将来的にそういった人たちの支援とかがしたい。
そして、発達障がいの人を持つ家族の支援もして行けたらと思う。