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お気に入りのアルバム

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音楽、お好きですか?
どんなジャンルの音楽がお好きでしょう。
此処では、私のお気に入りのアルバムを紹介していきたいと思います。
ジャンルを問わず紹介していきますので、趣味が合うと良いですね(^_^)
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Don't smoke in Bed / Holly Cole Trio


私の大好きなジャズヴォーカリストの一人、ホリー・コール。

このアルバムの時は、まだトリオで活動していました。

ヴォーカル・ベース・ピアノのトリオです。

ホリー・コールのアルバムの中で一番のお気に入りです♪

小気味良いベースの音で始まる 「 I can see clearly now 」が印象的。

どの曲もみんなホリー・コール節が聴けて、ぴかりんも寝ていられないわよ♪

でも、ホリー・コールの、この歌声にうっとりして寝ちゃうかも?(^^;)
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 1. アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ  
 2. 涙を止めないで  
 3. ゲット・アウト・オブ・タウン  
 4. ソー・アンド・ソー  
 5. テネシー・ワルツ  
 6. ホリデイ  
 7. ブレイム・イット・オン・マイ・ユース  
 8. エヴリシング・アイヴ・ガット  
 9. きらいよ…  
10. ミー・アンド・マイ・シャドウ  
11. クライ  
12. ケ・セラ・セラ  
13. ドント・スモーク・イン・ベッド  


とっても聴かせてくれるアルバムですよ♪

音質も最高♪

超お薦めアルバムです♪

☆★☆★〜〜〜〜〜〜 クリスマスアルバムと云ったら、これ! 〜〜〜〜〜〜☆★☆★

♡♡ マンハッタントランスファーの『クリスマスアルバム』 ♡♡


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1. スノーフォール  
2. レット・イット・スノー  
3. サンタが街にやってくる~サンタマン  
4. ザ・クリスマス・ソング  
5. 聖しこの夜  
6. キャロリング,キャロリング  
7. ハッピー・ホリディ~ホリディ・シーズン  
8. クリスマス・ラヴ・ソング  
9. イット・ケイム・アポン・ザ・ミッドナイト・クリア(あめなる神には)  
10. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス  
11. グッド・ナイト 

1992年に発売されたこのアルバム、クリスマスアルバムと銘打つものは、数あれど、私にとっては、これが最高のクリスマスアルバム。

マンハッタントランスファーは、2004年にも、クリスマスアルバムを発表してますが、(マンハッタントランスファー初のアカペラのみのアルバム)このアルバムは、その比ではありません。
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こちらは2004年に発売された『アカペラ・クリスマス』
1. ジングル・ベル
2. ホワイト・クリスマス
3. クリスマス・タイム・イズ・ヒア
4. 慈しみ深き王ウェンセスラス
5. トイランド
6. マイ・グロウン・アップ・クリスマス・リスト
7. メリー・クリスマス・ベイビー
8. アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス
9. クリスマス・イズ・カミング
10. ウィンター・ワンダーランド

このアルバムがすっごく気に入っていたので、2004年のアルバムにも期待していたんですが、このアルバムを越える事は出来なかったと思っています。

素敵なクリスマスをこのゴージャスなアルバムをBGMに、お過ごし下さいな♪

暖かなお部屋で、冷たく冷やしたシャンパンを片手に、大好きな人とこのアルバムを流してクリスマスをお祝いする。
今の私の一番の夢だなぁ〜♪
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Queen 華麗なるレース

1.Tie Your Mother Down (May)
2.You Take My Breath Away (Mercury)
3.Long Away (May)
4.The Millionaire Waltz (Mercury)
5.You and I (Deacon)
6.Somebody to love (Mercury)
7.White Man (May)
8.Good Old-Fashioned Lover Boy (Mercury)
9.Drowse (Taylor)
10.Teo Torriatte (Let Us Cling Toghther) (May)


Freddie Mercury (Vocal, Piano)
Brian May (Guiter, Backing Vocal)
Roger Taylor (Drums, Backing Vocal)
John Deacon (Bass Guiter)

JP:1977年1月9日 BK:1976年12月10日 発売



小学校6年の冬、このアルバムはリリースされました。
私が、初めて予約をして購入したアルバムがこの「華麗なるレース(A Day at The Races)」です。
だから、とっても思い出深いんです。
今でも、その時の事、はっきり覚えています。




ドラの音で始まるこのアルバム。
ブライアン・メイのギター・オーケストレーションが、ものものしい前奏を奏でます。
いかにも、クイーンらしい雰囲気を醸し出しながら…。
きっと、クイーン嫌いの方は、この大袈裟加減が嫌なんだろうなぁ〜なんて思いつつ…。

クイーンの代表的な曲と言えば、『ボヘミアン・ラプソディ』それは、誰もが認めるところですよね。
あの曲こそが、クイーンを象徴しています。
ブライアンの独特なギター・オーケストレーション、クイーンらしさを象徴するオペラティックなコーラス。
それが収められた『オペラ座の夜(A Night at The Opera)』それが、きっとクイーンの代表アルバムなんでしょうね。
でも、私は、こちらのアルバムが好き。
オペラ座の夜は、少し線が細すぎる感じで、どうもなじめません。
軽快なブライアンのギターが心地良いリズムを刻んでスタートする『Tie Your Mother Down』
フレディーが切々と歌い上げるバラード、『You Take My Breth Away』
ロックバンドがワルツまで演奏しちゃうんですから…。

どんどんクイーンの世界に引きずり込まれてしまいます。
昔から、クイーンのアルバムって、とってもお買い得感がありました。
フレディーだけでなく、ブライアン・メイも、ロジャー・テイラーも、ジョン・ディーコンも、各々の作曲した曲が入っている。
とってもバラエティーに富んでいて、聴いていて飽きさせない。
クイーンって、本当に楽器の…そして、音の使い方が上手ですよね♪
プロフェッショルを強く感じます。

昔は、これをレコードで聴いていたので、ジョン・ディーコンの『You and I』が終わった時に、盤をひっくり返して、
第二部と云った感じで、『Somebody To Love』が始まる。
メンバーそれぞれのセンスの良い曲作りに圧倒されます。

最後の『手を取り合って…(Let Us Cling Together)』、この曲は、世界で一番最初にクイーンを認めてくれた日本に対するクイーンからのプレゼントですね。
初めて聴いた時、私は、この曲をオーディオルームの部屋の灯りを小さくして一人で聴いていました。

頭の中で、日本語に翻訳される言葉でなく、直に入ってくる日本語。
私は、日本語をこれほど感動的に聞いた事はありません。

フレディーが唄うその日本語、クイーンのメンバーが声を揃えて唄うその日本語の歌詞に、思わず鳥肌がたちました。

嬉しかった…。
クイーンが私にそう言ってくれている様に思われました。
未だに、この曲を聴く度にその時の感動が蘇ります。

だから…私にとって、このアルバムは特別な一枚なんです♪



クイーンがシンセサイザーを使っていないと拘って、No Synthesizer とクレジットを入れてましたが、それも、このアルバムが最後となりました。
次のアルバム『News of the World』では、これでもか!って程にシンセサイザーを使っている曲があって、大笑いしちゃいましたけど…(^^;)


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これは、25周年の時にイギリス本国で発売されたBOX。
私の好きなクイーンも、この辺りまでかな?

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PIORTRAIT IN JAZZ

  BILL EVANS TRIO

Bill Evans ………… piano
Scott Lafaro ……… bass
Paul Motian ……… drums

録音 1959年12月28日

1.COME RAIN OR COME SHINE
2.AUTUMN LEAVES (take 1)
3.AUTUMN LEAVES (take 2, MONO)
4.WITCHCRAFT
5.WHEN I FALL IN LOVE
6.PERI'S SCOPE
7.WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?
8.SPRING IS HERE
9.SOMEDAY MY PRINCE
10.BLUE IN GREEN (take 3)
11.BLUE IN GREEN (take 2)*

*Bonus tracks



私が音楽を聴く時に、選曲する基準。
それは、今の自分の気分に一番近いもの。
もしくは…自分がこんな気分になりたいと思うもの…。

要するに、とっても曖昧…なんです。(^^;)
特にジャズを聴く時は、そういう時が多いと思います。

ジャズに初めて触れるなら、まず、自分の好きな楽器を使用しているのかどうか…。
それって、重要だと思うんです。
ピアノの音が好きとか…サックスの音が心地よいとか…
ヴォーカルが入ってなければいやだとか…
ジャズは本当に様々。
ビッグバンドもあれば、このアルバムの様なトリオもある。
ジャズの雰囲気を心地よく味わいたければ、聴き慣れたPOP歌手のジャズアレンジなんかも良いかも知れません。
サザンオールスターズや、宇多田ヒカル、福山雅治…他色々出ていますね。
知っている曲が聴けて…ジャズの雰囲気も楽しめる。
そんなところから始めたら良いと思います。

私は、管楽器を聴く習慣が余りなかったので、どうしても、ジャズは、ピアノ、ベース、ドラムスのトリオばっかりになってしまいます。
ヴォーカルの入っているものも、嫌いじゃありません。

今回、紹介するアルバム「Portrait in Jazz」
これは、白人ピアニストが組むトリオの演奏。
私の好きなジャズピアニスト ビル・エヴァンス。
ジャズの入門編にお薦めの一枚です♪

彼は沢山のアルバムを残しているので、とても全部は聴いていません。
ただ…この頃の彼の演奏が好きで、ジャズのアルバムの中から一枚を…って云ったら、これを選んじゃいます。

エヴァンスのピアノも素敵だけれど、ラファロのベースが印象的です。

私は、このアルバムの中で、3曲目の「枯葉 Autumn Leaves」が好きなんですけど、なんと、LPでの演奏時間が5分22秒なのに対して、CDでの演奏時間が2分42秒、どうしちゃったの?
そんなに削らなくても良いのに…と思っていたら、単なるミスプリでした。
(ジャケットの中も…裏面のジャケットも…ただCDに記載されている時間は正解です(^^;))

CDでは、三曲目をボーナストラックと表示していますが、これは、オリジナルの時から、同じ曲が2曲入っていました。

昔のLPレコードをCDにする時、最近、ボーナストラックと称し、曲を追加してくれてあるんですけど…オリジナルを聴き慣れていると…ちょっとね(^^;)
多く聴けるのは、良いんですが…余計な事しないでって言いたいですね(^^;)

9曲目の「いつか王子様が… Someday my prince」ディズニー映画シンデレラの挿入曲でもあるこの曲はエヴァンスの素敵な選曲ですね。
私達女の子へのプレゼントかも?

私はいつも、ジャズを聴く時は、部屋の灯りを少し落として、(ダウンライトに切り替えて、光量を落とします)ちょっぴりお酒なんかを嗜みながら…♪

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ピアノ …………… グレン・グールド
鼻歌(^_^;)………… グレン・グールド


私の一番好きなアルバム、それがこのグレン・グールドの『ゴールドベルク変奏曲』1981年録音盤。
J.S.バッハ作曲のこの曲は、正しくは『アリアといろいろな変奏(Aria mit verschiedenen Veranderunger)』と言い、「クラヴィーア練習曲集」の第4部として作曲されたものです。
依頼者は当時ドレスデンの宮廷に駐在していたロシア公使ヘルマン・カール・フォン・カイザーリンク伯爵。(何年か前、サントリーのコマーシャルで、この曲と彼の名が出て来た事があるので、耳にした方もいらっしゃると思います)彼は不眠症で、その不眠症を癒すために作曲され、当時、伯爵のお抱え音楽家だったヨハン・ゴットリープ・ゴールドベルクに、これを演奏させたといいます。
ゴールドベルクはバッハの弟子で、この俗称は彼の名前から来ています。
これを子守歌の様に眠る為の曲だと思っている方が多いのですが、依頼の内容は、
「眠れぬ夜を楽しく過ごせる穏やかで快活な鍵盤曲」と云う事で、眠る為の曲じゃないんですよね。
こんなに素敵な曲、とても眠ってなんかいられませんもの(^_^;)

バッハの時代、まだピアノはなく、強弱のつけられないチェンバロ(ハープシコード)でした。
この曲はピアノの為に書かれたものでなく、チェンバロの曲なんです。
グールドの愛用のピアノはスタインウェイ。晩年ヤマハも使用していたとか…。
ヤマハのピアノを求めた時は、ウィンドウに飾られている新品のピアノを試し弾きし、どうしても気に入らず、店の裏の通路で埃を被っていたヤマハのピアノを大層気に入って、それを購入したとか…。
このアルバムで使用されているのは、そのヤマハのピアノです。
少し金属的で、響きの豊かでない(あ、ヤマハの方が見ていたらごめんなさい)このピアノがこの曲にはぴったりです。(^_^;)
もし、グールドがこの曲をベーゼンドルファーで弾いていたら、私はグールドを好きにならなかったと思います。


私の大好きなピアニスト、グレン・グールドは、この曲で2枚のアルバムを残しています。
一枚はデビューアルバム(1955年録音盤、写真右側の金色のジャケット)、そして亡くなる前年に録音されたこのアルバム(1981年録音盤)。
(今回、この曲を聴き直し、この写真の撮影後、私は思わず、1955年録音版のCDを購入してしまいました(^_^;))
(※若い方に…大きなジャケットはLPレコードと云うもので、CDが発売される以前は、みなこの大きさでした(^_^;))
この2枚は、同じ人が弾いたとは思えない程違う印象を受けます。
演奏時間にしても、1955年録音盤が、38分23秒なのに対し、1981年録音盤は、51分18秒にもなります。
1955年録音盤は、斬新で、彼の才能が迸る若さ溢れる音を聴く事が出来ます。
未だに、その1955年録音盤を絶賛してやまない方々が大勢いらっしゃいます。
私も、このアルバムよりも、1955年録音盤の方が、よりグールドらしいと思います。
けれど…、歳を重ねた彼が、新しい解釈をして演奏したこのアルバム。
素晴らしいの一言に尽きてしまいます…。
彼は何よりこの曲を楽しんで演奏している。それが、こちらにまで伝わって来ます。
少なくとも…私には…(^_^;)
どのアルバムにも聴かれるグールドの歌声(鼻歌)は、より一層楽しそうですもの♪

此処で、グレン・グールドの人となりを…。
彼の奇人、変人ぶりは有名で、特に彼の風貌にあります。
彼は極度の寒がりで、夏でも分厚いセーターの上に厚い上着を着、その上にコート、マフラー。だぶだぶのズボン。
それでも心配な時は、バッグにセーターが2、3枚入っていたといいます。
そして、手には厚い手袋。
彼曰く「もしもの為の防御」だそうです。
彼がいつも持ち歩いていたものは、楽譜入れ、タオルの束、ポーランド産のミネラルウォーターの大瓶2本、錠剤の入った小瓶5本。
そして、折り畳みの椅子。

彼は、彼のお父さんが作ってくれたと云う高さ14インチ(約35.5センチ)の低い椅子を終生愛用していました。
端から見ると、異様な光景です。

その椅子にまつわる演奏会でのエピソード。
指揮者ジョージ・セルとのベートーベン・ピアノ協奏曲第二番を演奏する時の事。
練習の時にも、ピアノの足の下にブロックを入れさせたり、椅子の調整をして、オーケストラや、指揮者を待たせてばかりいたのにも関わらず、本番で、約30分も、指揮者、オーケストラ、観客そっちのけで、椅子の調整をしていたと云う…とってもお茶目なグールドちゃん♪

椅子とは関係ないけれど、もうひとつ。
皆さん、きっとご存知の指揮者レナード・バーンスタイン。(あのミュージカル「ウェストサイド・ストーリー」の作曲者と言った方が分かり易いでしょうか?)
あの大御所とブラームスのピアノ協奏曲第一番の演奏の際、どうしてもテンポの部分で、指揮者との折り合いが合わず、バーンスタインが折れ、演奏の前に、指揮者が観客にそれを説明すると云う異例の出来事。

とにかくエピソードには事欠かないグレン・グールド。
彼は、1964年突如コンサート活動をやめました。
理由は多々説がありますが、一回勝負のコンサートに嫌気がさしたのでしょう。
(私はクラッシックのコンサートの演奏後のあの拍手の渦、指揮者の出たり入ったりがまどろっこしくて行くのをやめました(^_^;))
彼は自分自身納得の行く演奏を聴かせたかったに違いありません。
それ以降、彼は、スタジオでの録音のみとなります。
似たような方々を知りませんか?
そう、ビートルズ、彼らも同様の事をしていますよね。
でも、グールドはそれよりも2年も前に行っているのです。
グールドの話は、また別の機会に…。

ま、そんな事はともかく、是非、このアルバムを聴いてみて下さい。
私の一番のお勧めです♪
大好きな人にもプレゼントしちゃいました(^_^;)

そして…もし私が亡くなったら、お経の代わりに、この曲を流して欲しい。
ただ、この曲を流し、生前の私を偲んでもらいたい…。

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